SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

開平の街で 壱

2014
23


201402_omiyageha_fukiya_640.jpg








201402_omiyageha_fukiya_642.jpg








201402_omiyageha_fukiya_648.jpg








201402_omiyageha_fukiya_652.jpg








201402_omiyageha_fukiya_654.jpg








201402_omiyageha_fukiya_655.jpg








201402_omiyageha_fukiya_656.jpg








楼閣の隣に人々の生活。
路地裏にもじゃりと迷い込むと、地元の小さいながら何でもぎっしり揃っていそうな売店、その前にでっかいひよこと鶏の中間位のぴよぴよの群れ。
可愛いなぁ…としゃがんで見ていると、店内の中国人達が何故かすんごいこっち見て笑っている。いいじゃないか可愛いんだよ。
仔猫がぴよぴよにいたずらしようも、数の差と体の大きさとで勝てないらしい。結局ぴよぴよの残りの餌をショモショモ食べていた。
向かい側の歯医者のラフ過ぎる治療スタイルにちょっと引いた。
そして相変わらずこの街には、食べるところが、無い。




[ 続 ]



にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へにほんブログ村 写真ブログ アート写真へ
スポンサーサイト

 中国 開平 広東省 海外旅行 でかいひよこ スナップ

10 Comments

take  

No title

たまらないですね、この感じ。
これだから中国はやめられないのです。

2017/06/02 (Fri) 14:43 | EDIT | REPLY |   

星野  

To takeさん

いいですよね。中国の田舎、ボロい場所。
また行きたい場所の一つです。

2017/06/05 (Mon) 13:00 | EDIT | REPLY |   

take  

この気持ち、分かっていただけて嬉しいです。笑
周囲の人間にどれだけ中国をゴリ押ししても、メディアの与えた悪印象のせいか、そもそも欧米崇拝の国民性のせいか、周囲には誰ひとりとして共感してくれる者がいないのです。笑
星野さんのように廃墟ばかりを撮っているわけではありませんが、僕もきったないのとかきな臭いのとか泥臭い空間に興奮を隠せません。笑
中国は都市部でも、地図を見るとそのような場所がすぐに分かります。
あのカオス感、ゴリ押ししときます。笑

2017/06/07 (Wed) 19:24 | EDIT | REPLY |   

星野  

To takeさん

そうなんですよね…自分も周りに中国面白いよって話すのですが、やはり中国に嫌悪感を抱いている人が多く余り共感を得られません。
takaさんは何を撮られているのでしょうか。次に行くとしたら何処だろう、内モンゴル自治区もとても気になっております。

2017/06/09 (Fri) 11:56 | EDIT | REPLY |   

take  

あ、takaじゃなくてtakeですね。笑
僕は基本何でも撮ってます。
記憶用ですね。記憶ってあまりに曖昧なので、記憶の記録的な。笑
でも、古くて小汚い物とか泥臭い物、昭和的なレトロ感のある物、猫、おばちゃんには大変興奮するので、そういった物が多くなってる傾向はあると思います。
軒先に腰かけてるアジアのおばちゃんの、あの空気をにらむ鋭い眼差しとか大好きですねぇ。笑

2017/06/11 (Sun) 19:45 | EDIT | REPLY |   

星野  

To takeさん

おぅふすみません、takeさん改めてよしなにです!
記憶ってどんどん曖昧になってしまいますよねどうしても。忘れないようにその日のうちに紙の日記に書き殴っています。
アジアのおばちゃん!いいですよね、ソ連のおばあちゃんとはまた違った魅力があります。中国の人は撮っていい?って聞くと他の国よりも割と嫌がられる事が多いので残念ですが。

2017/06/12 (Mon) 14:05 | EDIT | REPLY |   

take  

おお、ちゃんと撮る前に尋ねてるんですね。
僕は超人見知りがゆえ、ファーストコンタクトに際して半端ないストレスを伴うので、片手で足りるほどしか事前に尋ねたことはありません。
ベストは気付かれずに撮ることです。
世間ではトウサツと呼ばれている行為ですね。
かっこよく言ったらスナップショットです。笑
あ、中国はやっぱ西側が面白いですよ。

2017/06/13 (Tue) 17:37 | EDIT | REPLY |   

星野  

To takeさん

ささーっと撮る時もありますw
スナップ的にさっくさっくどんどん素の姿を撮れるのが一番いいのですが。
中国人女性よりムスリム女性の方が気を遣います。
西側いつか行きたいです。国境のあたりとか気になります。

2017/06/16 (Fri) 18:51 | EDIT | REPLY |   

take  

あー、ムスリム女性のほうが気を遣うの、なんか分かります。
って、何族だろうが、どっちにしろ話しかけないんですがねw
でも、いつぞや雲南省の麗江でカメラぶら下げて歩いてたら、ナシ族のばあちゃんになんもしてないのに「写真はダメよ。」のジェスチャーされましたね。
なんもしてないのにw

西側の国境はカザフ・中国のコルガス国境だけ行ったことあります。
アルマティからウルムチまで列車で一本で行けるんですが、当時キルギスからアルマティ入りしてたもので、カザフスタンの訪れた街がアルマティだけになるのが嫌だったのとウルムチに以前行ったことがあったのとで、ジャルケントという街経由で行きました。
何があるわけでもないですけど、僕はあまり観光地が好きでないので、カザフスタンの地方が感じられて良かったです。

なんか僕の思い出話しばっかですみません。
帰国以来、こういう話しができる人に一度も会ったことがないのでつい。
って、これも会ってるわけじゃないんですけどねw
僕は現在求職中なので時間は無限にあるのですがw、星野さんは日々お忙しいことと思います。
貴重な時間を割いていただき感謝です。
いや、でも話せて良かったです。
お仕事頑張って下さい。
僕も頑張って職に就きますw

2017/06/21 (Wed) 02:02 | EDIT | REPLY |   

星野  

To takeさん

何族だろうが、どっちにしろ話しかけないww
東南アジアの人たち・トルコの人たち>>中国の田舎の人たち>ソ連田舎の人たち>>>>韓国の人たち>中国都市部の人たち>ソ連都市部の人たち>アメリカの人たち、って感じで話しかけやすい順があるかもしれません個人的にはw
自分も観光地よりも僻地をほっつき歩いている方が好きです。僻地な観光地も好きです。

おお、とんでもないです。いつでもお話しかけくださいませー。
8月11月〜1月と写真展もやるので、お時間あったら是非いらしてくださいませ。11月からのはキヤノンギャラリーさんの全国回遊です。
日々めまぐるしいのですが、なんでしょう、年々時間の感覚というか、何かを感じ取る感覚が変わっているのが自分でも実感出来ていて、言い知れぬ怖さがあります。
旅に行けるいい仕事見つかるといいですね!むしろ旅を仕事にしてしまうとか…w

2017/06/26 (Mon) 20:09 | EDIT | REPLY |   

Add your comment