FC2ブログ

SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

遺棄された義足工場 - The Abandoned Artificial Leg Factory -

2019
13


何の変哲もない閑静な住宅街。
何処にでもありそうな実に普通の住宅街。
そんなありふれた日常の中に、唐突に現れた非日常的光景。
義足工場の廃墟
初めて遭遇する種類の廃墟だった。
足を踏み入れた瞬間、ガサガサッ!と小さな動物が動く影が見えた。
猫だ。
野良か外猫か、どちらかは分からないが猫の溜まり場になっているようだった。
荒れ果ててはいるものの、当時の情景が目に浮かぶような、古い町工場。



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-1.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-3.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-6.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-13.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-16.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-17.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-18.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-19.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-24.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-28.jpg



20190908_abandoned_artificial_leg_factory-31.jpg




絶え間なく雨が降り続く日だった。
工場内にも蚊が入ってきて耳元に不快な音を響かせる。
だがこんな時は、差し込む光の柔らかい曇りや雨の日で良かったと思う。







東京幻風景
スポンサーサイト



 廃墟 日本の廃墟 廃義足工場 廃工場 退廃美 医療器具 義足 義肢 urbex abandoned

0 Comments

Add your comment