SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

因果律の選択 ——Echelon(échelon)象の檻——

2013
09
勝利のときは来た
この俺はあらゆる陰謀に屈せず、己の信念を貫き、
ついに最終聖戦(ラグナロック)を戦い抜いたのだ
この勝利のため、我が手足となって戦ってくれた仲間たちに感謝を
訪れるのは、俺が望んだ世界なり
すべては運命石の扉(シュタインズゲート)の選択である


エル・プサイ・コングルゥ


世界は、再構成される――









201305_Echelon_1.jpg












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……と、いうのは、『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)の主人公・おかりんの台詞なのですが。
絶望的な中二病・たまりませんね。ドキドキ胸が高鳴ります。信念貫くまっすぐな正義と伴うと腰砕けにビリビリ痺れます。冒険心好奇心探究心、忘れちゃいけない愛と勇気。
と。
作品内でも少々出てきます、「エシュロン」。
当方がここ数年ずっと、焦がれて焦がれて止まなかった場所であります。
やっと。会えた。
と。
少々お付き合い頂ければ、幸いです。
織り姫と彦星が年に一度のナニをしてる時、オッサンは今日も頭の中に退廃を、スカートの中に戦争を、片手に一眼片手に釘バット、Dr.マーチン履き潰し真空地帯を駆け回るのです。
なんてロマンティック!

[ 続 ]



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