SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

新加坡共和国 -シンガポール旅行記 3

2012
26


二日目。
この日の始まりは、メトロに乗ってチャイナタウンから。
シンガポールの駅もメトロもとっても綺麗です。



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到着後地上に出て、お散歩開始です。
シンガポールはビザ無しで行ける、とても安全な国です。
公用語に英語もあるので何とでも何とかなります。
が、英語が中国語みたいに聞こえるので正直何を言っているのかよく分かりませんでした。
イングリッシュならぬ“シングリッシュ”のようです…
が、言葉なんて通じなくても伝える気があるなら何とでもなるものです。
ちなみに全く関係ありませんが、シンガポールの死刑の方法はイギリス式の絞首刑であり、
死刑執行人が存在するとの事。
法律も厳しい事で有名ですね。ガムの所持も禁止されているので、お店にガムが売っていません。









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色濃いアジアンゴシックです。こう云う類いのものに、ぐっときます。



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シンガポールの主な宗教は、仏教、道教、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教等で、
各地に寺院が点在しております。



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こちらスリ・マリアマン寺院。
1827年に建立された、シンガポール最古のヒンドゥー教の寺院です。
神様・馬・牛・獅子等、極楽色で彩られた華やかな彫刻が兎に角目を惹きます。
途中、インド人のおっちゃんに日本語で話しかけられ、ここはオススメだから
行ってごらん!と言われました。
日本に住み働いていた事があるとの事です。おっちゃん素敵。








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中も極楽色、ぐっと派手です。
寺院は、撮影禁止の箇所もあります。
入っていいけど撮影禁止、外観見るのはいいけど立ち入るのは禁止、
ここは撮って良いけどここは撮っちゃ駄目…寺院により様々なルールがあるので注意なのです。








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んもぅ神様、たっぷり。








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人形とオッサンが同化しているシンクロニズム。
巡礼にいらしている信者の方が沢山いらっしゃるので、邪魔にはならぬよう
撤退致します。



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続。



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新加坡共和国 -シンガポール旅行記 1
新加坡共和国 -シンガポール旅行記 2





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2 Comments

赤い弾丸  

No title

え!?ガム持ってちゃだめなんですか!?なんじゃそれ!?
クッチャクッチャってあの状態が戒律に触れるんですかね?ふしぎー。。

門の上のデコレーションすごい!やっぱりイナバ100人乗っても大丈夫かと思いました!
一体一体が変にリアルですよね。右下の角のおっさんとか。


オッサンの同化まじウケるw



2012/10/30 (Tue) 15:42 | EDIT | REPLY |   

星野  

禁止なのですよ〜噛む事自体禁止ですからー。
駅構内での飲食も禁止で、飲食行為に関しては色々気をつけなければ
ならないかもです。
神様デコ激しかったです。皆キャラフル!
ここの寺院は日本語で話しかけてきたインド人のおっちゃんに教えて貰ったのですが、
や、行って良かった!

2012/10/30 (Tue) 17:50 | EDIT | REPLY |   

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