FC2ブログ

SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

骨の森

幾許重なる骨の森朝焼けは西より 夕闇は東より白ではじまり白で終わる小鳥は水に 蛙は空に飛べば飛ぶ程ゆきばに惑う捕われませうの骨の森昨日に引き続き、こちらも没写真さん。写真を組むって、いいものだけを並べれば、いいってもんじゃないのよね。おもしろかった!...

2011
15

絶對零度

真白き女王の見る夢は、すべらかに楚々る白緋遊戯展示候補だったお写真様。今回はドナドナなされました。...

2011
14

人はその庭を、そう呼んだ

絶対零度の真白き其れは、骨のように折り重なり、秘息に徹し傍観すうん、そう遠く無い日に楽しい発表があるよっ(何とりあえず今は、ノロで偉い目に遭っているので、ちょっと、ゆっくりします…某氏はインフルになるし、今年は何かと災難だらけだったなぁ。...

2010
21

なめらかなうわのそら

夜に蕩け謳う声は紡ぎ糸の甘い喘ぎ球面にうつる、変わらない滑らかな上の空...

2010
19

.White Stone / stargazer

白妙眠る夜、世を司るは霊験成る星々満ち充ちし闇を裂け、普く慈悲は潰えた続...

2010
14

.White Stone / septem

Who'll dig his grave?I, said the Owl,with my pick and shovel,I'll dig his grave.To be continued......

2010
25

.White Stone / sex

Who'll make the shroud?I, said the Beetle,with my thread and needle,I'll make the shroud.To be continued......

2010
22

.White Stone / quinque

Who caught his blood?I, said the Fish,with my little dish,I caught his blood.To be continued......

2010
04

.White Stone / quattuor

Who saw him die?I, said the Fly,with my little eye,I saw him die.To be continued......

2010
03

.White Stone / tres

Who killed Cock Robin?I, said the Sparrow,with my bow and arrow,I killed Cock Robin.To be continued......

2010
02

.White Stone / duo

風知らず生成りの練娘淑眈々と潔白待ち望む吝いの闖者に奄々終らぬ贖いを続...

2010
30

.White Stone

三度逢瀬に溺るるアリアコン・モート望郷は甘い目眩指折り憐れ果敢無く散りぬる謳うに悪露かなスケルツァンド…そんなわけで。Raw現像始めましたよ、と。や。このご時世、デジタルからフィルムにも興味湧いたので始めてみました、は、多いけれども。フィルムから、デジタルにも興味湧いたので始めてみました、は、なかなかいないかしら、と。思いつつ。えへ、始めてのデジタルです。ふふ。ほんと、今時珍しいね。游侠あはれ、暫しの...

2010
27

白石鉱山/再会/弐

ソラリス800の陰謀により、当初予定していたU1さんの廃絵計画がアラリラホラとぶち壊され、更にはおにぅの単玉20のじゃじゃ馬娘に振り回されまくりで散々な結果に終わった白石再訪問でしたが、まぁいいか、と。見えもしないが、遠くの空は今日も青いさ。きっとね。ソラリス800。イタリー生まれの彼女はレトロ&ウォーミーな白昼夢を水面に映した淡い世界のよふに閉じこめてくれる紺色ボディに射す黄が可愛いハイ・ティーン。そんな...

2009
20

白石鉱山/再会

2009年3月。約4ヵ月ぶりに此処に訪れた。白亜の迷宮・白石鉱山。相当ゆるゆるダメッ子なフィルムを挿入し、新しく購入した単玉20mmを装着し、初めてひろーい絵を切り取ってみた。ダメッ子フィルムは、ゆるふわレトロさん。鋭い絵を撮ると意気込んでいたのにいざ出来上がったらとってもゆる系でオジサン鼻水出るかと思ったよ。3:7単玉人間の目から広角のおめめへ。楽しいーけどそればっかりで完全飲まれアララーとな。ふぁっきんソ...

2009
18

モノクロシライシサン

2008年、11月に行きました白石鉱山の、モノクロフィルムさんのお写真、あげておりませんでしたので、モシャッと。モノクロさんは、イロモノさんにはない生々しさを、心臓に絡みつく壱百足の線虫のよふにジワリジワと伝えてくれるモノがあるので、いとおかしです。ぬるん!同時にざりゅん、です。ただ、現在を過去にしてしまふ古の魔法もかけてしまうので、それを良いとするか否とするかは、やはり個人差がありますね。廃墟の「過去...

2009
16

三重県・白石鉱山・其の壱拾弐  ~第一回白石鉱山探索・完~

さよなら、また会う日まで。第一回白石鉱山探索・完次の扉を開く時は、また別な顔を見ることが出来るでしょう。その時まで、さようなら。今年最後の更新で御座い。廃墟まみれな1年でした。来年も廃墟まみれですが、よしなになのです。今日はお蕎麦食べながらグデグデ過ごします。良いお年を!...

2008
31

三重県・白石鉱山・其の壱拾壱 ~ハイキーハイキーインサイド編~

角度も判らぬらんらんるーーーん白石鉱山  ~ハイキーハイキーインサイド編~天白く地に蠢くも白き夢理を失った理想郷に射すは秋も忘るる赤縁取りの五月雨射光侵食されるがままのか弱き存在である事は余りに知られない理不尽な恐怖・其れが廃墟次で、第一回白石鉱山探索の写真は、終了です。来年、2回目の探索へ挑みまする。今後の公開予定は、奥多摩湖ロープウェイ、村樫石灰戸叶鉱山、足尾銅山、旧細尾発電所、江戸川区ゴース...

2008
30

三重県・白石鉱山・其の壱拾 ~ルラリ放蕩編~

散歩と云う名の放蕩遊泳。すんすん白石鉱山 ~ルラリ放蕩編~跨たぎ漫ろ歩きオトシアナにはご用心くるんくるん赤錆橋渡し倉庫の中は妙な安堵感が。謎テリトリー侵食ラグラグ薄っぺらな階段の頼りなさが、細腰寝癖頭の代官山眼鏡の男子の如くソソラレルのです。(あ、すいません、オジサンの、趣味です、はい)ばっちいーそっか、あっちが倉庫だったのね。繋がり把握。あん中入ってみればよかったのに(>シトリタソ人間入って中からこんに...

2008
23

三重県・白亜の迷宮・其の九 ~ルッタラお散歩編~

(ワタクシゴトから。。徹夜は間逃れたものの明日朝っぱらから出かけるのにまだ寝れない事実(;´Д`)眠い眠いエンドレス眠い。脳の血管ブッ千切れそうな位ストレスのツボ凝り固まってるねと言われました。何かもう改善策には死んだ方が早い気がするよ!)さて。おこんにちは。今日も、至って、みどりです。白石鉱山 ~ルッタラお散歩編~世の常は侵食。及び破壊。相対性を為す栄華と衰退。どっぴんしゃんなのです。きろきろさんと...

2008
21

三重県・白石鉱山・其の八 ~単純探索編~

空が青いと願えば、青いままであると思っていたあの頃。白石鉱山、単純探索編。(どんだけフォトショで色弄ってんだと思われた方、実際プリントされた写真を見せてあげたいっべったりとこれでもかと云う程、ビビットだからーでもあれですね。普段macで画像編集してwinでネットすると云う生活をしているのですが、色味全然違いますよね…)箱庭を切り取る。削られた山を臨む。…あっこて、辿り着けるのかしら。散乱した室内。書類を読...

2008
20

三重県・白石鉱山・其の七 ~ルッタラ導入編~

。そふそふ、最初1番近くに見える建物は乾燥庫でした。おはむよう。タルトタタンッと軽い足取りで橋を渡ると。いざないまするの異界へのタイムゲート。(しかし果てしなく黄色いビビットなフィルムさんですね。確かこれは今回初めて使ったフィルムさんだったはず。国内ではそんなに出回っていない品、お値段も張るけど色味がとんにかく鮮やかだと聞いたので購入。確かだった!)順番まっちまちですが、最初にエンカウントするのは...

2008
17

三重県・白石鉱山・其の六 ~暗闇に煌びく黒編~

暗闇に色濃く蝕まれし忌々しい過去など。取り払うが如くの極楽色。黒に差す、赤に黄に。白石鉱山、暗闇に煌びく黒編。ギギギ劈く金属音の叫び。(…まぁ、鉱山て恐らく何処もタコ部屋の歴史を持っているだろうからね…友人に突っ込まれ嗚呼そういえばと気がつき。浅はかにもまだまだ歴史を知らない自分に恥を感じつつ)鋭い視線のように感じるも、まゆばい柔らかな朝日にはほっと溜息を吐く。蒼。赤錆の緊張感は弛み無く時を刻み続け...

2008
15

三重県・白石鉱山・其の伍 ~ふわふわ浅黄色に夢現編~

らぶずっきゅーんここ、ここ、ここは何処シックナーです。すき、すき、すきだらけ、冒険少女は乗り越えて気づいた水の中廃墟帰りの恋するハイティーン水色きらりん頬の涙に輪転分離のペールトーンいきなり脳卒中級青色の思い出はやっぱり苦い密の味シックナーにらぶずっきゅんだよふわりふわふわらぶずっきゅん(U1さんは、相対性理論が大大大好きです。そんなわけでこんな口調です。激しくLOVEずっきゅんを薦めます。皆さん聴いて...

2008
15

三重県・白石鉱山・其の四 ~白亜編~

冗談ヌキに背骨からゴッソリ骨抜きになる巨大廃墟・白亜の迷宮。白亜編其の四で御座い。白い塚。安全第一、と云う文字で現実に引き込まれる感はあるですね。苔生す碾き臼(いや、臼ではないが、役割的には、そんな、感じ、多分、多分ね何時までも鮮やかに。光と影なのです。…息を呑みます。白き空間はいくつか有り。嗚呼、染まりたい其の白に。次からはまた別な白石鉱山のお顔をば。巨大です。...

2008
14

三重県・白石鉱山・其の参 ~白亜編~

白の国。白亜の道はまだまだ続く。白石鉱山・白亜編。(青みがかった色だったけど、補正して柔らかい色みにしてみました。女の子らしい色だね。)白の道は白の国へとしか続かない。問を掛けるは白の耳。口を待たずに耳から足急ぐ。白の耳にも届かぬ忘れられた色。金糸銀糸の涕は伝う。続きます。余談。グラフィックデザイナーをしておりましたがこの度編集業務に携わる人間になりました。プランニングもこうモサモサとしてゆけるよ...

2008
11

三重県・白石鉱山・其の弐 ~白亜編~

…さっき更新したばかりもするけど。日付も変わりましたし。今、家のPCも逝き掛けだし、外でネット出来るうちにいておきます…現在、カオスの真っ只中。さて。白石鉱山・白亜編。鋭い眼光を放つ白は、黒の侵食に怯え直向な日々を徒然と送る…(あえて縦位置…)時に蒼に染まる真白き探求者。其の足枷は重く、決して外れる事は無い。まるで、雪化粧の如く。(ホワイトチョコレートが其処はかと無く食べたくなる…)喜怒哀楽がはっきりと...

2008
10

三重県・白石鉱山・其の壱 ~白亜編~

…さて。11月の後半足を運びました、三重県・白石鉱山。写真の量が多いです… 軍艦島に次ぐ撮影量となりました。兎に角、規模が、半端じゃない!廃墟の全てが凝縮された場所と云っても良いと思われます。ゆるりゆるとアップしてゆきます故よしなに。~白亜編~…なんか白い光?が入りましたが。。「白亜の迷宮」の異名を持つこの廃墟、理由は石灰に御座います。石灰をゴリゴリと掘りゴリゴリと精製したこの鉱山、その施設が石灰の...

2008
09