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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

日本のよき廃旅館 - 湊鼠 三

百入鼠と異形の怪昼夜愉快に練り歩く続。...

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H医院 白無垢の横顔 よもをまもることなくしなじもの ぬ

あやし紺碧らうらうきこゆ何をあらましまどふのか檳榔の老婆はおぼつかなし続。...

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H医院 白無垢の横顔 よもをまもることなくしなじもの り

儚き憶いも積る白塵に埋み消える横顔は此処に在らず続。...

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一年半と、一年 3

「ただ、捨てるんじゃない。例え辛い想いや苦しい想いでも、それは今の君を構築した大切なものなんだ。だからそれらを全て認めろ。全てを認めた上で、全てを捨てるんだ」...

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一年半と、一年 2

世界とは、自分の予期せぬ時と事で変わるものだ。自ら変わる事を期待してはいけない。続。...

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一年半と、一年

「そうやって叶わない願いに折り合いつけて生きてんだよ」「だけど、可能か不可能か、それを決めるのは他人じゃない。自分だ」続。T...

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星を見に行く約束なんてとっくに忘れたさ / 第一回 平成24年度、廃校夏祭り

二十歳で死んだロック・スターがいた。彼は死して『英雄』となった。奴は言った「ハタチでしにゃ英雄になれるってんなら、俺は今すぐでも死んでやったさ」ハタチで死んだら英雄。自殺なら英雄。他殺なら同情お涙劇場。事故ならうつけ者。エイズならアスホール。同じく奴は言った「45歳でセミ・リタイア、糖分の海に溺れて死んでやる」「ねぇ、ほんとに45で死ぬの?」「ああ本当さ、俺に二言は無い」「彼は自殺で死んだけど言ったけ...

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2011.08 ジャイサルメール旅行記13 4日目・キャメルサファリの前に。

なんだかんだ、前回の記事からだいぶ経った上に、ジャイサルメールへ行ってそろそろもう1年が経とうとしています。早いな…日本へ帰る前日がインドの独立記念日で、街中お祭りムードだった事を今でも昨日の事のように思い出せます。強烈だった。と、云うわけで。レポ再開です。朝です。朝から、むんわり暑いです。インドだから、日本よりか乾いているだろう。と目論んでいましたが、雨期と云う事もあり、なかなかの湿気日和です。...

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松尾鉱山 - 蒼に、堕ちる

闇より深い蒼に堕ちる煌めく星々烈の瞬き...

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白亜の後釜と為るか 2

先日訃報が伝えられた白亜の迷宮。今夏中に様子を見に行きたいものですが…ふむ、予定が変わったし、少々難しいかな。消費されるが儘のコンテンツに成るのも嫌だ(終わり以上の悲しい終わりだから)、観光地化されるのも、何か違う…廃墟だけに云えた事ではないけれど…工場成分、木造成分、廃屋成分、鉱山成分、…様々な要素があそこまでギュッと凝縮された玉手箱のような廃墟さんには、もう出逢えないものか…...

2012
04

白妙の後釜と為るか 1

愛してやまぬ、白亜の迷宮が解体を迎える事と成りました。現在進行形で解体は今日も明日も続いている事でしょう。写真展の題材にもした、大切に憶っていた場所でもあります。生けるその時から死した後も尚、沢山の物語を紡いできた場所でしょう。沢山の人々を魅了してやまなかった事でしょう。私が何を言ってもどうと云う事も無いのですが、とりあえず、東の片隅から、合掌。続。...

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