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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

狩りに同行させて頂いた日 - The day that accompanied the hunt -

ひょんな事から、狩りに同行させて頂ける事になった。狩猟というものに、兼ねてから興味があった。とある展示を見てから、より一層興味を持った。狩猟は、複数人で行う。派手な色のベストを着るのは獣と間違われ撃たれないようにする為だ。猟銃というものを、こうして間近で見るのは初めてかもしれない。いや、樹海探索の時すれ違った猟師の猟銃は近くで見た…そういう話しではない。この銃に詰める事の出来る弾は2発以下。散弾銃...

2018
09

コソボの年末 - Year end of Kosovo -

2018年12月末。私はコソボにいた。年越しはコソボでしたい。そんな夢を抱いていた。大した夢でもないしくだらない事かもしれないけど、それでも自分の夢である事には変わりない。コソボへの入国は、本当に散々だった。予定していたバスは年末の為か運行しておらず、予定より5時間後に来るバスでコソボへ。席番が割り当てられていたが余り意味をなさなかった。満員どころか立ち乗り客、下の荷物入れからは犬の鳴き声がする…。クゥ〜...

2018
29

11/17(土)〜11/25(日)大阪・画廊モモモグラにて 「共産圏廃墟写真展 - 共産主義が見た夢の痕 - 」開催

来る11/17(土)〜11/25(日)、画廊モモモグラにて 「共産圏廃墟写真展 - 共産主義が見た夢の痕 - 」 を開催。共産圏独特の文化が痕跡として残る建造物の数々を展示。 当方11/23〜25在廊予定、是非お越しください。「共産圏廃墟写真展 - 共産主義が見た夢の痕 - 」 〒556-0005大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目7-10 山田ビル405★地下鉄堺筋線「恵美須町駅」1-A、1-B出口から徒歩2分★各線なんば駅から徒歩10分open13:00 close19:00 ※...

2018
15

溶け込む不可解な日常、アルバニアに点在するトーチカ(バンカー) - Pillboxes that dot the Albania -

アルバニア。と聞いて、アルメニアと勘違いする人が自分の周りでは何かと多かったりする。ヨーロッパの東、謎の国。そこは思った以上に、色々おかしな国だった。安全だと旅人たちは言うものの、少なくともセルビアの友人は「あんな危ない場所に行くの?」と注意してきたし実際に行って感じ取った空気は…、まぁなんとも言い難いものだった。アルバニアには、嘗ての国策で大量に作られたトーチカが国全体に大量に残されている。その...

2018
25

11/25(日) 「地球お散歩 vol.1」イベントに出させて頂きます。

11/25(日)「地球お散歩 vol.1」open12:30 start13:001000円(1ドリンク別)出演/B・カシワギキョン(大阪奇食倶楽部・写真家)スペシャルゲスト:星野藍(写真家)MC:天野宇空大阪奇食倶楽部で食の探検家、写真家キョン。魔女でラブドール愛好家のB・カシワギ。偶然にも同じ時期にチェコを訪れた2人。そこに「共産圏写真展 – 共産主義が見た夢の痕 – 」を終えたばかりの写真家、星野藍を迎え、異色の3人によるチェコをはじめ、共産圏の...

2018
23

地元の廃病院 - The Abandoned Hospital in My Home Town -

私の出身地は、小さな街だ。と言うと福島県内だとそんな事ないでしょ、と言われる時もある。県庁所在地ではあるが、何もない。本当に吃驚する程何もない。何もないけど、何もある。そうは信じたいものの、どうにも目を瞑りたくなる現実の方が多い気がしなくもない。廃病院からは、福島市のシンボル信夫山が見えた。私の通学路だった。物心付く前より馴染みしかない場所。いつ、何処で、何が、どう変わっていくのか。明日は常々見え...

2018
22

2019 Communism Calender 2019年・共産主義都市探索カレンダー発売です

2019 Communism Calender!と、いうわけで発売となりました。壁掛け横位置縦位置、卓上タイプの3種ございます。【横位置】絵柄を大きく見たい方に!【縦位置】スケジュールを書き込むスペースが大きめなので、壁掛けカレンダーで予定管理をしたい方に!【卓上タイプ】コンパクトに飾りたい方へ!共産主義都市探索な光景でお部屋に彩を!ページ内にサンプル画像がございます。何卒よしなに。http://mm-style.jp/SHOP/31955.html...

2018
01

キプロスのエンターテインメント施設の廃墟 - The Abandoned Commercial Facility of Cyprus -

世界で唯一首都が南北に分断されている国、キプロス共和国。一般的にキプロス共和国を指すのは南キプロスの事で、トルコが実効支配に置く北キプロスが所謂未承認国家、というものだ。長らくイギリスの植民地にあった歴史がある。南キプロスではギリシャ語、北キプロスではトルコ語、そして両国とも英語が公用語として通じる。現在も一部、キプロスにはイギリスの統治権が及ぶ地域が残っている。実に複雑な島国だ。さて、エンターテ...

2018
01

ブルガリアグルメいろいろ2 - Delicious food in Bulgaria -

カジノが多いとある街へと流れ着いた。さくっと食事をして早く眠りたい…そんなわけでテイクアウトメインのフードコートのような雰囲気の惣菜レストランで食事をする事にした。あれもこれもそれも食べたい…が、とりあえず。葡萄の葉で肉などを包んだドルマ。あとの二つはよく分からないけどビジュアルで選んでみた。左上の揚げ物はチーズと芋をむっちり寄せ固めたものだった。焼いた卵で挟んだピラフかな…?具材はなんとレバーがぎ...

2018
25

コソボの国立図書館と廃墟と化したセルビア正教会 - Pristina National Library & The Abandoned Serbian Orthodox Church -

コソボの冬の夜明けは、静かにゆっくり訪れる。廃墟化したセルビア正教会。コソボ共和国に住むのは殆どがアルバニア系の住人で、イスラム教。セルビア系の住人は、コソボ紛争の締結後殆どが「民族浄化」の結果コソボを追われる事となった。旧市街地を抜け新市街地へ…大通りを歩いて行くと一際目を引く不思議な建物がある。国立図書館だ。箱が連なり、蔦が這うかのような奇抜なデザイン。ビザンチン建築とイスラム様式の融合、そし...

2018
11

ブルガリアグルメいろいろ - Delicious food in Bulgaria -

食べる事は、生きる事です。とある村へと、流れ着いた。この日は某所の撮影下見…と思っていたらガッツリ撮影する事となり、そしてそのまま近辺に宿泊。レストランが併設した素敵なホテル。まず頼んでみたのは、スープ。臓物のスープ!イシュケンベというらしい。牛乳とヒマワリ油、ニンニク、酢、唐辛子などで味付けされている。ガツンと臓物、ガツンとニンニク。牛乳のコク、酢の爽やかさ。素晴らしく美味しい…。ひき肉を棒状にし...

2018
10

遺棄されたコソボの遊園地 - The Abandoned Amusement Park in Kosovo -

コソボを散歩していたら、偶然遺棄された遊園地に遭遇した。ここがどうして廃墟化したのか。それは今の所分かっていない。ただ「2004」年で止まっているように伺える事から、2004年3月に勃発したコソボ暴動による影響で遺棄されるに至ったのかもしれない…。それか、同名の遊園地がそう遠くない場所にある事から単なる移転か。冬も夏も変わらず草木が生いしげり手入れされる事もなければ荒らされる事もない。小規模だが可愛らしい遊...

2018
06

ベオグラード散歩 2 - Take a walk in Belgrade , Peaceful daily urban exploration -

セルビアは肉料理が美味い。地元で人気のレストラン、と言われているお店へとやってきた。目的はピェスカビツァ。セルビアのハンバーグだ。普段は絶対に飲まないコーラも、旅先だと何故か欲しくなる。パプリカを丸ごとオリーブオイルとにんにく、お酢で漬け込んだもの。驚く程美味しい……これだけでパン何個なくなるだろうって位美味しい……。お土産として売っている場所もあり買うか買わまいかとても悩んだ。ふっくら素朴で美味しい...

2018
01

ベオグラード散歩 - Take a walk in Belgrade , Peaceful daily urban exploration -

コソボから北上し、ベオグラードへやって来た。仄かな憧れを抱く街のひとつだった。華美な西欧より、美しくも何処か煤けた東欧の方が性に合う。なんだろう、日本も西より東、東京でも西より東に焦がれる傾向がある。さてこの日はダラダラと街歩き。真冬であるはずだが思いの外暖かく、歩いていると上着があると汗ばむほどだった。雪景色を期待していたがことごとく外れだったが、雪の未承認国家で猛吹雪すぎて国から出られなくなっ...

2018
28

アルメニアの遺棄された観覧車 - In the city that became the first Soviet player in Armenia ... Ferris wheel remaining there -

北方よりソビエト連邦の赤軍が攻め入り、アルメニアで最初にソ連に制圧されたこの街に、ひっそりと遊園地があった痕跡が残っていた。隊商宿を意味する名の街だが、その痕跡はもう見られない。古くは石器時代の集団墓地、青銅器時代後期の墓地跡などが発見されている。近くの小さな街の博物館に発掘された物ものが展示されていた。余りにも密やかで、着目していないとすっと通り過ぎてしまうかもしれない。観覧車のみがぽつりと残さ...

2018
27

ブルガリアの放棄された劇場 - An Abandoned Soviet Theatre, Bulgaria -

まだ陽の出ぬ頃に、山羊のチーズ、トマト、キュウリ、ハム、ソーセージ、卵、ベリーのジャムにパン、一杯の珈琲。朝焼けと共に小さな町を出て、私はその劇場へとやって来た。映画も、ソビエト政権の政策の一つとして利用されていたという。この場所はソ連崩壊の1991年まで使用され、またその後も暫く通常の映画館としても機能していたようだ。今となっては朽ち果てるが侭に。チケット売り場。これといって何が残っているわけでもな...

2018
08

レトロフューチャー、人民解放戦争の堕落戦闘機の記念碑 - Monument to the Fallen Fighters of People's Liberation War -

そこは過去であるはずなのに、何故か未来を感じた。ボスニアのとある地区に墜落したパルチザン戦闘機の記念碑。そして、遺骨も埋葬された墓地でもある。同時に第二次世界大戦下のユーゴスラビアにてセルビア将兵によって組織されたナチス・ドイツへの抵抗組織、チュトニックのリーダー、スパス=タディックを殺害した不法労働者2人を偲ぶ為に建てられたという。しかしそこに刻まれた名前はそれだけでないように見える。墜落事故で...

2018
03

西川口チャイナタウン散策、未来的ディストピアを感じるホテル、自衛隊駐屯地見学…廃墟、共産圏以外の様々なレポート - An interesting report other than haikyo -

廃墟や共産圏以外でも、様々な不思議だったり珍しい場所へと足を運ぶ事が多いのですが、そちらのレポートはゴリラクリニックdigさんにて掲載させて頂いております。今回はその記事を幾つかご紹介です。【赤坂/六本木】米国大使館職員宿舎が超オシャンティ! テンプルタウンハウスのガレッジセールに行ってみた(フレンドシップデー)普段東京の街を歩いているだけではなかなか見えない景色もあります。ずっと気になっていたその建...

2018
01

なんだこのB級スポットは…廃養蜂研究所 - The abandoned Beekeeping Research Institute in Japan ... It's lousy! -

所謂世界4大廃墟などと呼ばれる有名物件や大型廃墟、amazingでほにゃらら映えするスポットが持て囃されるのは何処の世界に限った事ではない。全体的に簡単であるもの、手軽であるもの、気軽であるもの、そういった物ものが持て囃され瞬発的話題により持て囃される。話題性は、必ずしも良い影響があるものとは言えない。(様々な意味で…。そうそうバズルジャは入れなくなりました…保存がこれより進むらしい。)難しくても持続性のあ...

2018
31

信号機の墓場 - The Abandoned Traffic Lights Boneyard in Japan -

去年の夏だったろうか。Twitterで話題となりずっと気になっていた場所があった。機会に恵まれ一年越しにそこへ訪れる事が出来た。信号機の墓場。…とは言うものの、実際は墓場ではなく、再利用を待つ「大事な財産」としてこの場所に保管されているものだ。「墓場」として有名になってしまった事は、些か不名誉な事だったのかもしれない。「もしかしたら、数年後はここの信号機がLEDのものになっているかもしれないね」と、友人。こ...

2018
26

明日から『日本統治下時代の痕跡・日本人街』個展開始です - Photo Exhibition " Traces of Japanese era era · Japanese town " -

いよいよ明日からです。7/21〜28、名古屋の特殊書店・BiblioMania(@BiblioManiaY)さんにて、曾て大連に存在した日本統治下時代の痕跡「日本人街」の写真展を行います。2015年〜2016年にかけて再開発により消えた「東関街」を中心に、幾つかの日本人街の写真を展示します。web未公開写真ばかりです。■開催日:7/21(土)〜28(金)営業時間:平日14時~20時/土日祝13時~20時定休日:月・火・不定休(ビブリオマニアのツイッター...

2018
20

キューピーの館 - The Abandoned House of Kewpie -

吐く息が白い。朝もやが立ち込める。久々に会う友の顔を見ると嬉しくなる。感傷に近い喜びを噛み締め取り敢えず向かうは………。通称、キューピーの館。大量のキューピー人形、文化人形が所狭しと並んでいる。水子供養の為だったとも、子宝祈願の神社仏閣の類だったとも、宗教施設だったとも言われているが真相は不明。昔、YouTubeを見ていた時。日本人形が並ぶ部屋のある廃屋への探索レポート動画があった。探索者は二階へとあがって...

2018
12

背筋がヒヤリのペナント医院 - An Abandoned Clinic contributed to local medical care -

地域医療に貢献した、田舎の総合医院。小さいながらもモダンな医院建築の内部は、凝縮された空間に仕上がっていた。入院棟は別棟となっており、思いの外規模は大きかったようだ。薬立てクルクルが可愛らしい…正式名称は何と言うのだろう。糞便の標本は確か蝋製と聞いている。知人が子供の頃通っていた病院でこれを見た事があると言っていた。近隣には他にも廃医院があったが、残念ながら倉庫として使用されているようだった。地域...

2018
03

ボスニアの紛争跡、あえて残される廃墟 "リュブリャンカ・バンカ・タワー" - An Abandoned Building in Mostar(Ljubljanska Banka Tower) -

その日首都サラエボは、雨だった。サラエボ入りしてからどうにもグズグズご機嫌斜めな涼しい天候が続いていた。が、モスタールの街へ来てみたらどうだろう。スカッと快晴気温29度。至る箇所で道路工事中。終わりが見えなさそうな工事に見えるのは自分だけだろうか。ネレトヴァ川の翠色が美しい。ネレトヴァと言えばかの有名な『ネレトヴァの戦い』だ。第二次世界大戦中の1943年初頭、枢軸国連合部隊によりユーゴスラビア全域で行わ...

2018
02

名古屋のサブカル・アングラ特化型ライブハウス・金色鮫コンジキザメ…の、こけら落としイベントに乱入する事となりました。

コンジキザメとはなんぞや。詳しくはこちらをご覧くださいませ。7/21(土)オープン。そのこけら落としイベントに参加させて頂く事となりました。今の所樹海SPとありますが、自分は北朝鮮か、同時期名古屋で開催する日本統治下時代の痕跡の写真展に絡ませ日本人街の話をするか、旧共産圏の廃墟の話をするか、父から聞いた九龍城の話をするか…悩ましいところです。。場所:名古屋市中区栄4-7-1 ニューユタカビル402時間:夜(19:00...

2018
28

忘れらかけた第二次世界大戦の記念碑・フォークモニュメント - The Monument to Hanged Patriots -

モンテネグロ首都ポドゴリツァ郊外の小さな村に、そのフォークは佇み続ける。うっかり通り過ぎてしまいそうなこの小さなモニュメント。しかし唯一無二の存在感を放つフォルムを湛えている。この近辺の村はかつてイタリア軍の支配下に置かれていた。しかし1943年、ドイツ軍が取って代わりその地域を支配した。イタリアと比べものにならない程残忍非道の限りを尽くすドイツ軍は地元住人を大量に処刑した。パルチザンに対する報復とし...

2018
25

明治医院 - The Abandoned Clinic in japan " Meiji Clinic " -

古い廃医院は、廃墟の中でも特にタイムカプセル的要素が詰まっているものかもしれない。小さなその空間に、ひとつひとつ見ても決して飽きる事のない宝箱が幾つも眠っている。この目で見るのは余りに真新しい残留物の数々に、いつ足を運んでも魅了される。地域の総合医療を嘗て担っていたであろうこの廃医院。やや片付けられている印象があったものの心を惹きつけるものがある。唐突な大きな木の箱…?と思い扉を開けたらレントゲン...

2018
20

旧ユーゴスラビアの列車の墓場 - Train Graveyard in Yugoslavia -

冬の晴れ空の下。こんなにもセルビアの冬とは暖かなのか?いや、あの時はどの雪国も何故か暖かすぎた。暑い暑いと言いながら、羽織るジャケットを鞄にしまい歩みを進める。目の前に見えてくる地下道入り口。そのすぐ奥にあるゴミ溜めのような掃き溜め。ジプシーの村だ。こちらではロマと呼ばれているが日本人にはジプシーという名称の方がしっくりくるかもしれない。ロマは、こちらに気がつくとロマの言葉で激しく罵倒してきた。老...

2018
14

名古屋の本屋さんにて『日本統治下時代の痕跡・日本人街』個展開催します - Photo Exhibition " Traces of Japanese era era · Japanese town " -

7/21〜28、名古屋の特殊書店・BiblioMania(@BiblioManiaY)さんにて、曾て大連に存在した日本統治下時代の痕跡「日本人街」の写真展を行います。2015年〜2016年にかけて再開発により消えた「東関街」を中心に、幾つかの日本人街の写真を展示します。web未公開写真ばかりです。■開催日:7/21(土)〜28(金)営業時間:平日14時~20時/土日祝13時~20時定休日:月・火・不定休(ビブリオマニアのツイッターをご確認ください)■場所...

2018
05

破壊されたパルチザン支隊記念モニュメント - Monument to the 1st Split Partisan Detachment -

パルチザン。正式名称、ユーゴスラビア人民解放軍およびパルチザン部隊。第二次世界大戦時のユーゴスラビアにおける、枢軸国の支配に抵抗した共産主義者主体の勢力の事だ。パルチザンはユーゴスラビア共産党率いる人民解放戦線の軍であり、その最高意思決定機関はユーゴスラビア人民解放反ファシスト会議(AVNOJ)であり、ヨシップ・ブロズ・チトーを最高指導者とした。パルチザンという名前からか、どうしてもゲリラ勢力が想起さ...

2018
31