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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

秩父・日窒鉱山・其の弐(外観編

最終確認の情報では、手前にある建物(寄宿??)が取り壊されてしまったとの事で、もしかしたら、そう遠くない将来全て取り壊されてしまうのかな…と思うと、とても悲しい気持ちになります。恐らく廃校は残るだろうけど。病院までなくなってしまったら寂しい…いつかは土に戻っていくのであろう、木製の電柱現在も使われている? 割と小奇麗なホール、倉庫。朽ち果てる末路のみを残される。黄昏の橙ゴーストタウン。途中、鉱山の業...

2008
30

秩父・日窒鉱山・其の壱(道路崩落編

今年の2月頭に足を運んだ、日窒鉱山。まだまだ冬まっ最中で、雪も結構残っており。瀧が凍っており、時が止まったかのよう。道路は崩落し、大口を開けるブービートラップ。…リアルに怖いです……流石に今は、補正・補強され通常の道路になっていると思いますが…そこに近づくにつれ赤土色に染まる銅の川。そこは、忘却の果てに沈みゆく過去の栄光。続きます。...

2008
29

西日本廃墟・ガイドライン

/39内における西日本の廃墟、ガイドライン。アナログ写真長崎県…軍艦島・其の壱http://21152.blog2.fc2.com/blog-entry-262.html軍艦島・其の弐http://21152.blog2.fc2.com/blog-entry-263.html軍艦島・其の参http://21152.blog2.fc2.com/blog-entry-265.html軍艦島・其の四http://21152.blog2.fc2.com/blog-entry-269.html軍艦島・其の五http://21152.blog2.fc2.com/blog-entry-271.html軍艦島・其の六http://21152.blog2.fc2.com...

2008
28

長崎県・セメント工場跡・其の弐

さて。軍艦島を観た後ではだいぶパンチは弱いけど、近くにあるセメント工場跡其の弐。撮影はしなかったけど、そこから更に離れたところに小火騒動があった廃ラブホなんかもあります。内部真っ暗で空気も悪いからそんなにおもしろくはないかと。色べったーん粗い石から細かい石迄。詳しい工程はよく分からないけど段々細かくしていくよふな。下を覗く。おまけ。軍艦島から戻ってくる事には朝も明けお目覚め時。たくさんのにゃんこに...

2008
28

長崎県・セメント工場跡

T精神病院の道路はさんで向かい側、小規模な廃墟が御座います。寂しそうに打ち捨てられたストーブさんが心此処に在らず佇んでおります。セメント工場跡の敷地内。離れてあるのは元事務所か。遮光のシートでも捲れたのかすらこのお色具合。…この事務所内部何が厭かって、床一面、干からびた、フナ虫だらけ。…歩くたび。避けて通れぬ乾いた音が。サク、サクッ。スナック菓子を食べるような軽やかなその音フナ虫を踏んでる音ですから...

2008
27

長崎県・T精神病院

ここもまた有名所(だと思う)廃墟・T精神病院。屋上から、軍艦島を眺めることが出来ます。廃墟としては、多分そんなに面白くないと思う。お風呂。雰囲気は暗い。こちらは離れにある建物。1階は散乱しております。2階はカラオケルームがあったりと、なんだか色々、あります。本当に精神病院なのかな。友人は、「この写真、嫌い。気持ち悪い」んだそう。植物とかが。糖尿病や、高血圧に関するパンフレット。老人介護施設とかじゃ、...

2008
26

軍艦島・其の九

去年行きました軍艦島の写真、まだアップし忘れがありましたので…この辺は、色々あり急いで戻らなくてはならなくなり走って駆け抜けたので写真を撮れませんでした。残念。当ハマっていたものが、ターンエーガンダムでして(ハマるの遅いとか云わないであげて…)、月の繭と云う曲にえらくリンクしてしまい、それを聴くとどうしても軍艦島ばかりを思い出してしまいます。朝焼けを迎えた事とか。嗚呼もうだめぇ(悶絶別れのときが、寂...

2008
25

墨田区本所周辺・廃屋探しのお散歩

ウロウロウロウロ。お散歩中にもさりと発見。このあたりは、多いです。しかし。廃屋に見えて現役な建物さんも多いので注意が必要です。失礼です、ごめんなさい。そして勘違いしていたら本当の本当に、ごめんなさい。古い町並みにほっこりします。開けちゃ駄目なんだそうです。アロエ祭り小学生の頃、当時クラスでアロエヨーグルトが流行っていて、クラスで育ててるアロエを喰おうぜ!となり、生で食べ、にがーい思いをした事が御座...

2008
24

軍艦島・其の八

アップし忘れていたモノモノ。丁度1年前か…懐かしい。と云うか、もう、1年…早いな。…なんか、ここに写っているトイレは、実際使っている人が未だにいるとかいないとか。。続きます。赤目四十八瀧心中未遂と云う、大好きな邦画があるのですが。そのサントラを聴いていると妙にしっくりくる部分があると言うか、ナンと云うか。うん。ちょっと聴き入って世界に入ってしまう…赤目四十八瀧心中未遂の舞台尼崎にも、廃墟がありました。超...

2008
23

福島県・廃バス

地元にある廃バス。知っている限り10年以上放置されております…多分、中に入れると思います。(定かじゃない記憶、昔、弟と一緒に入ったような気がする)でも怖いから今は入らない…ここいら一帯リアルに色々いすぎて、迂闊な事が出来ません。古い土地ならでは。その昔、宿場町だった場所です。落武者達が上杉藩へ逃げてゆき列をなして歩いたと云われている道は、家の、目の前の道…どうりでザワザワしているわけだ…昔からそう云う類...

2008
22

長崎県某所・廃道

軍艦島の帰り道見つけた廃道。どうやら、旧国道のようです。(未確認。アシカラズ長崎の海は綺麗。透明度が東日本の海とは違いますね。塩風も臭くない。心地よい。現在使われている道路をちょいと外れると、すぐ見つかります。今ではすっかり朽ち果て、波に削られ崖崩でも崩壊し、荒れるに任されているような感じです。柔らかく、だけど残酷な朝焼けがぼうっと夢から醒めない体に沁み込みます。軍艦島は、そう思わせるような場所だ...

2008
22

日窒鉱山・朽ち果ててゆく街・其の壱

今年の2月足を運んだ、秩父の奥にある日窒鉱山。其の壱は普通のデジカメで撮った物なので写真の美しさには期待出来ませんがネタ度はもさもさです。今は廃屋のいくつかが取り壊されたらしいですが、行って損はしないかと。ええ、これからの季節、雪が積もっている時にゆくのが、おすすめです。廃墟以外にも面白いものが見れますよ。初っ端から飛ばしやがっております。僕達を送り迎えてくれるルーマニアの国旗!!1神降臨!!1途...

2008
20

鹿島海軍航空隊跡 ・其の四

何に使っていたのかよく分からない設備です。外は草ボーボー。冬にはきっと、すっきり刈り取られます。何となく、温室っぽいなぁと何故か思った。窯の上に登っていたりします。ここは尽く窓が好きかも。ぬーんごみごみしいです。好きな感じです。割れた画面にそそられます。見て明らかな負の絵。お外に出て、工場を後にし、再び倉庫を撮ったところでフィルム切れ。T-MAXをセット。まだ現像していません(;´Д`)...

2008
20

小さな小さな廃屋

忘れられた自転車が寂しそうな、小さな廃屋が、走り屋とラーメンのメッカの通り沿いにあります。道路側から。かなりローカルな場所な上目立ちにくいと云うか地味なんで誰もその存在なんぞ気に止めていない感じ。時々おじさんが蔦を刈ったりしています。...

2008
19

府中米軍基地跡

鹿島海軍航空隊跡の続きを載せる前に。。8月の終わりに行った、米軍基地跡を。。あの日はあいにくの大雨で、写真を何処からどう撮ろうか考える余裕もなくパッパッとてきとーに撮って雨から逃げるようにして帰ってしまった。。こりゃリベンジですね。とあるアパート(団地?)の駐車場から見る事が出来ます。別な駐車場からは2つ並んで見る事が出来ます。夏のせいか、建物にはびっしと蔦が這っておりました。吃驚するほどの密度。ざ...

2008
18

鹿島海軍航空隊跡・其の参

緑の隙間から見える、隣接する廃病院。去年は中に入れたのに、今年になってなんと窓全部に分厚い板及び鉄板が……板は壊そうとした形跡があったが、どうやら無理だったようで。破壊してまで入る気にはなれなかったので、諦める。残念だったなぁ… 屋上から眺める霞ヶ浦、好きだったのに。屋上は柵もなーんもないので、キワ迄ゆくとちょっとゾワゾワ。工場跡は2つあるので、お次へ参りまする。コンクリートが侵食される様を見ると、...

2008
15

鹿島海軍航空隊跡・其の弐

さて。続きなのです。今回は軽井沢の失敗の反動か、やたらとシャッターきりまくっていたような気がします。其の壱と写真の仕上がりが違うのはフィルムの違い等々です。アナログ、お金はかかるけど、銀塩の魅力、嗚呼、やっぱりしっぽりすっぽり…接近。   中に入ります。緑がきれい。侵食の美。  骨組みに萌える。 石段に萌える。きっとお休みするところだったのかな? 窓に、うっとり。 やっぱり窓がきれい。      ...

2008
11

鹿島海軍航空隊跡

秋晴れの心地よいある日に。訪れる事3度目になる鹿島海軍航空隊跡。2度は、心霊スポットとして夜に。今回、廃墟にハマり出して初めて昼に。侵入口側から、倉庫。滑走路跡。戦闘機を飛ばしていたそうです。夜歩くと、なんか不気味で長いし広いしなんだこれって感じだったのですが。昼来てみると、なんだか良いですね。今はもう、電気の通っていない電線。木の電柱。煙突が見えます。目的地は、背よりも高いボーボーの草を掻き分けて...

2008
10

九段下ビル

東京都千代田区・九段下。ここに、一見「んんんっ」と目を疑ってしまう建築物が御座います。裏側から見ると。…廃墟?表側から見ると。…え、現役…??!そう、一見廃墟なこの建物、建築物としての寿命はそろそろ危うそうですがまだまだ現役の建物です。空襲も絶え抜いた立派な歴史のあるツハモノで御座います。あの日は台風の後。やたら雨漏りしているなぁと思ったら。……これはすごい。下にバケツとか、久々に見た気がする。雑居ビ...

2008
07