SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

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廃縫製工場 - 春陽に細蟹覘き 5

ちょうりつにいけるのむのむあすをなきあすを[ 終幕 ]...

2013
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廃縫製工場 - 春陽に細蟹覘き 4

うまれぬかひこらいよをのぞむもあなふかし[ 続 ]...

2013
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廃縫製工場 - 春陽に細蟹覘き 2

によしくしくあけぼのほろほろ[ 続 ]...

2013
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廃縫製工場 - 春陽に細蟹覘き 1

さいぎょさんのこうごうやまのはまぐり[ 続 ]...

2013
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旧八穂排水機場/参

ぶわんと遠くで時々聞こえるような聞こえないような走行音以外は、ほんのり埃臭いだけで物言わぬ、静かな廃墟。おみなえしに、ぬればをたたえませう。川の翡は、首を吊っても文句は言いません。この時すでに夕刻、夢のような参日間にもいもい。夕闇は寂しい泪すら掻き消してくれる、優しいですね。今夏に行った、関西廃墟遠征、最後に立ち寄ったのが、此処でした。数日かけて、マヤカン→弁柄→ストリップ劇場→ロープウェー→発電所→...

2009
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旧八穂排水機場/弐

ぽっかりと、浮島のようにぽっかりとした其の場所は、田んぼと川、遠くに工場の見える、やっぱりぽっかりした場所でした。ちらのリズム、引っ張れば芋づる式。彼らはモノを言いません。彼らはナニも在りません。ただただに、虚ろな器だけが虚勢の存在感だけを残し、転がっておりました。虫も這わぬ地は渇いた儘、続くのでしょう。其れで良いのなら、良いのでしょう。お次でラストなのです。クロス現像は楽しいけど、やっぱりもう1...

2009
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旧八穂排水機場

此処もまた、そう遠くない日に忘却の彼方へ向こう岸に行くのですね、もいもい主題命題、「もいもい・わんでるんぐ」其れは魂の高潔を保つ為行われる退廃か、否、退廃と表裏一体の栄華、全ては紙一重。悪しきか良しきか知りませぬが、夢で或る事だけは、確かのようです。願わくば有平糖のように。時に歯をしばみ黒蟻笑む。続きます。クロスプロセス廃墟さん、第貳弾は旧八穂排水機場で。やんぐごーごー...

2009
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小さな廃紡績工場 - 山奥に眠る糸紡/ み

ほっぺたに、なんだかながい、白い毛がはえていました。ながさにして約5センチメートル。あれ、こんな毛、あったかな…そりのこしの産毛の類だとおもい、抜こうとひっぱってみました。するり。その感覚はほほの裏側をつたいました。白い毛は、ながく、なりました。あれ?なんだろう。白い毛を引っ張ると、ほほの裏側だけではなく、その感覚が鼻をつたい更にそのおくをくすぐるようなかんじがします。するする、するする、糸はのびま...

2009
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