SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル退廃放浪記。

福島市民家園

2014
13


小学生の頃の朧げな記憶、遠足で行った古民家園。あの頃は何かあるな親戚の家っぽいのが、位にしか思っていなかったけど、廃やら旧き良き物々に目醒め切っている今行ったら何をどう感じ取るのだろう。
と云うわけで久々過ぎる程に久々に訪れた、福島市民家園



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昭和45年、福島市松川町に所在した鈴木家住宅(赤浦屋―馬宿)が川崎市立日本民家園に解体運搬され、翌年復原されたことが契機となり、民家の保存施設の構想が始まった。
昭和54年から、伝承されてきた生活遺産を大切に保護し活用するための文化財保存施設および教育施設として建設が進められ、昭和57年8月、「福島県あづま総合運動公園」内に福島市民家園は開園した。
約110,000㎡の園内には江戸時代中期から明治時代中期にかけての県北地方の民家を中心に、芝居小屋、宿店、料亭、板倉、会津地方の民家等が移築復原されている。建築物だけではなく生活・生産用具を展示し、環境復原も可能な限り進めている。



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民家園では年中行事の再現や、民具製作の実演などの伝承活動も行っている。
2014年7月現在、27日迄養蚕を行っている。
当方の母方の祖父も養蚕を行っていたので、なんだか懐かしい気持ちになる。幼虫を手に乗せると、ふにふに気持ちいいのだよね…ふふ。



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入園料は無料、午前9時30分~午後4時迄開放されております。お近くに立ち寄られた際にふらりとお散歩に行ってみてもいいかもしれません。



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