SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

旧湯原温泉病院 - 視覚崇物症患者 1

2012
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……
先日、こちらが解体されましたと聞きまして、
当方悲しくて悲しくて仕方がありませぬ…
願わくば今一度相見えたいと考えてはいたのですが…
ちょろり駆け足の撮影だっただけに、悔やまれます。
廃墟とはナマモノである。
改めて、最近復活した(!?)と朗報の入った某氏のお言葉が
蘇ります。



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 廃墟 廃病院

2 Comments

赤い弾丸  

No title

なるほど、そうだったんですか、それは偲びないでしょう。

“消えかけのもの”って何故ああも美しく見え感じるのでしょうね。

有機無機かかわらず、そう思います。

ああ、ここは湯治施設も兼ね備えていたんでしょうかね、やっぱ。

2012/12/28 (Fri) 17:03 | EDIT | REPLY |   

星野  

病院の特徴に
「真庭北部の唯一有床病院として、24時間救急医療につと め、かつ豊富にある湯原温泉をリハビリテーションに利用し、疾病治療を行うとともに、健康増進、疾病予防に利用しております。」
と上げられる事から、界隈の温泉を利用してのリハビリだったかもしれませぬ。
時間ある時にもちっと調べてみますね。
消え行くからこそ美しい。何故でしょうね。人間は失うと云う事が、本能的に恐ろしいのでしょう。

2012/12/31 (Mon) 05:49 | EDIT | REPLY |   

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