SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル退廃放浪記。

再・尾去沢鉱山/崩御・四

天子の死は崩と曰ひ、諸侯は薨と曰ひ、大夫は卒と曰ひ、士は不禄と曰ひ、庶人は死と曰ふ続きます。...

2010
26

マエカブ

マエカブよろしく当社の科学キッドは、歩く公然猥褻よろしく通称ビッグ・ボーイ。ビーツの赤黒輪切りは肉厚、そんな小さな口でくわえられんのかよ佐々木ヒトエ。マエカブよろしくAD候補芥川君、少しは謹みなさいファッキン・アスホール。ネンネテンテンの桃尻抱えて今日もひよこのおさんぽかわいいわね。鼻で笑うわ。マエカブよろしく時雨時二哭ク孤高の乙女ハスヌマちゃん。三角関数は四角革命を起こしませんでしたよ三角関係。此...

2010
25

再・尾去沢鉱山/崩御・参

生果つる厳冬、刹那の眠りか死に滅するか。続きます。...

2010
24

再・尾去沢鉱山/崩御・弐

正座に鎮座、雪枕。挨拶は先ず姿勢から。何があっても真っ直ぐ、一本の線を歩くように、背筋を伸ばして真っ直ぐ、歩きなさい。幼少の頃、祖母に言われた其の言葉。未だに其の言いつけは、守っている。芯の通った凛々しい女性は何時の世も、美しい。と。思うんだ。畏怖と敬意を怠る事なかれ。ざくりと霜柱を踏み締める刹那すら霊験。続きます。...

2010
23

再・尾去沢鉱山/崩御

息凍り肌に突き刺す冷気、足は固まり鉛色の重たい空に時折垣間見る蒼…おひさしゅうで御座います。相変わらずの神々しいお姿で。いやはやすみませんね下から攻めまして…。スカートもほら手ぇ突っ込んでナンボって言うでしょう?だからだよ(言わないよ)絶対零度に鎮座する其の姿崩御、ご覧或れ。再・尾去沢鉱山/崩御。続きます。...

2010
22

廃墟賛歌 鉄道廃線浪漫 ~風の声、時の音~ (暫く1番に上あげときます)

…デザイン関係のカテゴリを、復活させました。このたび、宣伝させて頂きます。あの、「廃墟賛歌 軍艦島オデッセイ~廿世紀未来島を歩く~ 」、「軍艦島 全景」等を生み出しましたヒットメィカーさん、オープロジェクトさん新作DVD。2010年2月19日発売予定、「廃墟賛歌 鉄道廃線浪漫 ~風の声、時の音~」。…の。特典付録のリーフレットデザインを、担当させて頂きました。...

2010
19

再・松尾鉱山/そして背にする栄華の彼枯

其の大きさに、背中しか向けられない僕は只の臆病者だ枯渇した栄華は嗤う嘲笑は耳を劈き心を千切る変わらぬのは空空虚で真っ新に青い只々の、空あの夜が嘘のようだきっと嘘だろうカラカラの声で嗤ってくれじゃないと、泣いてしまう暫く鉱山が、続く予感です。ガチだぜぬ。...

2010
18

再・松尾鉱山/朝靄に眠る沈黙

に、ににに、ににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににににぬにににににぬににににぬににににににににににねににににになにににににににににのににににににねにににににのにににににににねににになににににぬににににねににぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ...

2010
17

再・松尾鉱山/亡國は朝焼けに掻き消える

人為等皆無眷属幾千星の下紫苑に沈む緋に煌めく至宝、混濁に澱む黒壁の咆哮同等に訪れる朝焼け、厄は平等唱歌の陽に瞳を瞑る続。...

2010
16

再・松尾鉱山/亡國に啼く言霊

再び相見える亡国の夜は、幾年焦がれる心すら凍てつく絶対零度其れは神々の悪戯か否只々に、只の、夢だ刹那の夢、寸の栄光忘らる亡者亡國に啼く言霊、游侠在れ東北三大鉱山・再会。ひたすら続。...

2010
15

SATIAN/39、ロゴあったりします。

去年の秋頃。ずーーっと、我がサティアン、ロゴがなかったので、作ったのです。実は。地味に、ブログの上のイラストに、ちょろ~んと入れていたのでは、ありますが。…地味だよぬ(腐なので改めて、自己主張なのです。ぬるん!下の、ちょろちょろは、有りなのと無いなの、あるよ。コンセプト的アレと云うか、まぁそんなのです。意味は、心中未遂だよ。あえて多くは、語りませぬ。今後共、よしなに。...

2010
12

アナ

こっこね、できたの。彼女は、云う。ほしい?と、彼女は聞く。円さな眸に見つめられると、僕はいつも、なにもいえなくなる。いらない、そんなもの、君じゃなくなるものなんて、なにもいらない。...

2010
12

ト或鉱山・再来/七 - 持越鉱山 -

地を這い空を見上げ馳せる何かの答えすら知らぬ侭衝動は突き抜けそして飛び越える彼の握る鉛筆は4Bだった。彼の筆圧は頬を撫でる風より優しかった。続。...

2010
10

ト或鉱山・再来/六 - 持越鉱山 -

絶望ポリアセター工場優しく差し込む柔らかな朝日ですら絶望限りなく粘膜肢体にモレキュラーシーブ焼ける叫び届かず消える最期にみゆる景色は無機質硬膜から溶ける視界に無念シュレム官にファッキンピーナッツ詰めときゃよかったホワイトボール絶望ポリアセター工場過去に掴んだ鉛筆は何処挽肉に混ぜた玉葱の臭いドブに落ちた聖者の王冠不死身のエースを信じるフレデリカ土を舐めるも光を捨てないアナスタシア絶望すら快楽のエカチ...

2010
09