SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

モーターマガジン社さんよりカレンダー『コーカサスの虜』が発売されました

この度、『月刊誌「カメラマン」で活躍する写真家たちのカレンダーシリーズ』として当方の写真のカレンダー『コーカサスの虜』が発売されました。サイズは横410mm×縦300mm(A3サイズ相当)。大きめサイズでお部屋を彩ります。受注販売なので、注文してから2週間後くらいのお届けになります。アルメニア、グルジア(ジョージア)、アゼルバイジャン。そしてそれらに付随する未承認国家や自治共和国の写真です。何卒よしなに。ご注文...

2017
19

11月より写真展『コーカサスの虜』キヤノンギャラリー全国巡回開始します

2017年11月よりキヤノンギャラリーさんにて写真展を開催します。アルメニア、グルジア、アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、ナヒチェバン…の写真を展示させて頂きます。今回銀座、札幌、大阪、名古屋と全国巡回となります。● 概要『コーカサスの虜』アジアとヨーロッパの中間と言えようコーカサスの国々は「山を越えれば民族が変わる」と揶揄されるように少数民族を数多く抱える他民族国家だ。山を、谷を、国境を...

2017
14

唐突ですがイベント決まりましたその2『幽幻廃墟 – 未承認国家から日本まで 幽幻なる景色を求めて -』

唐突ですがイベント出演が決まりました。誰が驚いているって自分が一番驚いています…という催しその2です。大阪にあるロフトプラスワンウエストさんにてのイベントです。- イベント概要 -国として認められず、紛争により廃墟ばかりが残った未承認国家。チェルノブイリ原発事故で生まれた大規模な廃墟都市。そんな廃墟を収めた写真家・星野藍による初の本格廃墟写真集『幽幻廃墟』。イベントでは、チェルノブイリ原子力発電所の事...

2017
13

唐突ですがイベント決まりました『星野藍「幽幻廃墟」出版記念トーク』

唐突ですがイベント出演が決まりました。誰が驚いているって自分が一番驚いています(笑星野藍「幽幻廃墟」出版記念トーク- イベント概要 -1986年、ソ連崩壊の遠因とも言われるチェルノブイリ原子力発電所事故が発生。負の遺産を引き継いだウクライナには、まるごと廃墟と化した都市が存在します。本書では、病院・遊園地・冷却塔・電波塔(ミサイルレーダー用)などの廃墟を収録しています。ソ連崩壊は、一方でソ連を構成していた...

2017
04

Fashion Press様にて、当方の写真集紹介して頂きました。

三才ブックス様より、この度二冊目の写真集となる『幽幻廃墟』を上梓する事となりました。こちら書籍の紹介を、ファッションプレス様にして頂きました。有難う御座います。ファッションプレス様の方では本文見本をちらちらーっと見る事が出来ます。宜しければ、よしなに。なんやかんやと、発売日が明後日となりました。Amazon様での発送は9/3より、書店では9/1〜5よりと少しばらつきがあるそうです。...

2017
30

【未承認国家から日本まで】三才ブックス様より幽幻廃墟を上梓致します

三才ブックス様より、この度二冊目の写真集となる『幽幻廃墟』を上梓する事となりました。未承認国家から日本まで、幽幻なる廃墟の冒険。印象的な不思議な表紙は、なんここちら廃噴水。こんな形の噴水があった事に、自分も見た時は驚きました。9月頭発売予定です。何卒よしなに。...

2017
16

2017/8/2〜8/10 EIZOガレリア銀座さんにて個展を開催します

EIZOガレリア銀座さんにて個展を開催します。2017/8/2〜8/10、10:00~18:30「チェルノブイリ・邂逅」EIZOガレリア銀座東京都中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座ビル3F日・月はギャラリー休館日です、ご注意ください。チェルノブイリのプリントの他、5台のモニターによるスライドショーを公開します。こちらは国内各地の様々な廃墟を写真を公開する予定です。何卒よしなに。...

2017
06

ラジオライフ2017年5月号 北尾トロさんの連載『マニアッ区紳士録』で紹介されました

ラジオライフ2017年5月号、北尾トロさんの連載『マニアッ区紳士録』で紹介されました。『マニアッ区紳士録』初の女性登場となったそうです(笑)名誉です。愛おしく惚れ抜きまわっている未承認国家についてわっしゃわっしゃーと話させて頂いております。お近くの書店または通販にて。ラジオライフ2017年5月号定価710円(本体657円 + 税)A5判 並製何卒よしなに。...

2017
31

『鹽壺日誌』販売開始しました。and『八画文化会館vol.5 特集:駅前文化遺産 ~地方都市のすがた~』に当方も寄稿致しました。

『鹽壺日誌』鹽壺から一匙の鹽を掬い舐め、世の辛みを偲び憶う。同人写真集を、刊行致しました。鹽壺日誌・第一弾は極寒の旧ソ連の記録。ロシア、アルメニア、ナゴルノ=カラバフ、グルジア、そしてトルコ。廃墟と未承認国家と豪雪と、「まだ見ぬ故郷に憶いを馳せる。」悠久なる旅路。旅の記録のフォトエッセイ・ミニ写真集。文庫本サイズで持ち運びも便利。料金は送料込み1000円。72頁。しまうまプリント様にて印刷。此方通販フォ...

2016
30

2016年、今年も12展出展します。

毎年恒例の、「写真の忘年会。」的展示の12展。今年も出展させて頂きます。【開催日】2016年12月9日(金)・10日(土)9日 12:00~20:0010日 12:00~19:00【会場】イロリムラ[89]画廊1F・2F大阪市北区中崎1丁目4番15号TEL:06-6376-0593 (電話受付 10:00~18:00)http://irori2005.com/今年は当方、どうしても都合がつかず直接足を運ぶ事はできないのですが、遠方の地より展示の成功をお祈りしております。マニア☆まにある内で...

2016
02

『中川翔子のマニア☆まにある』に、出演させて頂きました。

10月18日(火)7:15頃より、『めざましテレビ』のここしらというコーナーで廃墟特集に出演させて頂きました。めざましのスタッフさんたちは、凄かった。プロのお仕事!刺激を沢山、頂きました。そして11月12日(土)夜23時~より、『中川翔子のマニア☆まにある』に、千秋さんしょこたんさんと共演させて頂きました…!恐縮過ぎます、名誉過ぎます。本当に、有難う御座いました。ポケットビスケッツをやっていた頃、千...

2016
24

廃墟について様々改めて考えさせられる機会があった。なので危機管理についてなど色々まとめてみた。

ソ連遠征中突如あった出来事。帰国後の怒涛の日々。今回、廃墟について様々改めて考えさせられる貴重な機会がありました。美しく儚い、荒れるに任せ朽ちゆく愛おしい廃墟。しかしここ近年特に、その危機管理について叫ばれる事はなくなっているのではないでしょうか。当方なりに、色々考えてみました。1…廃墟とは。建築物や鉄道、集落などが使用されぬまま放置され、荒れ果てた状態になっているもの。遺跡はそこに含まない見方も...

2016
17

八画文化会館叢書vol.06 チェルノブイリ/福島 ~福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た~

八画文化会館さんより、『八画文化会館叢書vol.06 チェルノブイリ/福島 ~福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た~』を出版して頂ける事となりました。8月6日(土)の発売です。震災後、様々な想いを抱き訪れたチェルノブイリ。その後自ら赴く事を自粛していた福島の禁止区域へ。チェルノブイリと福島。「どうして一緒にするの?」「同じにする事の意味が分からない」…、ああこれは、表には出してはいけないものなんだ、世の中...

2016
27

無何有郷、ブロンズ像の廃病院を公開しました。 …他総集編。

サイトの方にブロンズ像のある廃病院、アップしました。宜しければよしなにです。と。サイトにアップしている写真について、ぬるっと紹介します。(今迄訪れた場所の総集編のようなものですね…)お時間ありましたらそちらも是非ご覧くださいませ。...

2016
07