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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

ロシアの街中に残るモザイクと一部廃墟と化した観光地 - Mosaic art and Abandoned Place in Russia(Vladivostok) -

その日、私は目的もなくウラジオストクの街を徘徊していた。午後から大雪となるらしいのでその前にとりあえず歩いておこう、と。街を歩く時は上を見上げて歩いてばかりではあるのだが、こんな時いつも好きなアニメのキャラクターたちの会話を思い出していたりする。「地球の連中って、なんで見上げるばっかりで、見下ろさないんだろ?」「地面から離れたくないからだろ」妙に何故か耳に残っている。ふと、タイルで作られたモザイク...

2021
16

【おまけ付予約販売分】極東ロシア放浪記 - 2020コロナ禍の旅 - 予約開始

【おまけ付予約販売分】極東ロシア放浪記 - 2020コロナ禍の旅 -予約開始しました。〔 概要 〕2020年冬、突如出現する変異株、加速するコロナのカオスの真っ只中…私は何故か極東ロシアにいた。ロシアでの年越しカウントダウン。しかし刻一刻と日々悪化していく第三波の猛威、強化される日本入国の検疫。これは本当に帰国出来るのだろうか。コロナ禍で見た真冬の限界旅行極東ロシアの記録。予約販売のみ『ソ連の秘密のおまけ』付き...

2021
27

ロシアと中国の国境近くに残る軍事都市跡 - Abandoned garrison on the border between Russia and China -

雲一つない晴れ渡る澄み切った青い空。終わりなき空が何処迄も続くような気持ちのいい天気。見た目だけなら。氷点下二〇度を下回る外気に晒される事は、予想以上に地獄であった。空気は乾き切り吹き荒れる風も強い。しかしそれでも行きたい場所があった。ロシアと中国の国境近くに残る軍事都市跡。20年以上前から誰も住んでいないらしいこの辺境の地は広大な敷地に作られた軍事施設だった。降り積もった雪が余りの寒さと風でそのま...

2021
25

ロシアに残る太平洋艦隊のミサイル兵器工廠 - Pacific Fleet (Russian Navy) Missile Weapon Storage (Military Architecture) in Russia -

太平洋艦隊 。太平洋上での作戦を目的としたソ連海軍、ロシア海軍の艦隊である。ソ連時代に創設された。歴史を遡ると帝政ロシア時代の伝統も継承しているがそこは省く。満州事変に伴う日本軍の脅威の増大によりソ連政府は1932年4月13日に極東海軍を創設、1935年1月に太平洋艦隊と改名した。極東各所にその痕跡が未だに残っている。この某村付近の嘗ての軍事エリアでは潜水艦や艦船用の巡航ミサイルの保管・警備を行っていた。訪れ...

2021
16

下渕マーケット - Shimobuchi Market in Nara (Japan) -

奈良と言ったら古都のイメージが強いかもしれないが、この時初めて訪れた奈良の真ん中から南部にかけては…色々と驚いた。凄い。何故今まで行かなかったのだろうか。驚いた場所のひとつ、下渕マーケット。こんな場所にはおかっぱ娘がよく似合う。ほぼほぼ廃墟化しているが、一軒だけ現役で営業している床屋さんがあった。完全に生きた状態のこの場所も見てみたかった。密度の高さにワクワクする。目的地の途中にあるという立地も実...

2021
15

クロアチアからモンテネグロ、そしてボスニアへ国境越えした時の思い出の断片 - Fragments of memories of Croatia, Montenegro & Bosnia -

その日、私はクロアチアから陸路でモンテネグロ入りを果たしていた。クロアチアは縦長の国だ。故に南北の移動となると走行距離がなかなか辛い事になる。クロアチアからモンテネグロの国境へ辿り着き、さぁいざパスポートチェックだ…と思ったら。「クロアチア側でガソリン代払い忘れているみたいだよ」…?!どうやらガソリンスタンドの店員が、支払いの際一緒に買ったサンドイッチと飲み物だけの会計にしてしまい、肝心のガソリン代...

2021
31

3.11から10年… 2013年被災地を初めて取材した時の話し2 - The story when the disaster area was photographed for the first time in Fukushima 2013 -

続・極々至極個人的な事柄。前回の続き。3.11から10年… 2013年被災地を初めて取材した時の話し1- The story when the disaster area was photographed for the first time in Fukushima 2013 -原子力発電所周辺を後にした私たちは、双葉町や大熊町を見て回った。自分たちの現実の延長線上にある悲劇でしかない景色がそこにあった。言葉も出なかった。この頃は、常磐線がここを通る日など二度と来ないと思っていた。時は流れ去年20...

2021
14

3.11から10年… 2013年被災地を初めて取材した時の話し1 - The story when the disaster area was photographed for the first time in Fukushima 2013 -

悪魔でも、ここに書き散らす事は極々至極個人的な事柄だ。きちんとアウトプットした物は八画文化会館から出して頂いた『チェルノブイリ/福島 〜福島の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た〜八画文化会館質書vol.06 』を見て頂きたい。…売り切れてしまったんですけどね…何処で手に入るかな今。2011年3月11日。通常のいつも通りの3月11日なら、それは私の父の誕生日でしかなかった。あの日から、自分の周りでも余りにも様々な事がひっくり返...

2021
13

アルバニアの廃工場 - An Abandoned Factory in Albania -

正直このエリアは、もっとみっち粘って開拓したかった。アルバニアはかけた時間の割には尽く消化不良に終わったのでいつかまたリベンジをしたい。一番の目的地は永遠の憧れと夢の侭でありそうだが。アルバニアの、なかなか素敵な廃工場。管理人が撮って良いよと気軽に言ってくださるのは有難い。第二次世界大戦末期1944年11月29日、アルバニアはパルチザンとソ連軍による全土解放が行われた。アルバニア共産党を中心とした臨時政府...

2021
10

アルバニアのてんとう虫まみれの廃工場とトーチカ(バンカー) - The Abandoned Ladybugs Factory and Bunker(Pillbox) in Albania -

照りつく太陽の下、灼熱の乾いた大地。アルバニアという国に初めて訪れた時だった。目的地の途中に廃鉱山があるという情報を見つけ、折角なので立ち寄る事にした。しかし。なんだあの赤い粒々は…。…てんとう虫だ。クロム鉱山の遺構であるが、残留する鉱山は微々たる物でしかもてんとう虫のファニーなイラストまみれ。ちょっと気持ち悪い。可愛いが気持ち悪い。というか硬派でカッコいい建造物になんでこんなものを描くのだ。色々と...

2021
10

建築ジャーナル 2021 2月号「新・廃墟論」座談会参加及び寄稿しました - I contributed to a Japanese architectural magazine -

建築ジャーナル 2021 2月号 No.1313特集「新・廃墟論」こちら、「座談会」に参加させて頂きました。及び「写真で見る廃墟」寄稿しました。興味ありましたら是非ご覧ください。特集 新・廃墟論人はなぜ廃墟に惹かれるのだろう。18世紀から19世紀のヨーロッパでは芸術の対象として、日本でも1970年代にはじまり、1980年代以降、何度かブームが起こるなど、廃墟はながく人々を魅了してきた。建築がその機能を失い、朽ち果て、自然...

2021
30

ルーマニアの廃化学工場 - An Abandoned Chemical Factory in Rumania (Bucharest) -

ルーマニアへ訪れた時、廃墟と化した化学工場へ案内して頂いた。何が残っているという訳ではないが、残っていればこれ程までに広い敷地に残る巨大な工場、見応えもあっただろう。退廃美の吸収、探索の楽しさという部分に焦点を当てれば良い場所ではある。侵入に関しては警備員がいるので事前に許可を取る形となる。どうやら野犬が数多く棲息しているらしい。幸い遭遇する事はなかったが。建物の壁には多くのグラフィティーが残され...

2021
08

石像寺の釘抜地蔵 - Shakusoji(Shakuso Temple) and Kuginuki-jizo(The Stone Statue to pull out a nail) in Kyoto (Japan) -

怒涛の2020年が終了した。一応明けましておめでとうございます。当方にとってはただただにつまらない事が多いも不思議な事も多い1年間であった。一番のショックはナゴルノ・カラバフの事だった…。色々思う事は多い。そして今年こそは縦横無尽に飛び回りたいものである。去年の梅雨時、京都を徘徊している時、偶然通りがかったお寺があった。何だか気になるので立ち寄る事に。巨大な釘抜…?此処は釘抜地蔵、石像寺。全く知らなかっ...

2021
01

ルーマニアの廃刑務所 ジラヴァ刑務所 - An Abandoned Prison " Fort 13 Jilava Prison " in Rumania -

ブカレスト郊外に、廃刑務所がある。現在も使用されている刑務所の同敷地内にある旧刑務所跡だ。事前に許可を取った場合見学出来る。私が訪れた時もバスに受刑者が乗せられ入っていく所を目撃し「おぉ…」と妙な感動を覚えた。と同時に、緊張感。そう、悪魔でも現役の刑務所の敷地内に存在しているのだ。入り口でのパスポートチェック。ここでパスポートは回収され、見学終了後出る時に返される事になる。合法での見学とは言え、パ...

2020
26

『旅の賢人たちがつくった海外グルメ旅最強ナビ』に寄稿しました - I contributed to a travel gourmet book. -

『旅の賢人たちがつくった海外グルメ旅最強ナビ』丸山ゴンザレス&世界トラベラー情報研究会に、当方も寄稿しました。(Amazonより)すべての食はエンターテイメントだ!旅人なら誰でも経験するひと皿からはじまる物語。屋台・ストリート・珍味・辺境食・高級食材・思い出の味…あらゆる食をたべてしてみよう。◎本書は、『最強ナビ』シリーズにおける1冊で、海外での“食事"にテーマを絞ったものになります。◎旅の賢人たちが旅行先で出...

2020
21

不思議な泥団子の御供物 消渇神社 - Pray for the cure of gynecological illness ... The Shokachi Shrine in Nara (Japan) -

個人的にここ近年で一番不思議で興味深いと感じた神社が、この消渇神社だ。消渇とは病名であるが、現在では糖尿病を指す言葉として用いられている。下の病気の治癒祈願の神社に何故糖尿病の名が…と疑問に思った。中医学の消渇の出現の考え方によるものなのだろうか。…と思ったが、本来は地域の産土神である正勝(まさかつ)の神として祀られていた神社らしい。室町時代に旅の僧・信海が腰の病を治して貰ってからは下半身の病気に御...

2020
19

ART & FASHION EVENT 「STYLES」に参加します

気が付けば今週末…過ぎ去る日々の慌ただしさに告知を出すのを忘れていました…すみません。アート&ファッションイベント「STYLES」で『旧共産遺産』写真の展示とトークショーをします。日 時 : 2020/12/12(土),13(日)  10:00〜20:00トーク:両日共に15時より30分程度場 所 : OZ STUDIO渋谷東東京都渋谷区渋谷東1-25-5-3F初めて参加するタイプのイベントです。よろしければよしなに…旧共産遺産...

2020
08

偶然遭遇した廃街宣車 - An Abandoned Sound Truck in Japan -

廃街宣車を見たのは3年振りだった。前回見たものはこちら。ネットでお見かけしてからずっと見てみたいと思っていた廃街宣車だった。時は流れ3年後。…何か…いる…。遠征途中の事だった。偶々廃街宣車に遭遇した。思いも掛けない収穫に胸が高鳴る。漢字の圧が強い。日本の思わぬ中古車が外国で走っている事は多々あるが(痛車とか)街宣車はそういえばまだ見かけた事がない。そのうち中東やソ連やアフリカなどで中古街宣車を見る日が...

2020
05

関東大震災の復興建築 神保町の旧相互無尽会社ビルと終戦記念日のあの日 - A Reconstruction Architecture of the Great Kanto Earthquake & End of the War Anniversary in Jinbocho & Kudanshita -

2020年8月15日、今年の終戦記念日も一応靖国近辺を徘徊していた。神社内はソーシャルディスタンス仕様になっていたが基本人は多かった。当初の予定なら今頃旧ソ連の何処かへ…オリンピック下の東京などいたくもなかったがまさかこのような事になろうとは。私の靖国訪問は毎度毎度神保町から始まる。学生時代4年間アルバイトをしたこの地は私の東京感を培っていった場所である。通学途中にあるからと選択した事は間違いではなかった...

2020
28

アブハジアの廃ホテルと廃ロープウェイ - An Abandoned Hotel and An Abandoned Ropeway in Abkhazia -

嘗てのリゾート地は今も(紆余曲折を経て)ロシア人のリゾート地として機能している事はしているが、やはり全盛期の頃とは違うだろう。紛争後そこは一度廃れ果てた。コロナ後は国境を封鎖し一度ロシア側の国境を開いたもののやはりコロナが広がり…。グルジア側からは、あとどれ位入国出来ないのだろう。「インフルエンザ流行って入国出来なくなるとかあるんだねー」と見ていた頃が遠い日々のように感じる…。最後にアブハジアへ足を...

2020
21

南オセチア旅行記、通販開始します - South Ossetia Travelogue -

南オセチア旅行記の通販を開始します。2020年冬、 旧ソ連の未承認国家のひとつ『南オセチア共和国』へ訪れた時の記録。モスクワから北オセチア共和国、そして南オセチア共和国へ。B5 オールフルカラー54ページ。2000円。通販はこちらより。よろしくお願いします。あっという間に、あれから一年になろうとしている事が恐ろしい。あの後すぐにコロナ禍になって、南オセチアと北オセチアの国境も封鎖され。外国人が入国出来るようにな...

2020
18

龍頭街区公園 - Ryutougaiku Park in Japan(Nara) -

奈良県の倭文神社(しずりじんじゃ)では、秋祭りを『蛇祭り』と言い『人身御供』を行なう風習がある。嘗ては人間の子供を……、との事だが現在は藁の束で作った胴体に里芋で作られた顔に『へのへのもへじ』を書いた物を使用する。祭りの時期からは外れるが何かしら見れるか…?と思い足を運んだがこれと言って何もなかった。至って普通の、街中の小さな静かな一神社にすぎなかった。倭文神社は龍頭街区公園の敷地内にある。龍頭街区...

2020
14

廃れし謎のモニュメントのような公園 - An abandoned and mysterious monument like park in Japan -

「ネットにこんなのあるんだけど」「それ、うちが子供の頃見た事ある!」「なにーッ」…というわけで、見に行った場所があった。謎の廃れた公園。廃墟か否か不明だが、少なくとも日々遊びに来る人がいるとは思えないお姿である。軟体の海洋生物のような形をした階段、内部にはジャングルジムが取り付けられている。角度変わるとウニのようなトゲがある。不思議なモニュメントのようにも見えるこの遊具。ボロボロではあるが遊ぶには...

2020
07

昭和の名残を探しに…横浜橋商店街 - Showa period remnants ... The Yokohama-bashi Market in Yokohama -

「ほしのん好きそうな場所あるよ」と、友人が教えてくれたそこは。滅茶苦茶好きな場所だった。横浜橋市場の裏手入り口というか、もしかしたら過去のメイン入り口だったのか…ちょっと分からないが、メインのもっと大きな入り口は別にある。看板右上に描かれた鉄腕アトムがいい味を出している。いつからあるのだろう。横浜橋通商店街協同組合が設立されたのは終戦後間もない1951年(昭和26年)、鉄腕アトムの連載開始されたのはその1...

2020
08

2021 カレンダー発売します - 2021 Carender " An unrecognized state of the former Soviet Union " -

今年も出ます、カレンダー。カメラマン 2021カレンダーシリーズ 24 星野藍 「未承認国家カレンダー」。旧ソ連の四カ国の未承認国家。ナゴルノ・カラバフ(アルツァフ)。アブハジア。沿ドニエストル。南オセチア。これらの風景を1年間堪能出来るカレンダーです。玄光社『未承認国家 アブハジア』の表紙にもなりました不思議なソ連のバス停が表紙です。1月はナゴルノ・カラバフ。カラバフのシンボル『我らの山』の雪景色です。4月は...

2020
03

ナゴルノ・カラバフを出国しようとしたら悪天候により2日連続でバスが運休になるもなんとか出国出来た時のお話 - When I tried to leave Nagorno-Karabakh, the bus was suspended for two consecutive days due to bad weather, but the story when I was able to leave -

最近、アルメニアとアゼルバイジャンが大変な事になっている。ここまで大規模な戦闘は2016年以来だ。私の大好きな地域なだけに日々のニュースから目が離せない。そして、非常に心配だ。(こちらの記事を貼り付けておきます:ナゴルノ・カラバフ紛争再燃)1991年12月25日旧ソ連解体後、アゼルバイジャン国内ではアルメニア系住民が多数派を占めるナゴルノ・カラバフ自治州を巡る民族紛争が表面化し1992年に戦闘が激化。アルメニア軍...

2020
01

昭和の記憶を求めて…古き良き木造マーケット・小向マーケット商店街 - Showa period remnants ... The Komukai Market in Kawasaki(Japan) -

川崎に濃厚な『昭和』を感じる事の出来る木造マーケットが残っていると聞き、暇な時間を見つけた私はそこに向かった。川崎駅からバスで更に移動したどり着いたそこは…凄いの一言。この風貌ではあるが、なんと現役の木造マーケットだ。頭上にずらりと並んだ看板が堪らない。去年までは頭上に万国旗も飾られていたが、台風をきっかけに外してしまったそうだ。木造家屋が倒壊した時、万国旗があっては片付けに邪魔だろう、と。「あれ...

2020
15

【大阪にて写真展開催】 10/10(土) 〜10/25(日) 365日の1日1旧ソ連 未承認国家妄想濃厚接触旅行展

タイトルが滅茶苦茶ぶっ飛んだ感じの写真展を、大阪の画廊モモモグラにて開催します。365日の1日1旧ソ連未承認国家妄想濃厚接触旅行展〈 概要 〉写真家星野藍による未承認国家と旧ソ連写真展。共産圏特有の巨大建造物群、廃墟化した旧共産圏の風景には言い知れぬロマンと激情を感じざるを得ない。ひたすら圧倒的なその存在感に現代を生きる日本人である我々は何を感じるのだろうか。ナゴルノカラバフ、アブハジア、南オセチア、沿...

2020
09

昭和ラブホの世界を覗いた時のお話し3 - A Love Hotel of Showa Period in Japan -

同じ趣味嗜好の友人と共に昭和ラブホの世界を覗いたあの楽しかった遠征…。実は足を運んだ昭和ラブホは2軒だけではなかった。(宇宙船な昭和ラブホの記事はこちらスペースシャトルな昭和ラブホの記事はこちら)なんとこちら、キティちゃんコンセプトのお部屋…!天井のステンドグラスがキティちゃんじゃないのが若干残念だが、でもベッドにはキティちゃん。壁紙もキティちゃん。ソファとテーブルスペースもキティちゃん。このぬいぐ...

2020
09

渡鹿野島へ渡った時のお話し 2 - The Prostitution Island "Watakano Island" in Japan -

前回の渡鹿野島レポートの続きである。さて、市街地からまた外れの方へと歩いていくと、何やら不可解なものが見えてきた。…?渡鹿野島に、夢の国…。おそらく島内に住む方のアート作品だと思うのだが、にしても色々凄い。もちろん私はこの手のものは大好きだ。可愛いミ●ーちゃん、島のマスコットにしてもいいかもしれない。ボーイフレンドも併せてマスコットに…。夕闇が随分と迫ってきた。渡鹿野島ではあおさ海苔・真珠・牡蠣の養殖...

2020
02