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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

建築ジャーナル 2021 2月号「新・廃墟論」座談会参加及び寄稿しました - I contributed to a Japanese architectural magazine -

建築ジャーナル 2021 2月号 No.1313特集「新・廃墟論」こちら、「座談会」に参加させて頂きました。及び「写真で見る廃墟」寄稿しました。興味ありましたら是非ご覧ください。特集 新・廃墟論人はなぜ廃墟に惹かれるのだろう。18世紀から19世紀のヨーロッパでは芸術の対象として、日本でも1970年代にはじまり、1980年代以降、何度かブームが起こるなど、廃墟はながく人々を魅了してきた。建築がその機能を失い、朽ち果て、自然...

2021
30

ルーマニアの廃化学工場 - An Abandoned Chemical Factory in Rumania (Bucharest) -

ルーマニアへ訪れた時、廃墟と化した化学工場へ案内して頂いた。何が残っているという訳ではないが、残っていればこれ程までに広い敷地に残る巨大な工場、見応えもあっただろう。退廃美の吸収、探索の楽しさという部分に焦点を当てれば良い場所ではある。侵入に関しては警備員がいるので事前に許可を取る形となる。どうやら野犬が数多く棲息しているらしい。幸い遭遇する事はなかったが。建物の壁には多くのグラフィティーが残され...

2021
08

石像寺の釘抜地蔵 - Shakusoji(Shakuso Temple) and Kuginuki-jizo(The Stone Statue to pull out a nail) in Kyoto (Japan) -

怒涛の2020年が終了した。一応明けましておめでとうございます。当方にとってはただただにつまらない事が多いも不思議な事も多い1年間であった。一番のショックはナゴルノ・カラバフの事だった…。色々思う事は多い。そして今年こそは縦横無尽に飛び回りたいものである。去年の梅雨時、京都を徘徊している時、偶然通りがかったお寺があった。何だか気になるので立ち寄る事に。巨大な釘抜…?此処は釘抜地蔵、石像寺。全く知らなかっ...

2021
01