SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

Index

1939: 石の重み、時の重み タ・プローム - Ta Prohm -

カラリとしたカンボジアの乾季は、夏嫌いの

1954: 小さな島の小さな廃病院

煙靡きし西村雨、東靡けば点睛晴れ。 とあ

1937: ハフパット修道院 - Haghpat Monastery -

ハフパット修道院。アルメニア北部ロリ地方

1953: 2017/8/2〜8/10 EIZOガレリア銀座さんにて個展を開催します

EIZOガレリア銀座さんにて個展を開催します

1936: サナヒン修道院 - Sanahin Monastery -

サナヒン修道院。アルメニア北部、グルジア

1935: アルメニア文字公園 - Character park -

アルメニア最高峰のアラガツ山の麓、アシュ

1952: コンスタンツァの廃カジノ - The abandoned casino of Constanta -

黒海に面したリゾート地・コンスタンツァ。

1934: コーケー遺跡と夜のシェムリアップ

カンボジア北部・シェムリアップに点在する

1951: 詐欺寺→ブラ寺→そして伝説へ……?? 進化する廃墟・本覚寺 その3

…ブラ寺の記事を載せたら「下品!」とお母

1933: 国境を越え続けて、日常 - アルメニアとアゼルバイジャンの停戦地帯 -

アルメニア北部を走行している時だった。地

1932: 妊婦人形の廃病院

黙々淡々と、敬意を籠めて、撮り続ける。私

1931: 第三軍需支援司令部線 - 仁川に静かに佇む軍用線・富平線 -

地下鉄1号線と仁川地下鉄1号線の二路線が

1945: ドロイド医院 - かわいい病院のかわいい子 -

魑魅魍魎漫坐ニ跋扈かわいこちゃん、ピック

1929: 片田舎の鉱山の村・アクタラ - Countryside copper mine city Akhtala -

1日で陸路で国境を2カ国越え。相変わらず

1928: グルジアの餃子・ヒンカリの美味しさに感動した夜。 +草むらのヒーロー。

一期一会、廃軀を湛え。素敵な草むらのヒー

1927: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - 修繕中のカラバグアー霊廟(Karabaglar Mausoleum)

カラバグアー霊廟。それは、私がナヒチェヴ

1944: ラジオライフ2017年5月号 北尾トロさんの連載『マニアッ区紳士録』で紹介されました

ラジオライフ2017年5月号、北尾トロさんの

1926: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - ノアの墓とナヒチェヴァンガラ要塞、そして美味しいランチ

「おすすめのレストランに連れてって?」タ

1925: プリヤ・カーン - Preah Khan -

プリヤ・カーン。アンコール遺跡の一つで、

1922: カンボジアのバゲットサンド・ヌンパンの美味しさが突き抜けていた夜

前回カンボジアで、食べそびれたものがある

1918: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - 山頂にある謎の要塞・アリンジャ要塞

ナヒチェヴァンには、「ノアの箱舟が漂着し

1917: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - 首都ナヒチェバンの夜

ナヒチェバン自治共和国の首都ナヒチェバン

1916: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - 旧ソ連時代の廃ホテルとシンプルな昼食

オルドゥバドの街を散策する。街を俯瞰出来

1914: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan - オルドゥバド

オルドゥバド県。ウィキペディアではそう表

1923: へたれガンダムに続く福島のガンダム?!…いや…彼の名は『グレート』…

福島のガンダム。と言ったら。へたれガンダ

1924: アンコールワット - Angkor Wat -

地雷を踏んだら、その時は、さようなら。そ

1913: 不思議な飛び地・ナヒチェバン自治共和国 - Nakhichevan -

なんだかコーカサスでは、毎度毎度忙しない

1920: 詐欺寺→ブラ寺→そして伝説へ……?? 進化する廃墟・本覚寺 その2

さて、更に奥に進んでみましょうか…(あん

1919: 詐欺寺→ブラ寺→そして伝説へ…??? …進化する廃墟・本覚寺

初めての廃墟が、まさかブラ寺になろうとは

1912: 第二のドバイ・風の街バクー - The beginning of the Silk Road - 外殻の富、虚無の栄華

近年オイルマネーにより急速な発展を見せる

1911: 天鐵國色

皇鐡連緜 碧睛柳々

1910: T水力発電所 2

萍水相逢。T水力発電所。インターネットの

1909: T水力発電所

山窮まり水尽く。あゝ、そういえばまだ足を

1908: 陶製手榴弾の墓場 - Abandoned ceramic grenade -

雑魚で在ろうと夢は見る。兵の背に、残そう

1915: 『鹽壺日誌』販売開始しました。and『八画文化会館vol.5 特集:駅前文化遺産 ~地方都市のすがた~』に当方も寄稿致しました。

『鹽壺日誌』鹽壺から一匙の鹽を掬い舐め、

1907: 花月園競輪場跡 参

自行车比赛衰落譚。そんなわけで、メリー・

1906: 花月園競輪場跡 弐

天のお皿に空を落としたような。今からでも

1905: 花月園競輪場跡 壱

華の匂いも忘れた頃に。中学時代の同級生が

1904: 第二のドバイ・風の街バクー 2 - The beginning of the Silk Road - 骨董品を眺め乍ら

バクーの城壁内・イチェリ・シェヘルは旧市

1903: 第二のドバイ・風の街バクー - The beginning of the Silk Road -

アゼルバイジャン共和国。北はロシア、北西

1902: Cutie on Parade - ケジョヌマレジャーランド -

ローファーを脱ぎ捨て、ハイソックスを脱ぎ

1901: 夢の爪痕、うたかたなる者 - A dream scratch, and it disappeared like a bubble -

ロイド眼鏡に 燕尾服泣いたら燕が 笑うだ

1900: 2016年、今年も12展出展します。

毎年恒例の、「写真の忘年会。」的展示の12

1899: 廃歯医者

私の父は、在りし日の「九龍城」に、足を運

1898: 死して尚弄ばれる - 廃火葬場 -

人間の死体のにおい。というものは、独特だ

1897: 『中川翔子のマニア☆まにある』に、出演させて頂きました。

10月18日(火)7:15頃より、『めざ

1896: トルコの東の果て、アルメニアとの国境の街・カルス - Kars - 6 Kars Citadel

私はカルスという町について何も調べないで

1895: トルコの東の果て、アルメニアとの国境の街・カルス - Kars - 5 オールド・カルスを目指して

オールド・カルスを練り歩く。美しいモスク

1894: トルコの東の果て、アルメニアとの国境の街・カルス - Kars - 4 オールド・カルスを目指して

前日に続きの、曇り空。時折雪がちらつく。

1893: トルコの東の果てで魚を捕った時のお話。

「フィッシャーマンに会うかい?」気のいい

1892: 夢の爪痕、星紡ぐ夜に - A dream scratch, a star tells a story -

兵どもが、夢の跡It is all that's left of

1891: トルコの東の果て、アルメニアとの国境の街・カルス - Kars - 3

寒そうなマネキンだなぁ…と撮っていたら熱

1890: トルコの東の果て、アルメニアとの国境の街・カルス - Kars - 2

夕闇のカルスを、練り歩く。16時台なのに

1889: トルコの東の果て、アルメニアとの国境の街・カルス - Kars -

前日まで、猛吹雪のナゴルノ=カラバフにい

1888: ガルニ神殿 - Garni Temple -

首都エレバンから約30キロにある町、ガル

1887: ゲガルド修道院 - Geghard Monastery -

余りの雪の、凄まじさに。余りの運転の荒さ

1886: ホルヴィラップ修道院 - Khor Virap Monastery - …と、おいしいごはん。

アルメニアに行ったらまず見たいもの。アラ

1885: 廃墟について様々改めて考えさせられる機会があった。なので危機管理についてなど色々まとめてみた。

ソ連遠征中突如あった出来事。帰国後の怒涛

1884: 薔薇色の街・エレバン 3 - Это вырос из города, Ереван -

雪に覆われたエレバンは、灰色の旧ソ連時代

1883: 薔薇色の街・エレバン 2 - Это вырос из города, Ереван -

ベルニサージュ。エレバンの共和国広場の近

1882: 薔薇色の街・エレバン - Это вырос из города, Ереван -

2016年、私はアルメニアの首都エレバンで年

1881: 구룡마을 - 韓国最大のスラム街・九龍村 - 3

九龍村の住宅は、廃墟と化したものも少なく

1880: 구룡마을 - 韓国最大のスラム街・九龍村 - 2

ある家は屋根が南瓜の蔓に侵食され、ある家

1879: 구룡마을 - 韓国最大のスラム街・九龍村 -

江南、と聞いて、殆どの人が数年前に流行っ

1878: “廃遊園地”のテーマパーク、Yongma Land(ヨンマランド)

Yongma Land(ヨンマランド)は、1983年に

1877: 鍾路真空地帯

キンパ(韓国風海苔巻き)をもしゃりと食し

1876: 日帝残滓・三菱列 2

小さな家が長屋のように連なるレトロな光景

1875: 日帝残滓・三菱列社宅

初めての韓国洄遊。高層ビルが建ち並び網目

1874: 판문점 -軍事境界線、板門店-

朝鮮半島中間部に位置する朝鮮戦争停戦のた

1873: うつろいゆく都市・大連 -文化台を散策する-

日本統治下の情景に憶いを馳せつつ、文化台

1871: + Tower of revenge + 復讐の塔が建つ村・メスティア 3

20世紀初頭迄続いた血腥い風習は過去の遺

1870: + Tower of revenge + 復讐の塔が建つ村・メスティア 2

9世紀から12世紀に建てられたという“復讐の

1869: + Tower of revenge + 復讐の塔が建つ村・メスティア

グルジア、スヴァネティ地方。3000m級から5

1872: うつろいゆく都市・大連 -文化台に残る日本人街の痕跡-

興亡盛衰。高台に並ぶ一戸建ての住宅。大連

1867: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- Столица Сухуми 首都スフミを練り歩き

それは、この国で一番のトラブルに見舞われ

1868: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- Русский суши! アブハジアで食べた”SUSHI”

スフミの植物園は古い歴史を持つ。日本でも

1866: 八画文化会館叢書vol.06 チェルノブイリ/福島 ~福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た~

八画文化会館さんより、『八画文化会館叢書

1865: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- Заброшенное колесо обозрения 残された観覧車

それは通り過ぎるだけの何気ない日常風景。

1864: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- Заброшенный санаторий サナトリウムの廃墟

首都スフミから北へ約94キロ。温暖な亜熱帯

1863: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- Stand by Me "Останься со мной"

少年よ、大志を抱け。線路は続く。一線のみ

1862: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 海上集落から発展した街・オチャムチレ

首都・スフミより約53キロ離れた場所にある

1861: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 廃墟をリノベーションしたレストラン

アブハジアには、変なオブジェが多い。廃墟

1860: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- Она будет смотреть с неба двери. 廃墟の屋上から街を見下ろす

丘の上から街まで一気に駆け下りる。昼間た

1859: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- スフミ・セントラル・バザー

その日は一日、雨だった。そろそろ買い物も

1858: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 経済制裁を受けた街・トゥクヴァルチェリ

ロシアが昨年のウクライナ領クリミア強制併

1857: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 旧国会議事堂の廃墟

首都スフミの中心に鎮座する、巨大な建築物

1856: 『東京ディープツアー 2020年、消える街角』書籍デザインさせて頂きました。

戦争遺跡、廃線跡、赤線跡、昭和モダン建築

1855: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 海上レストランの廃墟

アブハジアは黒海に面した国だ。嘗てソ連の

1854: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 廃墟の住人のおもてなし

アブハジアの、とある巨大廃墟を撮影・散策

1853: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 連れ歩いているのは犬ではなく熊だった…時のおはなし。

ガグラ。アブハジアの首都スフミから北へ約

1852: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 首都・スフミ

無事アブハジア入国、乗り合いバス・マルシ

1851: 未承認国家・アブハジア自治共和国 -Аҧсны Аҳәынҭқарра- 国境を越えて

「馬車の中からなら写真を撮っても大丈夫だ

1850: 世界一退屈な国? カタールを観光した時のおはなし。

カタール、と聞いて、皆様は何を想像するだ

1849: 川倉賽の河原地蔵尊 2

お堂から池に向かって坂を下っていく。そこ

1848: 川倉賽の河原地蔵尊

賽の河原地蔵尊。その歴史は古い。数千年前

1847: 手に残る異物感

終雪の別れ、ささめと共に

1846: みどりの

あお、あおし、はぐくみの

1845: トヲリスガリノザコブッケン

宮廷の選ばれし者、遠きじゃぽんで何を憶う

1844: 隣ノ街ノ、コクドウサン

細雪過ぎて洛陽緋色水晶体には深縹階段国道

1843: 隣ノ街ノ、ハカモリサン

終雪は命と代わりて幸畑陸軍墓地。明治35