SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

look for the truth ?

2011
20


死に一番近いところにいた男は、
誰よりも強く、誰よりも優しく、誰よりも痛みを知る、
普通の、普通の男でした。
己の辿る運命を知り、受け入れ、そして生き抜いた日々を
多くの誰もが知る事はないでしょう。






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2 Comments

赤い弾丸  

No title

ひっそりと人知れず生まれた新芽でしょうか・・。

大きな大きな事象のうねりからすると、人は皆ひっそりと生きているのかもしれないですね。


それでもかまわん!走って走って探すんだ!んで膝が笑いだした頃に立ち止まって、
ボケっと入道雲を見上げる・・   その時に久方ぶりの等身大がみえて、いつもよりいとおしさが感じられるんだ。


己の存在の儚さを感じる時、一掴みのいとおしさを忘れている僕はこんな衝動に駆られます。
自分でわかってるんだね。きっと。 最後の最後に求めるのは一掴みのそれだって。

2011/07/20 (Wed) 16:19 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

赤い弾丸さん>
廃墟に芽吹く翠には、いつでもドキリとさせられます。よきものです。
よい言葉だなぁ…全く持って同感です。。
走っているその時は、我武者らで一心不乱で気がつかないものなのですよね。
いつでも知るのは過ぎ去りし後。
あー、もっと早く気がつけたらなぁ、そんなモノやコトが多過ぎて、
多過ぎて困ってしまいます故(苦笑

2011/07/22 (Fri) 00:20 | EDIT | REPLY |   

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