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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

始まりの場所———軍艦島、六。

2012
01


今日も明日も、変わらぬ神様の元で。







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続。







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2 Comments

赤い弾丸  

No title

私特に信仰はありませんが、昔から土地には神様がいるような気がするんです。

神様と表現するのはしやすいからかな、その土地の歴史を紡ぎ続けてきた人々の魂というか想いというか。
絶対的な存在をひたすらに信じるのではなく、堆積した努力や想いの上に暮らさせてもらう感謝というか。

だから見知らぬ土地に立ち入る時は心の中で頭さげてます。神社にも立ち寄ります。

前回のコメントから少し通じますが、知らない土地を訪れる時ってその土地に敬意を持って入らなきゃいけない気がするんです。

他国を訪れる場合もそう。そこに根付く文化や歴史に敬意をもって入らせてもらう。

僕のちょっとした旅観です♪

2012/06/01 (Fri) 09:06 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

赤い弾丸さん>
こんばんわですー。
神様、いますね、土地の、神様。
その地にいる霊の上に立つ存在です。
神様には、なかなか逆らえませぬ。絶対的なものなのかもしれません。
神様に縛られた霊は、成仏等、許される限り出来ませぬ。
何故なのでしょう。
自分にも分かりません。
そうであるから、そうなのでしょう。

自分も、初めてゆく地、立ち入る地には、必ず敬意を持って訪れます。
はじめましてこんにちは。ありがとうございます。さようなら。
大切な事です。
道を歩く事は、歴史を歩く事だと思うのです。

2012/06/05 (Tue) 02:46 | EDIT | REPLY |   

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