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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

白石鉱山 - .White Stone / duo

風知らず生成りの練娘淑眈々と潔白待ち望む吝いの闖者に奄々終らぬ贖いを続...

2010
30

栄華の果て、煉瓦の記憶 参 - 北炭夕張炭鉱 大新坑 -

静寂掻き消え綺晶は残る刹那の雪華 啓蟄に溶け行く永劫刻ま続ける煉瓦の記憶炭鉱遺産でまちづくり 幌内炭鉱の遺産を主題にした「場」のマネジメント...

2010
28

白石鉱山 - .White Stone

三度逢瀬に溺るるアリアコン・モート望郷は甘い目眩指折り憐れ果敢無く散りぬる謳うに悪露かなスケルツァンド…そんなわけで。Raw現像始めましたよ、と。や。このご時世、デジタルからフィルムにも興味湧いたので始めてみました、は、多いけれども。フィルムから、デジタルにも興味湧いたので始めてみました、は、なかなかいないかしら、と。思いつつ。えへ、始めてのデジタルです。ふふ。ほんと、今時珍しいね。游侠あはれ、暫しの...

2010
27

栄華の果て、煉瓦の記憶 弐 - 北炭夕張炭鉱 大新坑 -

銀糸混じりの赤頭巾跛引き摺り何処へ向かう煉瓦を齧ろう甘美な林檎臓物の奥迄詰め込む灰と錆の叙事詩籠一杯に枯れた希望続炭鉱町にうまれて...

2010
25

栄華の果て、煉瓦の記憶 - 北炭夕張炭鉱 大新坑 -

仄灰色濃く口惜し花弁鉛の空高く、攫もうものなら虚にして啌噛み締めるは黒色の土感ずるは苦み続北海道炭鉱遺産...

2010
24

ふぇーふぇふぇー

ふぇーアルパカ無双今日も那須はもふもふぱにっく花埋みの如く尻埋み嗚呼幸せかなもっふもふ明日から、廃墟だぞぅ...

2010
23

清水沢発電所

…近くのダム。と云った方が、正しいよふな、写真。鉛色の空、鉛色の街、鉛色の。緊急出版 報道写真集 2018.9.6北海道胆振東部地震...

2010
21

続 ・ 人 間 砂 袋

「それ」がなにかと知ったのは、13歳のある日ある時ある曜日でした。白い粘膜はただただの情欲でした。...

2010
21

人 間 砂 袋

ぺいんと・ぺいんと・ぺいんと・いっと・ぶらっくおやまのてっぺんでやっほー「やっほー」ぶっころすと云う意味の地球語と教えてくれたハイレグにゃんこは、今日も僕の脳内でダダ漏れビザール「こんな日はマンホール、穴ですね」デルモブスは産業廃棄物...

2010
18

小倉沢小中学校 〆

いつむつななつに ここのつとうとおいむかしの かぞえうたゆうやけこやけ おかえりのじかんあんめいひっくらかえる さあさげこうですまた あいまみえるまでせんせいさようなら終幕...

2010
16

小倉沢小中学校 も

とうのむかしにこころなしぽかりとのこる うつわのごとしとうのむかしにこころろありしばられのこる しねんにおもい かたしろのごとし続...

2010
15

小倉沢小中学校 め

ここのつこっこのはなむすびつぼみのえみに ひそめし かこんえみのぞくたび もつれるした そらすまなざしかなしいいろ続...

2010
14

小倉沢小中学校 む

やっつ やいんの やくおとしまひるの げっかに やくさのかばねやさがし はいかいしゃ ねはかろやかに ぽろんぽろん続...

2010
13

ふぇーふぇー

(・´ェ`・)那須高原でトレーニングだ...

2010
12

小倉沢小中学校 み

ななつながれるナミダのわけはとうの昔にわすれました手で探っても辿り着かない彼方に或る彼岸の記憶がツゥと名もなきナミダをさそうのでしょう続...

2010
11

小倉沢小中学校 ま

むっつむじなの辻風しじま螺旋描きファソファソ走るいっこにこに数え歌まばらに眸の端でカソカソ走る続...

2010
10

小倉沢小中学校 ほ

いつついつもの放課後事後午後夕凪の玄米緑茶肩並べいつものふたりは抜けの殻「   」何て云うんだっけ、幾許の中に忘れちゃった続...

2010
09

小倉沢小中学校 へ

よっつよのふちぶらりんしゃんそこはこの世のタイムトンネル覗きましたらもう戻れない感じましたらもう戻れない足を取られ腰を取られ心すら骨抜き無放続...

2010
08

ふぇー

ふぇー…か、かわゆるい……...

2010
07

小倉沢小中学校 ふ

みっつみなもの波紋の如し死のうは一定 忍心に高まる鼓動続...

2010
07

小倉沢小中学校 ひ

ふたつふたりの影法師鳴くよ遠くに夕暮れ蜩耳が割れる程反芻 相反する痛みを覚える程の静寂踏みしめ軋む足音 包む翠続...

2010
06

大黒ふ頭

ゆうぱっくが届かない犬犬犬犬猫猫猫猫犬犬犬犬猫猫猫猫犬犬犬犬猫猫猫猫何も無い晴れ空広がる満月月夜が小憎たらしく「嗚呼何故、今日自分は此処にいるのだろうカメラも持っていなくフィルムは野菜室、何故に故故環七通りを歩いている」精一杯の嘘笑い、憎悪を堪え出る言の葉美しい事と言ったら硝子の瞳に乾杯です、嗚呼そうとも完敗だ一体幾つの名前を持つ気だね嗚呼、此処ではそうだねなんちゃらちゃん此の時代、「300」で人生...

2010
05

小倉沢小中学校 は

ひとつひとりでひみつの園へ苔むす土に山のにほひ、肺の中から透明に言わずもがなの此の場所は、故に言わずもがなのワケはありまして続...

2010
05

モドラナイ

もどれない。...

2010
03

峰の沢鉱山住宅跡 七

妄欲卑猥の四畳半鵐に濡れる瓢箪艶やか夜も昼も問わず咲き乱れ 肉花色煌く一目憚らぬ一期の情事蜜密の代償戻せぬ螺子巻きあなくちおしや世界恥部総全集解禁監禁後放杓子拭うティシューお掃除です栗ノ華何て香しい何て愛おしい何て憎らしい漫は歩く足先終焉合掌...

2010
02

峰の沢鉱山住宅跡 六

なめらかな上の空に浮かぶたゆたう猫のよふに飲めもしない炭酸飽和ふつふつと音も無い 伝うただただの瑞粒漫に歩く...

2010
01