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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

過ぎ去りし季節

もう会えない季節に。……清越鉱山に、桜。間違ってもう一本撮ってたブローニーのネガ、駄目にしちゃったんだよな…(血涙今はもう会えない、この場所。...

2012
05

鏡にうつる嘘の色

視線を追えば縺れる糸つま先ではじく水面勿忘赤いと信じた色は黒...

2011
14

9.11、そして、3.11

3.11半年が経った。あれから、何が変わっただろう。考えれば考える程、言葉が溢れ、詰まり、何も言えなくなる。3.11父の、誕生日だったりもする。「お父さん!!やっと繋がった!お誕生日おめでとう!地震、大丈夫?」「おお、ありがとね~。いやー揺れたね、でも大丈夫だよー。」あの日、やっとやっと繋がった電話の始めは、確かこんな会話だったと思う。...

2011
11

伝え、られない

零れそうになる言葉を、両手で塞ぎ込み。...

2011
10

洛海

ただただに、海は、静かだった。...

2011
05

まなこに映るはまあるい水平線

一度目は家族と行った。今となっては懐かしい。何もかもがあったあの頃。船で島に渡り4人で砂遊びをした。反抗期だったはずだけど、あの日だけは、素直に笑えていた、気がする。二度目は大好きな男の子と行った。徹夜後マックで仮眠を取り、少し遠いけど少し我侭言って連れてってもらった。ごめんね。ありがとう。大好きな場所だから、どうしても行きたかった。君と。三度目は。…今は、どうなっているのだろう。また行ける日を、...

2011
02

夢想の愚行

とっても、残念。...

2011
01

擦り切れても千切れても走り続けるだろう

「こわいもの、ないの?」「あるよ」「うそ」「うそじゃないよ、だから、走るんだよ」「死んじゃうよ」「その時はその時、なんだろうね」「なんでいつも、他人事なの」「他人事だからだよ」「わかんない、わたし」「いつかイヤでも、わかる日がくるよ」「それは、どんな日?」「たぶん、失った日」...

2011
03

間に合うといいな

いつも、希望的観測にすぎない...

2011
02

色褪せない季節

三度目の夏も、鮮やかな空を見続けられそうです。言葉に出来ない景色と、そこに眠る想いを紡いでゆけます事を。...

2011
01

look for the truth ?

死に一番近いところにいた男は、誰よりも強く、誰よりも優しく、誰よりも痛みを知る、普通の、普通の男でした。己の辿る運命を知り、受け入れ、そして生き抜いた日々を多くの誰もが知る事はないでしょう。...

2011
20

The Aftermath .

有刺鉄線が華を咲かせる紅は血肉 金糸銀糸は被覆鋼弾手にする玩具はようこそ地獄先日、御霊祭へ赴きました。かれこれゆこうと思い6年がすぎ、ようやく憧れのお祭りへとゆけました。つつつらつつらと並ぶ灯籠は闇夜に浮かび幻想風景、漂ふ蚊取りのにほひもいとをかしよい夏よい夜、でした。屋台の焼きそば、牛串、久々。かき氷のいちごあじ、幼少以来かもしれない。いつも選ぶのはブルーハワイ、素っ頓狂なヤングブルーに田舎モノ...

2011
18
2011
17

本当はあの時、死んでしまいたかった

「私はあの時、君が声を聞いてくれたから、死ななかったのよ。君に、生かしてもらったのよ?だから、君に死なれたら困る。君に貰った命、君が手放してどうするの」…また死ねない理由が増えたじゃないか。ばーかばーか…今月はちょっと滞りそうです。すみません。デザインで頭がいっぱいになるなんて、久しぶりだなぁ(笑...

2011
12

死を記憶せよ

一番悲しいのはね、忘れられる事、なんだよ。...

2011
28
2011
27

「生きる」事が僕たちに出来る事だから

戦友が、いとこが、親しい仲間達が、その地にいる。日々、戦っている。あの日から、2ヶ月程たったある日、その地にいる戦友に、会いに行った。目に見えて、狼狽しているあ奴は、それでも、ひとまわりもふたまわりも、強くなっていた。東北は、私達の魂だ。生まれ育ち、駆け回って来た愛する地。家族と行ったあの場所も、大好きな男の子と行ったあの場所も、みな、流されて、しまいました。瓦礫の山が、果てしない、果てしない気持...

2011
18

笑顔は仮面、魔法の仮面

はずしても尚笑い続ける優しいはずの嘘が、突き刺さる...

2011
17

灰被りと上澄みの背中

抱きしめる事も出来ず、臆病な僕は、ただただに、空に噎び、泣く事しか、出来なかった。...

2011
16
2011
14

膝を抱え、ようやく見上げた空の色

頬に落ち伝うは、雪か、涙か。...

2011
13

空蝉が啼くにはまだ早い

だからまだまだ時期外れのほぅほけきょ夏が来たら海に行こう 山も行こう言えないだけで行きたい場所なんて死ぬ程あるんだ...

2011
08

何度交わしたさよならか

何度でも、言っていいような言葉ではない。...

2011
07

ぷー

うさぎさんは、「ぷーぷー」、と鳴くようです。声帯はないから、ええと、何処で鳴らすんだったかなぁ…とりあえず、ピスピスしたお鼻に指をぷしゅっとするのが、好きです。...

2011
04

あの日あの時あの場所で

何処だっけだれだっけずっと待っていてくれた事だけは覚えている...

2011
23

小日向ひかげ

すきまを歩く手つなぎ橋こえ見えるはのぞく日を見れば夕刻おうちへ帰る帰らない帰れない...

2011
22

夏に消えた地下帝国

秘密基地は皆知っている...

2011
21

空を埋める

人は見上げる事ばかり...

2011
20

ヒカリ

「           」...

2011
19

のぞき、はせる。

ほぅほけきょ。...

2011
17