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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

ベラルーシの共産主義的デザインのケンタッキー - Kentucky fried chicken with Communist design in Minsk -

2019
12


ベラルーシの人々は、どうやらケンタッキーフライドチキンが好きらしい。(私も好きです)


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広告の数が異様に多い。


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日本だとケンタッキーの人気は下火なような気がするので、なんだか寂しい気持ちになる。
そしてベラルーシの首都ミンスクには、とんでもないデザインケンタッキーがあったりする。


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共産主義デザイン全開のこの建物。


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なんだこれは…。


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ソビエト共産デザインと、アメリカ資本主義の夢のコラボレーション。


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ベラルーシとソビエトの記念碑?が先に出来て、後からケンタッキーが入ったらしい。
この場所を選択するセンスがすごい。


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尚、店内はいたって普通のケンタッキーフライドチキンだ。


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メニューもこれといって共産的何かを感じるものはない。
普通だ。


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折角なので食べてみる事にした。


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日本のケンタッキーよりもスパイシーな気がする。うん、美味しい。
ガーリックチャーハンの上に乗せて食べたいなぁなどとデブな事を考えてしまった。
ミンスク駅近くのケンタッキーは、冷めてて悲しい気持ちになったけどこちらは揚げたてだった。
もっと色々なメニューを試したかったが満腹になってしまった為これにて終了。





ソビエト
デザイン 1950−1989
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