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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

キルギスに残る旧ソ連時代の工場 - Former Soviet-era Factory in Kyrgyzstan -

中央アジア構成国のひとつ、キルギス共和国。日本では専ら『キルギス』だが向こうへ行けば『キルギスタン』という名称で呼んでいる事に妙に感動を覚えた。首都ビシュケクに残るソビエト時代の工場。現在ビシュケクは再開発真っ最中でどんどん古い建物を壊して新しい街へと生まれ変わっているという。このソビエト時代の工場も一部は解体され一部は様々な企業により再利用されているが、この姿を留めるのはいつまでなのだろう。門に...

2022
08

ゴリのジョージア料理レストラン - Georgian restaurant in Gori -

一見そこは、民家のように見える。ジョージアの何処にでもありそうな地方都市の一角。しかしそこは、レストランだった。外観から中が想像出来ない。そんな場所がジョージアには沢山ある。瑞々しいトマトのサラダ。ワインはジョージアの魂よ、と、下戸なのに結構飲まされた。しかし不思議とこの日は酔わなかった。とても美味しいワインだった。可愛い壺に入った豆の煮込み料理。名はロビオという。金時豆(キドニービーンズ)を使っ...

2022
11

モンテネグロのスポメニック『スポメンの家』 - Spomen Dom in Montenegro -

写真集『旧共産遺産』の没スポメニックでもあるこちら、モンテネグロのスポメニック。名は『スポメンの家』という。バスを降り通りを歩いていると何やら建造物が。これがスポメンの家である。この角度から見ると、スポメニック感があまりない。入り口正面。コラシン市庁舎または文化センターとも呼ばれるスポメンの家は、モンテネグロのコラシンに位置するスポメニック複合施設である。1943年のモンテネグロ及びボカ人民解放国家反...

2022
01

ハバロフスクの軍事基地跡から極東の果てコムソモリスク・ナ・アムーレへ - From the abandoned military base in Khabarovsk to the end of the Far East, " Komsomolsk-na-Amure " -

ロシア全土どんな僻地にも大小様々な廃墟と化した軍事基地が存在している。ハバロフスクに現在一部をアルメニア人農夫が使用しているもののそこそこ残留物が残る廃墟と化した軍事基地跡があると聞いたので行ってみた。…が、残念ながら不発だった。よくある話しだ。それどころか馬に襲われた。頭をガジガジ齧られたのだ。フードを被っていた為そこまでダメージはなかったものの、馬も人間の頭を齧るのだな…と、心因的衝撃を受けた。...

2022
20

ウラジオストクの北朝鮮レストラン - North Korean restaurant in Vladivostok -

成田空港より飛行機で約2時間半、誰が言い出したか「日本から一番近いヨーロッパ」ウラジオストク。美しい街並み美味しい海鮮可愛いロシア雑貨、そして…北朝鮮レストラン。ロシア沿海地方は一部国境を北朝鮮と接している。両国間には鉄道も通っており、コロナ禍である2021年も北朝鮮からロシアのウスリースクまで鉄道が走っていたとか。コロナ禍前は留学生や労働者も数多く滞在していたらしい。(2021年での情報です)北朝鮮が中国...

2022
09

旧ソ連の廃墟と化した宇宙構造研究所 - Abandoned Institute of Space Structures of Georgia -

旧ソ連の宇宙開発関連の廃墟といえば、バイコヌール宇宙基地の廃墟が代表的な物かもしれない。しかしそれ以外にも宇宙開発関連の廃墟は存在する。畑ばかりが広がる田舎町にポツンと。放棄されてから2017年迄管理されていたが、音楽祭(野外フェス)の会場となり2年は続いたようだ…が、財政的及び法的な問題があった為それ以降は再び放棄される事となった。グルジアの宇宙飛行士は今まで宇宙へ飛んだ事がなく、国は宇宙船も作ってい...

2022
16

旧ソ連のアンテナフィールドと軍事都市跡 - Abandoned Soviet-era Antenna Field & Abandoned Military Area in Georgia -

旧ソ連の嘗ての軍事都市を目指し、私は朝一番で走り抜いていた。都市の入り口に雄々しい石像。居住区部分には今も人が住んでいるので完全放棄ではないようだ。恐らく管理業務を民間に委託しているのだろう。近所の農夫が兼務しているようだった。そして彼は全くフレンドリーではない。それでも旧ソ連の痕跡の上澄を啜るが如くこの目に焼き付ける事が出来たので、良い。この勝利という名の軍事都市は、1943年3月ロシア連邦軍参謀本...

2022
04

写真展『旧ソ連時代の構造風景』

Webサイト冒頭より -----2月24日、ロシア軍によるウクライナへの武力侵攻が始まりました。民間人も巻き込まれ、今もなお数多くの人命が失われています。こうした不幸が起きた背景となったロシアの歴史や思想、文化について考えながら、旧ソ連の構造物を撮っている写真家・星野藍さんの写真集をめくってみました。私がそこから何を読み取り、どう感じたかはあえて記載しませんが、色々な感情が押し寄せました。皆さんがそれぞれどう...

2022
28

ウラジオストクで2.6kgのカニを1人で食べた時の思い出 - King crab in Vladivostok -

初めてウラジオストクへ訪れた時、1人の日本人男性と出会った。すらりと背が高く端正な顔立ち、無意識に目で追ってしまう存在感。成田空港内で見かけ随分カッコいい人がいるものだなと思っていたら、ウラジオストク到着後偶然同じタクシーに乗り合わせる事になり仲良くなった。曰く元モデルだと言う。彼は言った「ウラジオストクにカニを食べに来た」。「カニ?」「うん、ウラジオストクてカニが安く食べられるんだって」「へー、...

2022
27

ライクパークの廃ミュージカルシアター&展示ホール - Rhike Park, Music Theatre and Exhibition Hall in Tbilisi -

ジョージアの首都トビリシの中心部を散歩していると「あれはなんだ…?」と目に留まる建築物を数多く見かける。ライクパークの廃ミュージカルシアター&展示ホールもそのひとつだろう。滞在先より徒歩10分。橋の上より夜明け直後のその建造物。ジョージアに訪れた最初の頃は、折角美しい街並みにどうして対照的な変な建造物を造るのだろう…と思っていたが、数年後にはその変な建造物の虜になっていた…。ライクパークは広い。早朝から...

2022
22

ソビエト時代のスポーツ複合施設跡“ラグーナ・ヴィア” - The Soviet-era Laguna Vere (sports) complex in Tbilisi -

ジョージアという国は魅惑の国だ。何度訪れてもやっぱり楽しい。3回目のトビリシへの訪問時、廃墟になったプールがあるという話しを聞き行ってみたくなった。外観の美しいモザイクアート。ジョージアにはこのようなソビエト・モザイクが数多く残っている。見ての通り、完全に廃墟という訳ではない。ソビエト時代に造られたラグーナ・ヴィア複合施設は、5,500人の観客を収容出来る屋外プール、ジムとサウナ、陸上競技場、オフィス、...

2022
07

ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀の離宮 溥儀東行宮 - The Abandoned Imperial Villa of the Last Emperor in Dandong -

それを何で知ったのか、今となっては覚えていないが少なくとも意外にもインターネットではなかった。それだけは覚えている。ラストエンペラー・愛新覚羅溥儀の離宮 溥儀東行宮。この時世話になったガイドは、丹東生まれ担当育ち、北朝鮮へも年に何回も仕事として足を運ぶ男性だった。そんな彼も「こんな場所今まで知らなかった!」と驚いていた。当時2015年。廃墟化したこの建物の周りには近隣のご老人方が集い音楽をかけては踊り...

2022
14

ラトビアの謎の廃墟とエストニアの可愛いお宿 - Mysterious Abandoned Place in Latvia and Cute Guesthouse in Estonia -

バルト3国遠征をした時の事。ラトビア某所の旧ソ連の軍事都市跡を見終えエストニアへ向かう途中、謎の施設が廃墟化しているのを発見。ちらりと見ていく事に。一生懸命調べる時間もない為未だ何の関連施設であるのか不明。道路を挟んで向かい側には古くはない墓場有り。通る車は林業関係と思われしものばかり、辺りに響くはキツツキの音のみ。静かな森の影から、うん、何もない。平地と森の繰り返し、単調な景色に飽き飽きしていた...

2022
07

エストニアの戦争遺構 2 - Estonian Bunker, Trace of World War II -

前回に続き、エストニアの戦争遺構。長い歴史の中エストニアは最初に統治したデンマークから始まりドイツ、ロシア、スウェーデン、ポーランドなど大国の間で度々戦争に巻き込まれ複雑な歴史背景を持っている。私が巡った戦争遺構は、大祖国戦争(第二次世界大戦)関連の場所だ。こうした遺構はバルト海に面したロシア側の辺りには特に多いかもしれないが、アクセスはそこそこ面倒だ。ナチスの鉤十字とソ連の鎌と槌の落書き。稚拙な...

2022
17

エストニアの戦争遺構 - Estonian Bunker, Trace of World War II -

この日私は、エストニアからラトビアへ向かっていた。翌日はそのままリトアニアまで抜ける。控えめに言って移動距離はそこそこキツい。しかしそれでも見たい物がある。戦争遺構だ。パッと見ては…ただの雑木林にしか見えない。散策すると、掩体壕がそこにある。巨大な恐竜や鯨の体内、肋骨に囲まれたかのような感覚を覚えなくもない。エストニアにもこのような戦争遺構が数多く残っている。一見ただの盛り土か小高い丘とまでは行か...

2022
08

東の果て北朝鮮目前のゴーストタウン・マヤチノエ - Ghost Town Mayachinoe in front of North Korea at The End of The East -

ハサン。それはロシア沿海地方西部の地方都市。それも極めて特殊な。北朝鮮との入り口ともなっているその街は、北朝鮮の豆満江駅より朝鮮・ロシア友情橋を渡りハサン駅へ鉄道の行き来がある。ハサンへは、外国人の入域は原則禁止されている。ツアーでは北朝鮮→ハサンで降車し、そこからウラジオストクなどへのバスチケットを確保していればハサン入域が可能らしいが…(多分駅周辺から離れない等制限があると思われる)。ハサン散策...

2021
23

至聖三者(三位一体)教会の廃墟 - Trinity Church in Russia -

確かに廃墟と化した教会を目指してはいたが、自分が目指している教会とは違った教会に辿り着いてしまったある日。至聖三者(三位一体)教会と説明のあった場所を目指していたが、果たして此処がそうなのか。そして至聖三者(三位一体)教会の建築様式とは…?と思っていたら、何かと変な場所へ繰り出す某Fさんが正教会の神父様に聞いて教えてくれた。(ありがとうございます)『教会建築上で至聖三者(三位一体)教会の特別の特徴と...

2021
13

バンコクのチャイナタウン・ヤワラート通り 2 - China Town (Yawarat) in Bangkok -

夜にヤワラートへ訪れた翌日、私は再びヤワラートへ足を踏み入れていた。今度は昼間に。夜の煌びやかだったり怪しかったりする明かりも良いが、昼間の雑踏も非常に良い。海産物もついでに食べれば良かったかもしれない。バジルシード入りのゼリーも気になった。旧ソ連各地でも見るようなお菓子の連なり。取り敢えず小腹が空いてくる。食べた事のないスイーツが沢山並んだ屋台にて。もっちりぷるぷるなスイーツを購入。弾力のあるわ...

2021
06

ロシアの小さな廃地方空港 - An Abandined Small Regional Airport in Russia -

国際空港の廃墟だったらキプロス共和国のボーダーラインにある廃空港、ニコシア国際空港に行った事があるが、地方空港の廃墟は初めて……、いや、単純に記憶にないだけで他にも行っているかもしれない。ブログにはまだアップしていないがアブハジアの国際空港の廃墟にも行った事はある、しかしあそこは小規模で国際空港というよりも地方空港のにおいの方が強いかもしれない。1959年に建設されたこちらの空港。1990年代まではこの地方...

2021
15

バンコクのチャイナタウン・ヤワラート通り - China Town (Yawarat) in Bangkok -

バンコクに魅力的なチャイナタウンがある事を知ったのは、現地に到着してからだった。正直地獄寺と飛行機の墓場くらいしか調べていなかったので、あとは到着後友人に聞いたりして適当に日程を決めた。ヤワラート。着いた瞬間から昇天する…私好きだ此処…。アジア有数の金行街としても有名なこの場所。表を歩いても裏を歩いても良し。観光客は専らローカルフードが目当てだろうか。(後から調べたら色々観光名所もあるからそちらだろ...

2021
08

【第14回朝鮮観光ファンミーティング】登壇させて頂きます

第14回「朝鮮観光ファンミーティング〜いつも心にPyongyangを~」にて、「最新!コロナ禍の露朝国境から見た共和国のいま」を発表させて頂きます。イベントは事前申し込み制です。こちらをご参照ください。第14回「朝鮮観光ファンミーティング〜いつも心にPyongyangを~」日時/11月27日(土)14:00〜17:00(13:30開場)会場/東京・北とぴあ・第1研修室(JR京浜東北線・東京メトロ南北線王子駅すぐ)http://www.hokutopia.jp/access/...

2021
22

サトーン・ユニーク・タワーとクンレック - Sathorn Unique Tower and Porridge Khun Lek in Bangkok -

タイで一番有名かもしれない廃墟、サトーン・ユニーク・タワー。いつか行ってみたいと思っていた、しかし。ガードが固い事で有名である。過去には警備員(?)に賄賂を渡せば中へ入れてくれる時もあったらしいが、自殺者が出るなどしてから入れなくなってしまったらしい。ぐるりとうろりとしてみるが、入れるような場所はない。とりあえず、暑い…休憩しよう。中の敷地に裏口から繋がっているであろう飲食店があった。食事をした後...

2021
11

タイの田舎のローカルマーケット - Local markets in the Thai countryside -

タイの首都バンコクから確かタクシーで1時間半くらいの場所だったと思う。2時間半くらいかかるかと思っていたら思いの外早く到着した記憶が…兼ねてから行ってみたかったタイの地獄寺。どうやら幾つかあるらしくその中でも一番有名らしい場所へと行ってきた。色々凄まじかったので写真はまた別の機会に…。その地獄寺の近くに市場があった。あ、楽しそう。スルスルとそのまま吸い込まれていく。食材、日用品、アパレル、ちょっとした...

2021
04

イグナリナ原子力発電所 - Ignalinos atominė elektrinė (Ignalinos AE) in Lithuania -

原子力発電所。東日本大震災を経験してきた私にとってそれは(いや、他の人々にとっても)生活必需と経済成長に必需であるものの禁断の果実のような…そんな存在のように感じる。(最も、あの時は東京にいたのではあるが。福島にいる家族との事、某原発から某被災した原発へ向かう職員の中に親族がいた事、取り巻く環境の変化、投げかけられる心ない言葉…色々あったな本当に…あれから10年以上経ってしまったのか。時の流れは時とし...

2021
21

廃墟と化した映画『最後の戦士:悪の根』ロケ地 - Abandoned Film Location "The Last Warrior: Root of Evil " in Russia -

この日私は、人生の中で一番不味いかもしれないカーシャを食べた。というか、これは本当にカーシャだったのだろうか。カーシャとはロシアやウクライナなど東欧圏での粥の総称である。イネ科の穀物や豆類などを水、ブイヨン、牛乳などで柔らかく煮た料理で、蕎麦の実を使ったものが一番メジャーかもしれない。これは…キヌアだろうか、味はモソモソとした何らかの雑穀の皮のような味がして妙に甘い。ドライフルーツも沢山入っている...

2021
14

ロシアで食べた様々なスィローク2 - Traditional Russian cheese sweets " сырок " -

ロシア・東欧の伝統菓子のひとつスィローク(сырок)。食べる者を魅了して止まない艶惑の濃厚チーズ。ロシアに行った時スーパーで様々なスィロークを買い試してみた記録の一部。1番目の記事はこちらから。牛のイラストがデザインされたパッケージが可愛いスィローク。味はスタンダードなスィロークと言ったところか。濃厚なチーズがミルクチョコレートに包まれた安定の美味しさ。毎日食べたい。2つ目。こうしてスィロークを並べて...

2021
06

『最後にして最初の人類』トークイベント出演致します

直前ではありますが、アップリンク吉祥寺にて8月29日(日)トークイベントに出演させて頂きます。#最後にして最初の人類トークイベント実施決定🎉8月29日(日)ゲスト:写真家・星野藍さん(@satian39 )場所 :アップリンク吉祥寺(@uplink_joji )*実施時間は決定後、劇場HP&本アカウントにて改めてお知らせいたします。『旧共産遺産』撮影時に訪れたスポメニックについてお話を伺いします。 pic.twitter.com/V0nI0jad9J— 映...

2021
25

ドバイフレーム - Dubai Frame -

ドバイに訪れたら行ってみたい場所のひとつ、ドバイフレーム。機会があったので行ってみた。駅から歩いて10数分の場所にあるのだが、Googleの案内がおかしく無駄に歩く事になってしまった。朝から気温が37、8度もある上に湿度が100%近くある為地獄以外の何ものでもなかった。これが気温20度の下だったら楽だったのに…。日常風景が地獄と化す。少し歩いただけで意識朦朧としてくる…。砂漠の国だから乾燥しているだろうと思っていた...

2021
13

ドバイの廃飛行機 - Abandoned Airplane in Umm Al Quwain Airport (QIW) in Dubai -

ドバイに廃飛行機がある。しかもそれはソ連時代の機体らしい。という話しを聞きつけ、早速行ってみた。ドバイの蒸し暑さは日本の比じゃない。灼熱地獄&海に近い為か湿気が凄い。早朝でも深夜でも止まる勢いを知らない熱気に外を歩いて10分でグロッキーしそうになる。廃飛行機はかっこいい。しかしこの時点で既に帰りたくなった。暑い、暑すぎる。私の目的とする機体が見えた。ドバイにもこういった廃なる遺産が残っている事に感動...

2021
05

極東ロシア放浪記 - 2020コロナ禍の旅 - 通販開始

極東ロシア放浪記 - 2020コロナ禍の旅 -通常通販開始しました。〔 概要 〕2020年冬、突如出現する変異株、加速するコロナのカオスの真っ只中…私は何故か極東ロシアにいた。ロシアでの年越しカウントダウン。しかし刻一刻と日々悪化していく第三波の猛威、強化される日本入国の検疫。これは本当に帰国出来るのだろうか。コロナ禍で見た真冬の限界旅行極東ロシアの記録。B5 オールフルカラー54ページ。こちらBOOTHよりご購入頂けま...

2021
03