SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

あすもみえぬぼくたちへ

201005xx鵐に濡れるは頬か枕か虚構の権化、黒い鋼鉄は全てを打ち砕いた全てに意味があるだろうと云う事に、この時はまだ気がついていないそんなもん。201006xx少しだけ眠たい身体と重たいまぶたをこすりながら、理由も無く取った有給は、未だぼんやり硝子玉寒くも暑くもなかった気がする過ぎ去る嵐の虚無感201007xx重ねるは肢体か行為か、はたまた嘘か真夏の夜、露草の香りコンクリートは無機質な肢体最初から希望等持たなければ、...

2010
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.Ogurasawa Elementary and junior high school / 2

「君のしぐさが堪りません。大好きです。将来は、子供達に囲まれ幸せな家庭を築いていきましょう」今は昔。今思うと、なんだか、衝撃的なラブレターだったな(当時12歳)手紙って、文字って、残るから怖い。残るから面白い。続...

2010
30

.Ogurasawa Elementary and junior high school

再び、記憶の扉を開く事になるとは心の何処かで、勿論思っていただろうただいまと、こんにちはと、おはようございますと、ありがとうと、ごめんなさいと、さようならは、かなしいから、いわない。めくってもめくっても、終わる事のない、紡がれ続ける物語。続...

2010
26

夏の幻

こけこっこーぽえーんバイクで風を切れ暑い日差しも照り付く太陽も忘れ白い肌を焦がすに任せ戻れやしない、夏の幻...

2010
25

曾ての歩みに想いを寄せ

名も無き先人達はかくかたる...

2010
23

あくる朝日が昇る頃、朽ち行く校舎もきっと笑う/ぬ ムササビの小学校

最近、中学時代を思い出す事が、多い。何と云うわけでも、ないのだけど。ただ、なんとなく。なんとなく、懐かしさに、負けそうになる。あの頃が一番楽しかったかもね、と、級友と笑う時間は愛おしいが、何処か、言い知れぬ寂しさが伴うのは、戻れない事を十分に知ってしまっているからか、はて、さて、ただの陳腐な感傷か。…おまけ。中学時代の、僕の、机………ビックリマンシールでキラッ★キラッ★かっこいいだろぅ!学校で一番目立つ...

2010
22

.Ogushi Mine / Neo Alba

音亡き訃音、夜明けと共に訪れる普く賛美、蒼古なる光は栄枯の道標と儚き夢と続...

2010
20

.irgos108 / 4

光射すその先へ其のくるすは死標か断じて愚問背徳の空へ背を向ける其のくるすは冥府の番人か断じて愚問終幕...

2010
18

ア マアリ キ

さようなら 夕方のおともだちまたあした海士有木(アマアリキ)…千葉県市原市海士有木にある小湊鉄道線の駅。相対式ホーム2面2線を有する、列車同士の行き違いが可能な地上駅。業務委託駅となっている。駅舎とホームは少し離れており駅舎側のホーム(五井方面のりば)へは駅舎から階段またはスロープで、駅舎側ではないホーム(上総牛久方面のりば)へは構内踏切で連絡している。駅舎の五井寄りには使用されていない側線がある。...

2010
16

アマ アリ キ

夏の幻トーションレース生成りのシュシュ小高く纏めた艶髪すずのねむしのね宵草匂い飛行機雲をなぞるには少し遅すぎた続冬ですね夜明けの空気が凛として候冬がきますねしかし此の、テンションそのもの夏のもの。冬は、心の夏ですねうん、天の邪鬼...

2010
15

ア マ ア リ キ

今の君には理解出来ない恐れを知らない戦士のように立ち振る舞う事の難しさに天に一番近い場所は、己自身の中にあると知る事は今の君には理解出来ない続...

2010
13

.Ogushi Mine / Eagle Heart

雲一つない此の空に醒天高らかに謳おう飛ぶ事すらまだ知らぬ翼は荒野を駆け空を駆け、時代すら音速を超え駆け抜けるだろう続...

2010
12

.Ogushi Mine / 2nd season

星紡ぐ夜天蒼の煌めきに今宵も其は望郷を覚える続...

2010
11

.irgos108 / 3

甘草を噛み締める 苦虫の味環状くるすで まるちりをまるちりを取り残されしルーブ・ゴールドバーグ墓標にしてはミェルヒェン候眇めも覚える甘美な吼晄続遠征先で指の肉をほんのりと抉るような地味に痛々しい怪我をした。真っ赤に腫れて、真っ白に膿んだ。久々に骨にヒビが入った。。勢いで飲んで、その帰り道歩道橋で派手にすっころげた。。阿呆だと思う。此処最近、悉く酒では失敗しかしていない。阿呆だと思う。...

2010
10