FC2ブログ

SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

2011.08 ジャイサルメール旅行記11 3日目・ジャイサルメール、寺院を見ゆる。

2012
22

ショックな出来事の後、気分は沈みますが気を取り直して、
ゆきたいと思います。
過去の記事はこちらから。合わせてよしなに。

2011.08 ジャイサルメール旅行記1 1,2日目・デリー
2011.08 ジャイサルメール旅行記2 2日目・デリー2
2011.08 ジャイサルメール旅行記3 2日目・デリー3
2011.08 ジャイサルメール旅行記4 2日目・デリー4
2011.08 ジャイサルメール旅行記5 2日目・デリー5
2011.08 ジャイサルメール旅行記6 2日目・デリー~3日目・電車で移動中1
2011.08 ジャイサルメール旅行記7 3日目・電車で移動中2
2011.08 ジャイサルメール旅行記8 3日目・電車で移動中3~ジャイサルメール到着
2011.08 ジャイサルメール旅行記9 3日目・ジャイサルメール、お宿で交渉、そしてお昼ご飯だよ
2011.08 ジャイサルメール旅行記10 3日目・ジャイサルメール、ショックな出来事。







さて、やってきましたはジャイナ教の寺院。
…すみません、名称は失念致しました…大変申し訳ない…
誰か存じる方がおりましたら、是非に、是非にお教えくださいませ。



ind201110_5.jpg




壁に隙間無く弛み無くみっちりと施された、美しく繊細な装飾に
息を飲みます。
はっとし、ほぅっと見とれる美しさ。




ind201110_10.jpg




寺院の敷地内は、繊細な場所。靴を脱いでお邪魔します。
ペットボトルのお水も、入り口に置いていきます。




ind201110_7.jpg




これ程に美しい状態を保っているとは、補修もきっちりと行っているに違いありません。




ind201110_8.jpg




さて、ジャイナ教ですが、さくっとだけ。
仏教の開祖釈迦とほぼ同時代のマハーヴィーラ(ヴァルダマーナ、前6世紀-前5世紀)を祖師と仰ぎ、
特にアヒンサー(不殺生)の誓戒を厳守するなどその徹底した苦行・禁欲主義をもって知られる
インドの宗教であり、ジナ教とも呼ばれます。
仏教と異なりインド以外の地にはほとんど伝わりませんでしたが、その国内に深く根を下ろし、
およそ2500年の長い期間にわたりインド文化の諸方面に影響を与え続けております。
今日もなおわずかだが無視できない信徒数を保っているそうです。




ind201110_9.jpg




ind201110_12.jpg




ind201110_6.jpg




ind201110_13.jpg




ind201110_14.jpg




ind201110_15.jpg




寺院を出ると、出入り口にわんちゃんが。(皆、野犬です)
かわいいなぁ…
思わず抱きしめたくなってしまうけど、ぐっと堪える…
(…狂犬病の心配が、ありますからね。。
予防注射もしようかなぁと思っていましたが、思った時にはすでに遅かった…
予防注射は余裕を持って、計画的に、です。半年以上前からきちんと、
計画しましょう。)

この日の出来事は、今回の旅で一番ショックな出来事となりました。




ind201110_16.jpg






続きます。






にほんブログ村 写真ブログ 海外風景写真へにほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へにほんブログ村 写真ブログへ
スポンサーサイト



2 Comments

赤い弾丸  

No title

本当に美しい寺院ですね。ジャイナ教、初めて耳にしました。

やはり広く布教しなかったためかめずらしい不思議な意匠をしていますよね。僕はこのデザインから宇宙を連想しました。
なぜだかはわからないですが西洋の建築様式が入ってるっぽいですね。

カベがワッフルみたいw 寄るとほんとに精細な透かしを施してあるんですね。

ある時期から不思議な感覚を自覚するようになりました。国内外問わず、お寺ってめっちゃ落ち着くんですよ。若いころは絶対になかった。

ついこの間おとずれた台湾のとある寺院では自然に涙が出たんですよ。
別に悲しいことなどないのに。

2012/02/22 (Wed) 09:24 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

赤い弾丸さん>
どんもですー。
これら寺院について、ちょいと調べてみたけどネットでは余り出てきませんね。。
インド大使館や国会図書館なら資料あるかしら。。
繊細な装飾、昔の人は偉大ですね、気が遠くなるような時間がかかったでしょう、
今の人には到底出来ぬ技術がそこにあると思いまする。

おお、それは。一つ上の段階にいったんではないかしら。
そこの寺院が気になりまする。

2012/03/14 (Wed) 01:36 | EDIT | REPLY |   

Add your comment