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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

羽幌炭鉱跡 壱

もう、ここへ行って2年以上経ってしまうのか。美しい場所。素敵な廃墟だと思うけれど、この頃の写真のネガは全て焼き捨ててもよかったかもしれない。続。北海道炭鉱遺産...

2012
01

曾て学童が通いし其の場所は

今と生っては暗鬱に聳え立つ墓場の如し雪と共に閉ざされるのは、活路だけでは無い北海道炭鉱遺産...

2010
02

曾ての歩みに想いを寄せ

名も無き先人達はかくかたる炭鉱遺産でまちづくり 幌内炭鉱の遺産を主題にした「場」のマネジメント...

2010
23

栄華の果て、煉瓦の記憶 参 - 北炭夕張炭鉱 大新坑 -

静寂掻き消え綺晶は残る刹那の雪華 啓蟄に溶け行く永劫刻ま続ける煉瓦の記憶炭鉱遺産でまちづくり 幌内炭鉱の遺産を主題にした「場」のマネジメント...

2010
28

栄華の果て、煉瓦の記憶 弐 - 北炭夕張炭鉱 大新坑 -

銀糸混じりの赤頭巾跛引き摺り何処へ向かう煉瓦を齧ろう甘美な林檎臓物の奥迄詰め込む灰と錆の叙事詩籠一杯に枯れた希望続炭鉱町にうまれて...

2010
25

栄華の果て、煉瓦の記憶 - 北炭夕張炭鉱 大新坑 -

仄灰色濃く口惜し花弁鉛の空高く、攫もうものなら虚にして啌噛み締めるは黒色の土感ずるは苦み続北海道炭鉱遺産...

2010
24

奔別炭鉱跡 八

花刳退廃 最期に色を覚え散り際にもう一華 咲かせませうの百の昼 億の夜更けますの 東雲ですの栄枯渇水故味は蜜終幕...

2010
15

奔別炭鉱跡 七

翳すら見えぬ足音反芻ざわり耳残りぞわり肌は鮫立ち口に覚えるあらめざらめの鼈甲色満ち足りぬ日々に寄り添うは仄蒼鼠続...

2010
10

奔別炭鉱跡 六

天上の光 天華の享楽白妙ちりぬる跫知らず不味入れますわ愚か優か続...

2010
09

奔別炭鉱跡 伍

尊ふべきも塵に埋み嗚呼無常情すら湧かぬ穢れは不本世は無常続...

2010
05

奔別炭鉱跡 四

沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏沸仏後ろの正面能生し加虐初夏の虫蟲 たゆたうまなこ続...

2010
26

奔別炭鉱跡 参

無言の佇み存厳存偉彼晴清々しく鋼鉄は今日も変わらぬ昨日に微睡む続...

2010
19

奔別炭鉱跡 弐

死して曰く、歪曲の王「         」耳鳴り覚える 絶 阿鼻召される 恕続...

2010
13

奔別炭鉱跡 壱

生果つる事無く空に向かう教えてくれたのは一輪も二輪も、無数に咲き誇る吹野等陽和らぐ光は時代の黎明かとうに尽きるも人は根付き それでも生きている続...

2010
09

幌内炭鉱跡 六

千手も解せぬ果て無き連鎖数多の線は一と始まり一と終わる終炭鉱遺産でまちづくり 幌内炭鉱の遺産を主題にした「場」のマネジメント...

2010
06

幌内炭鉱跡 伍

幾許たる詛は骨を縛り 音を絶ち舌を縛り 法を絶ち呪と為す憐れ 味塵と破れや妙婆訶続炭鉱町にうまれて...

2010
04

幌内炭鉱跡 四

快晴涙々瞼を皿に 是非も無し続炭鉱町にうまれて...

2010
02

幌内炭鉱跡 参

黒錆の森 骨折の宴は高らかに変わらずは今日の明日の昨日の今日の今日の明日の理の黎明は常きたる続……ようやっと、予約していたiPadが手元にやってきました。iPadて云うか、藍Padですね(…)何がともあれぬるぬるしてゆきます。炭鉱遺産でまちづくり 幌内炭鉱の遺産を主題にした「場」のマネジメント...

2010
01

幌内炭鉱跡 弐

画竜点睛晴れ渡る空は言の葉要らずの真理そのもの色即是空 空即是色続幌内炭鉱:北海道三笠市に存在していた炭鉱。お雇い外国人による指導で、石炭層の発見~採炭から輸送に至る迄機械化が進められた、日本の近代炭鉱の先駆け的存在である。明治期の近代化から太平洋戦争後の復興期迄、縁の下で日本を支えた歴史的に重要な炭鉱の一つである。独立系の炭鉱会社も数社が開発を手がけたが、開発の主力を担ったのは北海道最大の炭鉱会...

2010
30

幌内炭鉱跡 壱

噛合わぬ歯車を回す時愚貪為る其は己の骨の軋みに初めて気が付く捩れ、歪み今とてどうにもならぬ続…1枚目の鉄骨の歪みは、地面の下で、爆破事故があり、その衝撃で15センチ程飛び上がって出来た歪みだとか……全景のお姿はまた次やらに北海道炭鉱遺産...

2010
29

築別炭鉱

蒼古為る唱歌を、曲水通り過ぎし懐古亡き憑北海道炭鉱遺産...

2010
11

羽幌炭鉱 住宅跡

宿り木すら失った亡骸の、求める安住は是非も無し此へ集うは蟻の群れ、甘き死に焦がれる蟻の群れ深淵の雪解けは、体温を知ることは無い北海道炭鉱遺産...

2010
07

羽幌炭鉱 診療所跡 弐

翡翠に染まる白屍の森は、一寸の思念すら残す事無くただただに地に白に、骨へ土へと還ろうとしておりました。昨日も明日も白に白北海道炭鉱遺産...

2010
06

羽幌炭鉱 診療所跡 壱

北へ北へ、栄華を支えし薬務司るその場所は、とうの昔に朽ちに果てて、今と為っては骨と皮、白妙に霞む忘却の抜け殻と化してしまいました。ここから始まるあちしはきっとヒネクレモノ。続きます。北海道炭鉱遺産...

2010
04
2010
01

浅野雨竜炭鉱  伍

続。炭鉱…盛衰の記憶...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 四

続炭鉱…盛衰の記憶...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 参

続北海道炭鉱遺産...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 弐

続そらち炭鉱遺産散歩...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 壱

其に与えられしは悠久為る祝福白妙に埋む霊柩、芳名は雨竜続…福島は今にも雪が降りそうです(現在実家帰省中今日は大内宿と云う、昔の宿場町を再現した観光地へと行ってきました。建築物等は、移設されたモノモノが多いようで、趣のある景色が広がっております。そこで、箸の代わりに葱一本で食す「ねぎそば」と云うものを食べてきたのですが。。美味しくなかったです(涙お蕎麦、ボソボソだし、肝心な葱、辛いし、汁、薄いし、な...

2010
01