SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

曾ての歩みに想いを寄せ

名も無き先人達はかくかたる...

2010
23

幌内炭鉱跡 六

千手も解せぬ果て無き連鎖数多の線は一と始まり一と終わる終...

2010
06

幌内炭鉱跡 伍

幾許たる詛は骨を縛り 音を絶ち舌を縛り 法を絶ち呪と為す憐れ 味塵と破れや妙婆訶続……「こんなのあったよ~♪」と某氏が、ニコニコしながら動物の骨を持ってきた太陽の下のあの笑顔、ずっと忘れない(笑でも、鹿のうんこ掴むのは、どうかと、思うんだ。...

2010
04

幌内炭鉱跡 四

快晴涙々瞼を皿に 是非も無し続...

2010
02

幌内炭鉱跡 参

黒錆の森 骨折の宴は高らかに変わらずは今日の明日の昨日の今日の今日の明日の理の黎明は常きたる続……ようやっと、予約していたiPadが手元にやってきました。iPadて云うか、藍Padですね(…)何がともあれぬるぬるしてゆきます。...

2010
01

幌内炭鉱跡 弐

画竜点睛晴れ渡る空は言の葉要らずの真理そのもの色即是空 空即是色続幌内炭鉱:北海道三笠市に存在していた炭鉱。お雇い外国人による指導で、石炭層の発見~採炭から輸送に至る迄機械化が進められた、日本の近代炭鉱の先駆け的存在である。明治期の近代化から太平洋戦争後の復興期迄、縁の下で日本を支えた歴史的に重要な炭鉱の一つである。独立系の炭鉱会社も数社が開発を手がけたが、開発の主力を担ったのは北海道最大の炭鉱会...

2010
30

幌内炭鉱跡 壱

噛合わぬ歯車を回す時愚貪為る其は己の骨の軋みに初めて気が付く捩れ、歪み今とてどうにもならぬ続…1枚目の鉄骨の歪みは、地面の下で、爆破事故があり、その衝撃で15センチ程飛び上がって出来た歪みだとか……全景のお姿はまた次やらに...

2010
29