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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

関東大震災の復興建築 神保町の旧相互無尽会社ビルと終戦記念日のあの日 - A Reconstruction Architecture of the Great Kanto Earthquake & End of the War Anniversary in Jinbocho & Kudanshita -

2020年8月15日、今年の終戦記念日も一応靖国近辺を徘徊していた。神社内はソーシャルディスタンス仕様になっていたが基本人は多かった。当初の予定なら今頃旧ソ連の何処かへ…オリンピック下の東京などいたくもなかったがまさかこのような事になろうとは。私の靖国訪問は毎度毎度神保町から始まる。学生時代4年間アルバイトをしたこの地は私の東京感を培っていった場所である。通学途中にあるからと選択した事は間違いではなかった...

2020
28

アブハジアの廃ホテルと廃ロープウェイ - An Abandoned Hotel and An Abandoned Ropeway in Abkhazia -

嘗てのリゾート地は今も(紆余曲折を経て)ロシア人のリゾート地として機能している事はしているが、やはり全盛期の頃とは違うだろう。紛争後そこは一度廃れ果てた。コロナ後は国境を封鎖し一度ロシア側の国境を開いたもののやはりコロナが広がり…。グルジア側からは、あとどれ位入国出来ないのだろう。「インフルエンザ流行って入国出来なくなるとかあるんだねー」と見ていた頃が遠い日々のように感じる…。最後にアブハジアへ足を...

2020
21

南オセチア旅行記、通販開始します - South Ossetia Travelogue -

南オセチア旅行記の通販を開始します。2020年冬、 旧ソ連の未承認国家のひとつ『南オセチア共和国』へ訪れた時の記録。モスクワから北オセチア共和国、そして南オセチア共和国へ。B5 オールフルカラー54ページ。2000円。通販はこちらより。よろしくお願いします。あっという間に、あれから一年になろうとしている事が恐ろしい。あの後すぐにコロナ禍になって、南オセチアと北オセチアの国境も封鎖され。外国人が入国出来るようにな...

2020
18

龍頭街区公園 - Ryutougaiku Park in Japan(Nara) -

奈良県の倭文神社(しずりじんじゃ)では、秋祭りを『蛇祭り』と言い『人身御供』を行なう風習がある。嘗ては人間の子供を……、との事だが現在は藁の束で作った胴体に里芋で作られた顔に『へのへのもへじ』を書いた物を使用する。祭りの時期からは外れるが何かしら見れるか…?と思い足を運んだがこれと言って何もなかった。至って普通の、街中の小さな静かな一神社にすぎなかった。倭文神社は龍頭街区公園の敷地内にある。龍頭街区...

2020
14

廃れし謎のモニュメントのような公園 - An abandoned and mysterious monument like park in Japan -

「ネットにこんなのあるんだけど」「それ、うちが子供の頃見た事ある!」「なにーッ」…というわけで、見に行った場所があった。謎の廃れた公園。廃墟か否か不明だが、少なくとも日々遊びに来る人がいるとは思えないお姿である。軟体の海洋生物のような形をした階段、内部にはジャングルジムが取り付けられている。角度変わるとウニのようなトゲがある。不思議なモニュメントのようにも見えるこの遊具。ボロボロではあるが遊ぶには...

2020
07

昭和の名残を探しに…横浜橋商店街 - Showa period remnants ... The Yokohama-bashi Market in Yokohama -

「ほしのん好きそうな場所あるよ」と、友人が教えてくれたそこは。滅茶苦茶好きな場所だった。横浜橋市場の裏手入り口というか、もしかしたら過去のメイン入り口だったのか…ちょっと分からないが、メインのもっと大きな入り口は別にある。看板右上に描かれた鉄腕アトムがいい味を出している。いつからあるのだろう。横浜橋通商店街協同組合が設立されたのは終戦後間もない1951年(昭和26年)、鉄腕アトムの連載開始されたのはその1...

2020
08

2021 カレンダー発売します - 2021 Carender " An unrecognized state of the former Soviet Union " -

今年も出ます、カレンダー。カメラマン 2021カレンダーシリーズ 24 星野藍 「未承認国家カレンダー」。旧ソ連の四カ国の未承認国家。ナゴルノ・カラバフ(アルツァフ)。アブハジア。沿ドニエストル。南オセチア。これらの風景を1年間堪能出来るカレンダーです。玄光社『未承認国家 アブハジア』の表紙にもなりました不思議なソ連のバス停が表紙です。1月はナゴルノ・カラバフ。カラバフのシンボル『我らの山』の雪景色です。4月は...

2020
03

ナゴルノ・カラバフを出国しようとしたら悪天候により2日連続でバスが運休になるもなんとか出国出来た時のお話 - When I tried to leave Nagorno-Karabakh, the bus was suspended for two consecutive days due to bad weather, but the story when I was able to leave -

最近、アルメニアとアゼルバイジャンが大変な事になっている。ここまで大規模な戦闘は2016年以来だ。私の大好きな地域なだけに日々のニュースから目が離せない。そして、非常に心配だ。(こちらの記事を貼り付けておきます:ナゴルノ・カラバフ紛争再燃)1991年12月25日旧ソ連解体後、アゼルバイジャン国内ではアルメニア系住民が多数派を占めるナゴルノ・カラバフ自治州を巡る民族紛争が表面化し1992年に戦闘が激化。アルメニア軍...

2020
01

昭和の記憶を求めて…古き良き木造マーケット・小向マーケット商店街 - Showa period remnants ... The Komukai Market in Kawasaki(Japan) -

川崎に濃厚な『昭和』を感じる事の出来る木造マーケットが残っていると聞き、暇な時間を見つけた私はそこに向かった。川崎駅からバスで更に移動したどり着いたそこは…凄いの一言。この風貌ではあるが、なんと現役の木造マーケットだ。頭上にずらりと並んだ看板が堪らない。去年までは頭上に万国旗も飾られていたが、台風をきっかけに外してしまったそうだ。木造家屋が倒壊した時、万国旗があっては片付けに邪魔だろう、と。「あれ...

2020
15

【大阪にて写真展開催】 10/10(土) 〜10/25(日) 365日の1日1旧ソ連 未承認国家妄想濃厚接触旅行展

タイトルが滅茶苦茶ぶっ飛んだ感じの写真展を、大阪の画廊モモモグラにて開催します。365日の1日1旧ソ連未承認国家妄想濃厚接触旅行展〈 概要 〉写真家星野藍による未承認国家と旧ソ連写真展。共産圏特有の巨大建造物群、廃墟化した旧共産圏の風景には言い知れぬロマンと激情を感じざるを得ない。ひたすら圧倒的なその存在感に現代を生きる日本人である我々は何を感じるのだろうか。ナゴルノカラバフ、アブハジア、南オセチア、沿...

2020
09

昭和ラブホの世界を覗いた時のお話し3 - A Love Hotel of Showa Period in Japan -

同じ趣味嗜好の友人と共に昭和ラブホの世界を覗いたあの楽しかった遠征…。実は足を運んだ昭和ラブホは2軒だけではなかった。(宇宙船な昭和ラブホの記事はこちらスペースシャトルな昭和ラブホの記事はこちら)なんとこちら、キティちゃんコンセプトのお部屋…!天井のステンドグラスがキティちゃんじゃないのが若干残念だが、でもベッドにはキティちゃん。壁紙もキティちゃん。ソファとテーブルスペースもキティちゃん。このぬいぐ...

2020
09

渡鹿野島へ渡った時のお話し 2 - The Prostitution Island "Watakano Island" in Japan -

前回の渡鹿野島レポートの続きである。さて、市街地からまた外れの方へと歩いていくと、何やら不可解なものが見えてきた。…?渡鹿野島に、夢の国…。おそらく島内に住む方のアート作品だと思うのだが、にしても色々凄い。もちろん私はこの手のものは大好きだ。可愛いミ●ーちゃん、島のマスコットにしてもいいかもしれない。ボーイフレンドも併せてマスコットに…。夕闇が随分と迫ってきた。渡鹿野島ではあおさ海苔・真珠・牡蠣の養殖...

2020
02

北オセチア共和国の首都ウラジカフカス 軍事博物館とピョートル・バルバショフ記念碑 - Vladikavkaz, the capital of the Republic of North Ossetia and Memorial Hero of the Soviet Union Peter Barbashov -

1月のある夜、私は北オセチア共和国へ入国した。憧れの北コーカサスへの初めての旅だった。冬にも関わらず雪の少ないロシア。どうやら世界的暖冬のようだった。日本でも余りにも雪が降らなすぎてスキー場の営業に影響が出ていた。北オセチアの首都・ウラジカフカスの空港は小さく、飛行機から降り建物内に入るとすぐに荷物受取所となる。ベルトコンベアに乱暴に押し流されてくる荷物を回収し、外へ出るとすぐにタクシードライバー...

2020
25

アブハジアのリゾート地に残る廃別荘 - An Abandoned Villa in the Resort of Abkhazia -

今月発売する廃宮殿の写真集にアブハジアのスメツキー公の宮殿が載るらしい。そんな場所あったっけか…と思いサムネイルを見ると「あ、ここ行ったかも」自分の写真用HDDを漁って確認してみると…。…うーん、似ていると思ったが違うようだ。アブハジアを代表するリゾート地ガグラには嘗てスターリンの別荘も幾つか存在した。そのひとつは観光地となっており、そこは私も見学しに行った事がある。他にも観光地として開放されているスタ...

2020
13

モスクワで味わう丸亀製麺のうどん - MARUGAME UDON in Moscow -

モスクワにも北朝鮮レストランがあると知った時、私の胸は高鳴った。行きたい!しかしどうも場所が分かりにくい。このショッピングモール内にあると思うのだが…。日本からモンゴルを経由しモスクワへ到着した初日、私は北朝鮮レストランを探すのに悪戦苦闘していた。もうこのショッピングモール内や周辺をかれこれ1時間は彷徨っているぞ。…あれ?…あれだ!!駐車場の片隅に北朝鮮レストランはあった。小さいよ!目立たないよ余りに...

2020
10

渡鹿野島へ渡った時のお話し 1 - The Prostitution Island "Watakano Island" in Japan -

2019年2月、私は友人と三重県にいた。兼ねてから行ってみたかった渡鹿野島へ向けて。思った以上に道のりは遠く、しかも伊勢神宮の近辺という大渋滞コースを選んでしまった為到着がかなり遅れてしまった。お伊勢さんへ昔行った時は電車だったから…あの辺りが渋滞する事を知らなかったのだ。夕闇迫る頃船着場に到着。小さな船が往復のピストン輸送し続けているので何時に着いても大丈夫ではあるが、夜中の船は料金アップする。(最終...

2020
06

昭和ラブホの世界を覗いた時のお話し2 - A Love Hotel of Showa Period in Japan -

同じ趣味嗜好の友人と共に昭和ラブホの世界を覗いたあの楽しかった遠征…。実は足を運んだ昭和ラブホは一軒だけではなかった。スペースシャトルがあるお部屋というものに、初めて遭遇した…!(正確には“廃墟のラブホテル”のスペースシャトル的なものには遭遇しているが現役のラブホテルのそれに出会うのは初めてだった)このスペースシャトルがベッドである。ラブホテルのベッドにしては少々狭いかもしれないが、天井は鏡張りだしス...

2020
05

特殊書店Bibliomaniaにて8/29~9/6『未承認国家写真展』開催します

独立の主張がありモンテビデオ条約が定める『国家』の資格…領域、住民、政府、外交能力を満たし得ると考えられるものの、国際政治的な諸事情により国際社会から広く国家として承認を得られぬ国際連合加盟国となれていない事実上独立した地域の事を『未承認国家』という。 旧ソ連、ジョージア(グルジア)の領土の一部と見なされるも独立を主張し続ける未承認国家・アブハジア共和国そして、南オセチア共和国。古代より争いの絶えぬ...

2020
23

昭和探しの旅in天理 - A Trip to find The Showa Era in Tenri(Japan) -

最近の当ブログのテーマはずばり昭和で固めている。昭和を探し昭和に回帰し昭和に思いを馳せ昭和を見直し、そして新たな何かを得て知る為のバーチャルトリップである。余りにも日本の旅写真を現像していなかったので出していかねばという義務感を覚えての行為でもある…。さて、奈良県天理市。天理の町へ遊びに行ったのも何だかんだと3回程。初めて行った時はそのスケールの大きさにとても驚いた。しかし見たのは極々一部のみで、2...

2020
21

昭和が香る小さな市場と昭和食堂で食べる松坂牛 - Showa period remnants ... Small market and Matsuzaka beef in Japan -

某友人の、味わい深い昭和の遺産を見つける臭覚は文化遺産レベルで素晴らしいものだと信じて疑わない私がいる。松坂駅からほど近い場所に、小さな古い市場があった。電気も付いているので、早い時間に訪れれば賑わいのある姿が見れるのだろうか。謎である。堪らないデザインの昭和のロゴたち。こういう仕事が出来た人々が、本当に羨ましい。小さくも昭和の魅力がギュッと凝縮された良い市場であった。そして歩いていると、当然腹が...

2020
14

昭和の洋食屋さんと大門商店街に足を運んだ時のお話し - A Good Old Western Style Restaurant of Showa Period and The Daimon Shopping Street in Japan -

津が地元の友人が、メアベアというローカルな洋食を食べた事をTwitterで投稿していて、自分もいつか食べてみたいな…と思っていたところ行く機会に恵まれた。場所は老舗の洋食屋さん、中津軒。なんと創業明治44年。店内は思ったより広く、天井が高く居心地の良さを感じる空間だ。メニューには様々な洋食が並びどれも魅力的で迷ってしまうが、やはりここまで来たならメアベアだ。特別料理と別枠扱いにされている。メアベアの待ち時間...

2020
07

昭和ラブホの世界を覗いた時のお話し - A Love Hotel of Showa Period in Japan -

昭和のラブホテルとは、こんなにも美しいものだったのか。本やネットで目にした事はあるものの、実際己の目で見て部屋に足を踏み入れるとまた違ったものがある。廃墟のラブホテルではなく、生きた『昭和ラブホテル』という存在。扉を開けると、そこには宇宙空間が広がっていた。いつか夢見た僕たちの近未来。懐かしくて遠い、しかしとっくに通り過ぎてしまったレトロフューチャー。宇宙船の中に宇宙船があるような。何と可愛い何と...

2020
01

昭和の残り香を探し歩いた時のお話し(喫茶店編) - A Lingering Scent " The Showa Period " -

フランソア喫茶室。京都市の四条木屋町を下ったところにある町家を改装し1934年9月フランソア喫茶室は開業した。1934年、まだ戦時下にあった時代。豪華客船のホールを思わせるイタリアン・バロックを基調としたインテリア。蓄音機から流れるモダンなクラシック音楽。多くの若者や文化人、芸術関係者、学生や教員などが足繁く通い集い語り合い、珈琲を味わうひとときの安らぎがそこにあった。クリームソーダは普遍的な『昭和』の象...

2020
27

バンコクに残る飛行機の墓場 - The Airplane Graveyard in Bangkok -

バンコク郊外に残る飛行機の墓場。現在この敷地内には住人がいるものの、200バーツ支払えば飛行機の撮影の許可を貰える。500mlの水も一本くれるので有り難く頂く。この退廃的で美しい光景が広がっている現実と同時にそう、此処はバンコク、微笑みの国タイランド。凄まじく暑い。暑すぎる。中途半端に解体された複数の飛行機。一番大きい飛行機はボーイング747(B-747)。隣に横たえる機体はマクドネル・ダグラス82(MD-82)。機体...

2020
20

『コーカサスの虜』通販開始

2017年〜2018年にかけてキヤノンギャラリーで開催させて頂いた写真展『コーカサスの虜』。こちらで展示した写真をまとめたものです。展示写真+α。52ページ、A4変形、オールフルカラー。送料込。キヤノンギャラリーwebサイトより展示概要:アジアとヨーロッパの中間に位置するコーカサスの国々を、写真家、星野藍氏が写し撮りました。少数民族を多く抱えるため何百年も昔から争いが絶えず、それぞれの国が抱える未承認国や飛び地に...

2020
05

青森近代建築巡り - Modern architecture in Aomori -

数年前、青森に遊びに行った時のお話し。夜行バスにどんどこ揺られ、弘前到着後友人と合流し国登録有形文化財のスタバ・旧第八師団長官舎へ。当時午前中には売り切れになるというプリンを朝から食しぬらりぬらりと近代建築を見に行った。…と、その前に何やらカオスな美容室を発見。『やっと見つけた私の美容室』まだ残っているのだろうか…誰か髪を切って来て欲しい。友人と共に向かったのは旧東奥義塾外国人教師館。それよりも可愛...

2020
01

緊急事態宣言解除前夜 - Declare a state of emergency ... The eve -

緊急事態宣言解除前夜、街はまだ静かだった。翌日、街は少し活気が戻った気がした。昼間の人通りが増えた。飲食店のイートインのお客さんが増えた。そんな気がする。私の日常は平行線。これと言って変わらない。変わったまま、変わらない。先日友人が私の家に泊まりに来た。友人は相変わらず、相変わらずな感じだった。久々に家の近所で友人と食事をした。久々に白米があっておかずがあるタイプの定食を食べた。白米はやっぱり美味...

2020
27

モルゲッソヨに会いに行ったあの日 - BULLET MAN in KOREA(총알맨 , 모르겠어요) -

2018年平昌オリンピック開幕前、日本のインターネット界に激震が走った。韓国・平昌アルペンシアリゾートのメインプレスセンター前は各国の報道陣の集合場所になっていた。その前に鎮座するとある3体の像が話題となったのだが…。そう、“モルゲッソヨ像”だ。私はそれを見て思った。行くしかない、と。先ずは最寄りの地方のターミナルとなるバス停へ。結構な時間がかかった…2、3時間はかかっただろうか。朝8時代のバス、席はそこそこ...

2020
20

秘密の廃温泉 - The Secret Abandoned Hot Spring in Japan -

東北のとある温泉地。そこに嘗て、廃墟と化した温泉があった。地上から見えていた建物自体は解体されていたが、地下部分がなんとそのままになっていた。階段を下り中へと入っていく。地上からは想像が付かない、秘密の廃温泉。ゴールド風呂なんてものもあったらしい。この温泉地に宿泊したのは記憶もない遠い幼年期。流石にこの場所には来ていなかっただろう。遺棄されても尚温泉が湧き続ける廃温泉。自噴の湯、不老の湯。入浴料金...

2020
18

緊急事態宣言後、マスクバブルの崩壊 - Declare a state of emergency ... The collapse of the mask bubble in Japan -

コロナウイルスの騒動が始まりどれくらいの時経っただろう。気がつけばもう5月の半ばだ。何だかとても長く感じる。4月7日に発出された緊急事態宣言から一ヶ月以上が過ぎた。当初の予定では5月6日、ゴールデンウィーク明けまでだったが同月31日まで延長。しかし、このまま順調にいけば21日には東京の緊急事態宣言解除の目処が見えている。私の故郷福島では15日に解除された。しかし帰省までは、まだまだ遠い。自粛は続く。4月13日、...

2020
17