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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

ロシアのソ連&ナチスマニア?蒐集家おじさんの事務所に行ってみた - Soviet & Nazi mania collector in Russia -

2019
21


ロシア某所を撮影した後だった。
「ありがとうございます」
管理人さんや、管理人さんを説得してくれたお兄さんたちに礼を言い、その場を離れていったのだが。
「おーい」
管理人さんが作業車両で追いかけてきた。
「面白い場所連れてってやるから乗ってけ!」

?!


と、いうわけで連れてこられたのが、



20190817_soviet_house_1.jpg


何だか古いアイテムが並ぶ場所…。
表は整備・解体系の会社を営んでいる敷地のようだが、ここは一体…。


20190817_soviet_house_2.jpg


困惑していると、陽気なおじさんがやってきた。
この会社の社長さんらしい。
そしておじさんは、古道具の蒐集家のようだ。


20190817_soviet_house_3.jpg


特に好きなのは、ナチス&ソ連関連のアイテム…!


20190817_soviet_house_4.jpg


それ以外もよく分からない物で溢れかえっている。


20190817_soviet_house_5.jpg


こんなロシアの辺境で、こんな面白いおじさんに出会えるとは…。


20190817_soviet_house_6.jpg


ナチスのロゴが入ったタイプライター…!


20190817_soviet_house_7.jpg


こんな事言うと滅茶苦茶叩かれるかもしれないが、ナチス関連のデザインはどうしてもかっこいい。
精密にブランディングがなされているから、それは(歴史とは別に)抱いておかしくない感情だと思う。
(過去にそのような事を書いて、滅茶苦茶に非難された事もあるが、その感情も勿論理解している)


20190817_soviet_house_8.jpg


そしてソ連関連のデザインもかっこいい。
(勿論、歴史とは別に)私はソ連デザインを愛している。


20190817_soviet_house_10_2.jpg


「ヘルメットをかかぶれ、ここで記念撮影だ!」
言われるままにソ連兵の物らしきヘルメットをかぶる。結構重い。


20190817_soviet_house_9.jpg


ロシアのソ連マニアはともかく、ナチスまでカバーしている人がいるのにはちょっと驚いた。


20190817_soviet_house_11.jpg


そして、お茶をご馳走になった。
最初はビールを持ってきてくれたのだが、流石に断った。
しかし、手土産にワイン一本を持たせてくれた。良い人すぎる。


20190817_soviet_house_12.jpg


砂糖たっぷりで頂きます。


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管理人さんはここでちょっと仕事関連の用事があったらしく、そのついでに私を連れてきたのだった。


20190817_soviet_house_15.jpg


短い滞在時間ではあったが、とても面白かった!


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皆んな大好き同志スターリンもきちんといらっしゃいます。


20190817_soviet_house_16.jpg


岡田●澄は禁句です。








いまさらですがソ連邦


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