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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

緊急事態宣言解除前夜 - Declare a state of emergency ... The eve -

緊急事態宣言解除前夜、街はまだ静かだった。翌日、街は少し活気が戻った気がした。昼間の人通りが増えた。飲食店のイートインのお客さんが増えた。そんな気がする。私の日常は平行線。これと言って変わらない。変わったまま、変わらない。先日友人が私の家に泊まりに来た。友人は相変わらず、相変わらずな感じだった。久々に家の近所で友人と食事をした。久々に白米があっておかずがあるタイプの定食を食べた。白米はやっぱり美味...

2020
27

緊急事態宣言後、マスクバブルの崩壊 - Declare a state of emergency ... The collapse of the mask bubble in Japan -

コロナウイルスの騒動が始まりどれくらいの時経っただろう。気がつけばもう5月の半ばだ。何だかとても長く感じる。4月7日に発出された緊急事態宣言から一ヶ月以上が過ぎた。当初の予定では5月6日、ゴールデンウィーク明けまでだったが同月31日まで延長。しかし、このまま順調にいけば21日には東京の緊急事態宣言解除の目処が見えている。私の故郷福島では15日に解除された。しかし帰省までは、まだまだ遠い。自粛は続く。4月13日、...

2020
17

緊急事態宣言後、マスクが命になる時代 - Declare a state of emergency ... An era when masks are life in Japan -

新大久保で闇マスクが売られている。そんな情報をインターネットで見かけた。新宿方面に用があったので、帰り道に通ってみた。緊急事態宣言が出て以来、当然休業する飲食店や小売店などは多い。休業期間は、店によってバラつきがある。4月12日まで。5月6日まで。無期限。目に付くのはこんなところだろうか。後ほどまとめて記事にしたい。政府が個人の裁量に任せているようなこの感じは、個人的には後味が悪い。こんなご時世ではあ...

2020
13

散り桜に霙雪 - Sleet on Falling Cherry Blossoms in Japan -

日本での日常の写真を、ブログに載せるのは何年ぶりか…。散り桜に、まさかのみぞれ雪が降った。午後には早々雪は止み、桜の儚さを一層際立てるに至った。ここ10日程、コロナウイルスの日々変わりゆく様々な状況に疲れ息抜きにと毎日桜を撮影していた。8部咲きから枯れゆくまで、撮ろうと思っていた。まさかそこで、桜の雪景色まで撮れるとは思っていなかった。この泡沫なる光景を次に見る事が出来るのは、いつになるだろう。本当は...

2020
29

TOKYO 2015

スキマミユ...

2015
05
2015
22

いつかみたむこうがわ

臓物ぶちまけるまでぶん殴れ、サンドバッグ3時33分33秒首都高速7号小松川線...

2014
06

ABONNU

國から海を越え遥か遠くへ行っている筈なのに、どんなに遠くても遠くても遠くに行ったと云う実感が、しない。常々思う事だけど、真の旅とは外なるものではない、内なる旅こそが、旅であるのだ。と。今年の夏空は例年に比べ低いような気がする。1年で一番空が高いのは秋だけども。なんでだべね。取り敢えずマンゴーがおいしいしろくまを食べよう。...

2014
20
2014
19

オムライス

この仕事が終わったら…俺…写真撮りに行くんだ…(死亡フラグ初めて一人旅をした時、暫く西成のホテルに泊まって辺りをほっつき歩いていた。その時(迷子になって)偶然通りがかり、ふらっと入った南自由軒で食べたオムライスの味が忘れられない。あの感動も。…が、なんと南自由軒が2012年の暮れに閉店したと、一昨日知った…創業90年の老舗洋食店がついに…。ショックを隠せなかった…が。昭和町駅前で三代目が別なお店を開いてい...

2014
08

夏の幻 11

にゃほにゃほたまくろーはいぱーもいもいはいきょ以外で何を撮っていますか、はいきょ以外のボロいのとか寂しい景色とかしんしょう写真とかどーぶつとか、あとコソコソ男子撮っていたりします。表に出さない写真が殆どですが。モデルさんとかじゃなくて、身近なアジノアル男性をこう、カショカショと。こやつは、いいですね、何がいいって手が最高の造形美。この人の手に勝る手は無いと思った。本当、切り取って持って帰りたい位(...

2013
06

夏の幻 10

どうでもいいハナシ。“アタイ”と云う一人称について。大体の人に「なんでアタイなの?」と突っ込まれる。普通使わないよね、と。うんそうだよね、アタイもリアルで使っている人、地元の友達とこっちだとおねぇ系にーちゃんとオカマさんしか知らない(笑「アタイはアタイだからアタイなんだよー」「気がついたらアタイだったんだよー」とは、言っていたけど、3ヶ月程前唐突に思い出した。ヒロコだ。ヒロコと仲良くなってからだ。6...

2013
02

夏の幻 9

夢から醒めなくてもいいなら、私はずっと夢を見ている方を選ぶだったっけか初めて聞いた時、ああ、そうだな、そうだよな、とまともな青春送れなかった高校時代それでも夏の味だけは、スンと通り抜ける炭酸ラムネみたいに何処か愛おしいものだったような失った時間と云うものはきっと美化されている、くそくらえだ嘘だけど言い訳を虚構の優しさで包み込んで自己肯定するのも今となっては遠い遠い昔の事のように感じる...

2013
26
2013
14

夏の幻 7

うにとレバーと砂肝と。おっさんにはキャベツだけあげるよ。...

2013
10

夏の幻 6

ピンク色のクリームソーダはお色気むらむら...

2013
08

夏の幻 5

エチオピアのカレーにガスター10はちょめこ太刀打ち出来なかったよ...

2013
06

夏の幻 4

結局いかなごは2/3を炒飯にしてしまったよ余りにもそれが旨過ぎたのだよ...

2013
05

夏の幻 3

一度腰が砕ける程電気ブラン飲んでみたいけどその前に死ぬよね...

2013
04

夏の幻 2

今ではアタイの方がキャベツばっかり食べているよ...

2013
02

夏の幻 1

隣の店のメンチカツがすんごい悩ましげだったなぁ...

2013
01

星屑の銀塩粒子を燻し金平糖

苦いだけの窩糸糖。...

2012
27

一年半と、一年 3

「ただ、捨てるんじゃない。例え辛い想いや苦しい想いでも、それは今の君を構築した大切なものなんだ。だからそれらを全て認めろ。全てを認めた上で、全てを捨てるんだ」...

2012
26

一年半と、一年 2

世界とは、自分の予期せぬ時と事で変わるものだ。自ら変わる事を期待してはいけない。続。...

2012
25

一年半と、一年

「そうやって叶わない願いに折り合いつけて生きてんだよ」「だけど、可能か不可能か、それを決めるのは他人じゃない。自分だ」続。T...

2012
24

不可解なこの鉛色の空の下、猫は俯きホゥホケキョ

嗚呼、きっと、ただただに、悲しいんだ...

2011
28

あすもみえぬぼくたちへ

201005xx鵐に濡れるは頬か枕か虚構の権化、黒い鋼鉄は全てを打ち砕いた全てに意味があるだろうと云う事に、この時はまだ気がついていないそんなもん。201006xx少しだけ眠たい身体と重たいまぶたをこすりながら、理由も無く取った有給は、未だぼんやり硝子玉寒くも暑くもなかった気がする過ぎ去る嵐の虚無感201007xx重ねるは肢体か行為か、はたまた嘘か真夏の夜、露草の香りコンクリートは無機質な肢体最初から希望等持たなければ、...

2010
30

夏の幻

こけこっこーぽえーんバイクで風を切れ暑い日差しも照り付く太陽も忘れ白い肌を焦がすに任せ戻れやしない、夏の幻...

2010
25

続 ・ 人 間 砂 袋

「それ」がなにかと知ったのは、13歳のある日ある時ある曜日でした。白い粘膜はただただの情欲でした。...

2010
21

人 間 砂 袋

ぺいんと・ぺいんと・ぺいんと・いっと・ぶらっくおやまのてっぺんでやっほー「やっほー」ぶっころすと云う意味の地球語と教えてくれたハイレグにゃんこは、今日も僕の脳内でダダ漏れビザール「こんな日はマンホール、穴ですね」デルモブスは産業廃棄物...

2010
18