SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

赤坎鎮 4

2014
29



堤西路旧民居欧陸風景一条街)。
赤坎鎮は、広東省の文物保護単位(指定文化財)にもなっている。
堤西路の建物は1920年代から1930年代にかけて米国より帰国した華僑人らによって建てられた。帰国した華僑人が海外で見てきた建物を模して建てたのだ。建築材料は海外から香港経由で輸入したらしい。
潭江には上埠橋と下埠橋という橋があり下埠橋を境に東側を堤東、西側を堤西と言う。
観光客は少なく、のんびりと街中を歩き回り、建築物を充分に堪能する事が出来た。
季節は冬だが気候は温暖で、Tシャツ一枚で十分な程。日差しは強く照りつけ、真昼には汗をかく程だ。
時間さえ許せば、あと数日滞在したかった…。



201402_omiyageha_fukiya_381.jpg








201402_omiyageha_fukiya_382.jpg








201402_omiyageha_fukiya_398.jpg








201402_omiyageha_fukiya_397.jpg








201402_omiyageha_fukiya_396.jpg








201402_omiyageha_fukiya_404.jpg








201402_omiyageha_fukiya_500.jpg








201402_omiyageha_fukiya_512.jpg










にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へにほんブログ村 写真ブログ アート写真へ
スポンサーサイト

 赤坎鎮 中国 海外旅行 広東省 開平 開平望楼 スナップ 建築物 堤西路旧民居 欧陸風景一条街

0 Comments

Add your comment