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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

幌内炭鉱跡 弐

画竜点睛晴れ渡る空は言の葉要らずの真理そのもの色即是空 空即是色続幌内炭鉱:北海道三笠市に存在していた炭鉱。お雇い外国人による指導で、石炭層の発見~採炭から輸送に至る迄機械化が進められた、日本の近代炭鉱の先駆け的存在である。明治期の近代化から太平洋戦争後の復興期迄、縁の下で日本を支えた歴史的に重要な炭鉱の一つである。独立系の炭鉱会社も数社が開発を手がけたが、開発の主力を担ったのは北海道最大の炭鉱会...

2010
30

幌内炭鉱跡 壱

噛合わぬ歯車を回す時愚貪為る其は己の骨の軋みに初めて気が付く捩れ、歪み今とてどうにもならぬ続…1枚目の鉄骨の歪みは、地面の下で、爆破事故があり、その衝撃で15センチ程飛び上がって出来た歪みだとか……全景のお姿はまた次やらに北海道炭鉱遺産...

2010
29

浅間モーターロッジ 7

そろそろさよならだこの青く澄み渡る空に久遠を馳せよう...

2010
26

浅間モーターロッジ 6

ザリザリ粒子にギザギザハート、あーちゃんあがつく ありやのあーすけ、あってあられて ありころされた、ありありぱんつに あなあいた、時折交じるは、不可思議ノイズのチャイルドボイス続...

2010
25

大手町にて心中す

なう・うつくしま・ふくしま。実家、です。モソモソ色々ありまして、帰ってきてみました。実家PCを漁ると、何やら懐かしい写真が出てきました。...

2010
25

浅間モーターロッジ 5

玉座に鎮座 崩御を待つには今し方愚問浅はか甚だし変わらぬ栄美に誉れ遣わす其は高潔 故永久の煉白ぞ語りかける続...

2010
24

浅間モーターロッジ 4

雪に吐く彼女の言葉はやはり羅刹だ「器の小さい男よ」寸分狂い無く切り揃えられた銀髪が風に戦ぐ「無い袖は振れないとはいえ自分でした約束に見栄も張れねぇとは驚きだ」其の姿、のっぴきならぬ軍神の如し「ファッキンジーザスクライスト売っ払ったユダは銀貨三枚貰っていたぞ」戦乙女の真白き横顔「聖書第三編四章曰く愛は売り切れ」陽暖かに祝福す「奴隷転売で資金繰りだよ阿呆め」続...

2010
23

浅間モーターロッジ 3

雪煌に鎮魂 霊験為る空気に集えし精晶蒼の視線に先立つ芳名御心焦がれ 其の身に刻め続...

2010
21

浅間モーターロッジ 2

見果てぬ道に 絶望を「此の世の人間の九割には、期待出来ないさ。」抱くに黒羽を しとどに濡らすは「だが絶望のド真ん中に、真の希望がある事を人は知る。二度も絶望と云う言葉を使う人間は、本当に絶望したことの無い人間だよ。」せいぜい踊るさ。続...

2010
20
2010
16

硝子の墓標 緋

AM8:00いつもより30分早いアラームに目を擦るねむたいお色ねむたい横顔ねむたい体温あんよ、あったかいねまぬけっつらーでも、きれいねむたきれい。shetland22孤高の戦士は荒野を駆ける臨戦態勢 臨界突破ネイルカットよろしくカツラムキしかしなんだね5ミリはあるじゃないかひとさしゆび なかゆび そろえて つきだす何処ぞの坊ちゃんも吃驚なシュガーっぷりさ前髪クルクルするのとりあえずやめときなよ墓標?そんなものただの...

2010
15

硝子の墓標 瞑

ザエヴォスが私にくれたもの青い羽入りマーブリングのイルパピロザエヴォスが私にくれたもの生成レースにスパンコール、中心にカメオのリボンあしらう麦藁帽子ザエヴォスが私にくれたもの淡い赤白橡頬染めてザエヴォスが私にくれたもの呂に涅に檳榔樹黒覚えし憎しみ目が醒めたかい覚えていないそうだろうしかしよく見たまえ左手に強く握られたその黒檀を6Bだ鉛筆だよ知っているかい人は鉛筆一本で空をこえるんだたきちゃん珍しいね...

2010
14

硝子の墓標 黎

羽虫の音がする耳の奥で羽虫の音がする行為には痛みが伴うものだ自ずから人は学ぶ其の行為を意味を知るのは明くる五年の月日白濁を見 幼女は問う「痛いの?」「痛いよ」「痛いんだ」おにいさんは、病気なんだとてもとても、痛いんだ痛くて痛くて、苦しいんだだからこの痛みを止めるには、外に出すしかないんだ君は優しい子だから手伝ってくれるよね電気虫の音がする耳の奥から聴こゆる電子音続...

2010
12

築別炭鉱

蒼古為る唱歌を、曲水通り過ぎし懐古亡き憑北海道炭鉱遺産...

2010
11

アナダラケ 廃坑道にてゲシュタルト崩壊

アナアナナアナアナアナアナナアナナアナアナアナアナアナアナアナアナナナナアナアナナアナアアナアナアナアナナナナナナアナナアナアナアナアナアナアナナアナキ アカ キ アカ キ アカ キ アカキ アカ キ アカウエモシタモカシコモオンケイアナダラケ72時間後に続く...

2010
09

あの日あの時あの場所で、家にも帰りたくなかったから駄々こねたんだ

あーーーーーーーーーー時間、無い無い。モツ鍋食べようぜ<誰か...

2010
08

羽幌炭鉱 住宅跡

宿り木すら失った亡骸の、求める安住は是非も無し此へ集うは蟻の群れ、甘き死に焦がれる蟻の群れ深淵の雪解けは、体温を知ることは無い北海道炭鉱遺産...

2010
07

羽幌炭鉱 診療所跡 弐

翡翠に染まる白屍の森は、一寸の思念すら残す事無くただただに地に白に、骨へ土へと還ろうとしておりました。昨日も明日も白に白北海道炭鉱遺産...

2010
06

羽幌炭鉱 診療所跡 壱

北へ北へ、栄華を支えし薬務司るその場所は、とうの昔に朽ちに果てて、今と為っては骨と皮、白妙に霞む忘却の抜け殻と化してしまいました。ここから始まるあちしはきっとヒネクレモノ。続きます。北海道炭鉱遺産...

2010
04

洲原村診療所 | S診療所 なな

ななつななしのなつのまぼろしあのこにおくろうせつもおりおりそぞろうみこころかのときはとうにしんだいまよにつむぐはあんうつなるげんむかおわり...

2010
03

洲原村診療所 | S診療所 む

こともはもひそくにあるくようやかわらずかげおくりそらにおくらずちにおくるつづく...

2010
02
2010
01

浅野雨竜炭鉱  伍

続。炭鉱…盛衰の記憶...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 四

続炭鉱…盛衰の記憶...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 参

続北海道炭鉱遺産...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 弐

続そらち炭鉱遺産散歩...

2010
01

洲原村診療所 | S診療所 いつ

ひつひつむつむついついつであうかたはれどきはとうにわすれあるはかれひとしいうもれぎゆうきょうつづく...

2010
01

浅野雨竜炭鉱 壱

其に与えられしは悠久為る祝福白妙に埋む霊柩、芳名は雨竜続…福島は今にも雪が降りそうです(現在実家帰省中今日は大内宿と云う、昔の宿場町を再現した観光地へと行ってきました。建築物等は、移設されたモノモノが多いようで、趣のある景色が広がっております。そこで、箸の代わりに葱一本で食す「ねぎそば」と云うものを食べてきたのですが。。美味しくなかったです(涙お蕎麦、ボソボソだし、肝心な葱、辛いし、汁、薄いし、な...

2010
01