SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

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□□□□ #017

続。初めて降り立った山谷の街、目的のひとつにあったのが大衆食堂きぬ川のぶた肉炒め、豚汁、ライス、だった。噂通りの近年稀に見る具沢山な豚汁、ボリューミィなぶた肉炒め、こんもりライス。その立地条件、かなり、入店しにくい…が。とっても、美味しかった。ほっこり、ほっこりした、撮影の締めくくり。...

2012
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□□□□ #016

続。久々に買った写真集は、おばぁちゃんと猫の写真集だった。写真一枚見ただけで、泪が出たのは本当に久々かもしれない。...

2012
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新加坡共和国 -シンガポール旅行記 15

三日目。続・ウビン島。アタイの島時間はやっぱり廃墟っぽい時間のようです。ウビン島2カ所目の、ムスリムの墓地。やはりきちんと看板が出ている親切仕様です。島内、サイクリングを楽しんでいる方が殆どで、徒歩で散策しているのは自分達しかいなかったのですが…やはりサイクリングされている方は、見向く方の方が少ないのであろうな…。先程とは形状の違うお墓。何をイメージして造ったのでしょう。全く持って謎です。こちら、先...

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□□□□ #015

続。パロアルトに一緒に行きたい。絶対行こう。明日なんて見えないからこそ、約束なんてしたくないんだ。...

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新加坡共和国 -シンガポール旅行記 14

三日目。続・ウビン島。曇り日だったので暑さは少し緩和されております、が、やっぱり蒸し暑いのです。ムスリムの墓に後ろ髪を引かれつつ先を行きます(大丈夫、帰り道、別な墓がある)。唐突なビタミンカラーにも程がある眩しいお家には、もう人が住んでいないようです。こちらの島、ぽつらぽつらと、廃屋が点在しております。熱帯雨林の木造建築は、人の手入れが無くなったらあっと云う間に腐り朽ちていくでしょう。その内の一軒...

2012
15

□□□□ #014

続。最初から、期待しなければ、裏切られる事もない。傷付く事もない。と言うと、悲しいねとか寂しいねとか言う人は沢山いるけど、無責任なその言葉の重たさ等考える事もきっとないのだと、思うだけ無駄なので海に行ったらやっぱりソース焼きそばだよねギラッギラの紅ショウガとギュッギュした豚肉とうざったい位歯にこびり付く青海苔と夏の太陽でトリップするんだ。黒い浜辺の遠く拙い妄想。...

2012
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新加坡共和国 -シンガポール旅行記 13

三日目。続・ウビン島。とっても興味深い島です。所々にいらっしゃいます、ワンコ様達。瞳が澄んでお美しい。総じて毛並みも良いワンコばかりです。小さなウビン島には少数ではありますが住んでいる方もいらっしゃいます。こちらのお宅、周りに響き渡る大音量で昼間から自宅カラオケ大会。すごい、日本ではまず考えられない。アップテンポなメロディーが否応無しにテンションをだだ上げしてくれます。家の横にこんなに大きな椰子の...

2012
12

新加坡共和国 -シンガポール旅行記 12

三日目。続・ウビン島。こちらの島の海産物、どうやらすっごく美味しいみたいです…シンガポール本島で食べられている料理よりも、マレーシアに近いお料理のようです。じ、次回は行くぞ…何と良い景観…うっとりと恍惚に浸ります。食堂の裏方です。今となっては使われなくなった様々な物が、遺棄される事無く其の儘に残っております。ウビン島にも、道端の神様はご健在。とってもノッポさんな椰子の木の並木道、倒れないのが不思議な...

2012
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本日11/7創刊、実話レイジにて当方の廃墟写真掲載されました。

本日11/7創刊、実話レイジにて当方の廃墟写真が掲載されました。創刊号に載せて頂ける事感謝致します。記念すべき第一弾は…写真展でも出した、思い入れのあるあの白い鉱山です。未公開写真を中心に掲載。全国書店・コンビニ等で取り扱っております。何卒宜しくお願い致します。...

2012
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新加坡共和国 -シンガポール旅行記 11

三日目、暫くタクシーを走らせます。向かう先は船着き場。船に乗り、この日の目的地、ウビン島へ。ウビン島とは、シンガポールの北東に位置する島です。シンガポール本島から船で10分、熱帯雨林に覆われた昔ながらのシンガポールの姿が残る島だと聞き、是非行こう!と云う事になりました。乗車賃は一人2.5シンガポールドル。小さい船だけど風が気持ち良いのです。島に着き、まずに目に入ってくるのがレンタサイクル。この島では自...

2012
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