SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

法蘭西統治栄枯渇水 貳

其の桃幻、蔓草に埋もれ[ 続 ]...

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迷霧の宮 2

風は焉わり水煙る[ 合掌 ]...

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【若干閲覧注意】究極の美食…?【最初は美食しかし最後が寄食】

アジアの飯は、総じて、美味い。ここ、カンボジアもその法則に倣いやはり飯が美味い。が、人によっては「中途半端」「タイ料理に近いけどパンチが足りない」等と物足りなさを覚える方もいるようだ。日本人の舌が肥え過ぎているのだよ。↑こちらはとあるツアーの時に配給されたお弁当。焼き肉と目玉焼きに米という至ってシンプルなもの。私だけ青パパイヤのサラダこっそりおまけして貰っちゃった…「内緒だよ」とチャーミングなお兄さ...

2014
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迷霧の宮 1

迷霧の向こうに白昼夢[ 続 ]...

2014
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白虎宇の盤

第一種接近遭遇白昼円盤[ 合掌 ]...

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喪鷹窩 壱 - 東莞東江水泥廠 -

かみに煌庭 ちに壊翅 まえに禁闕 ごに鷹无[ 続 ]...

2014
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残雪の頃 -雪に埋もれた休止線- 3

王莽が時の深雪の玉屑安比奈線は埼玉県川越市の南大塚駅から同市内入間川沿いの安比奈駅へと至る西武鉄道の貨物線である。1967年(昭和42年)から、長らく休止された侭となっている。あくまでも「休止」であって廃止ではないのだが、周囲の道路の橋脚が建築限界を侵食して建設されていたり、線路が寸断されている個所も多数存在していたりと、現状では列車の運転は不可能であり、実質的には廃止状態である。書籍などによっては「廃...

2014
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残雪の頃 -雪に埋もれた休止線- 2

冴ゆる小春の雪めらし夏には日本版プチ緑のトンネルとなる線路も雪の猛攻によりこのザマである(一枚目)。到底突き進む気にもなれず此処は大人しく雪解けを待つ事に。過ぎ行く街の所々に子供が作ったのであろう小さな雪だるま、かまくら。地元でドカ雪降った時は、ああそう云えば庭の雪かき集めてかまくら2個位作ったな。一つは人間用、一つは犬用に。などと、取り留めも無く思い出し。[ 続 ]...

2014
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残雪の頃 -雪に埋もれた休止線- 1

画竜点睛廃線日和。正確には、廃線ではなく休止線なのですが。廃線に等しい為か書籍によっては廃線として紹介しているものもあります。今年の2月の雪の猛攻は自然の脅威を改めて知らしめるものとなりました。本当はこの頃会津へ旅行する予定だったのですが、地元の両親や両親の知人等に「絶対やめろ!死ぬぞ!!」と全力の警告を受けたので断念する事に。(実際、中止して正解だった…)遠出は流石に難しいけどせめて近場に遊びへ...

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夭處 え

走尸行肉無垢なる揺り籠闇翳顛落螺子巻く林檎は戻らない[ 終幕 ]...

2014
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夭處 う

めらしばびいてあくたむし[ 続 ]...

2014
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