SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

そういえば、取材、されていました。 +α

2013
25


10/20発売・写ガールVol.18「鈴木文彦PRESENTS SHA-GIRL'S NEXT DOOR」にて、当方取材された記事が掲載されました。
もし宜しければ、よしなに。




先日帰省した時、叔父に誌面を見せてみたら、「おめまーたきもちわりぃもん撮って〜ったく〜〜」と…(笑
おっちゃん、ごめんね。てへ。
父上母上はこう云うの好きなのに、不思議なものですね。や、もしかしたら、叔父のような反応の方が一般的なのかも…しれませんね。


帰省した際、祖母宅の近所をふらふらふらついていた時、ふと目に留まった標識の奥の森に、ひょひょひょと吸い込まれて、行きました。
歩くその先にはとある人物の慰霊碑慰霊堂、小さな公園。そして。



201311fukushima_a_1.jpg


まさか、こんなところにまであるとは思わなかった。
駅前や市街地周辺の公園、住宅街等では見かけたけど…
「珍しくないよ。何処にでもあるよ」と父。


201311fukushima_a_2.jpg


日常に感じる、放射能の存在。
「怖いだろうな」と、今迄何処と無く他人事のように、私も感じていたのだと思う。
ウクライナに行って、チェルノブイリに行って、改めて地元に戻ってきた時の、焦燥感。


201311fukushima_a_3.jpg


こんなにも美しい自然が、雄大な山々がすぐ隣にあると言うのに。
ただただに、何事もないように過ぎ去る日常、終わらない日常の延長線がただただに今日も、続いている。





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 ぬるん 福島 3.11

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