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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

昭和が香る小さな市場と昭和食堂で食べる松坂牛 - Showa period remnants ... Small market and Matsuzaka beef in Japan -

2020
14


某友人の、味わい深い昭和の遺産を見つける臭覚は文化遺産レベルで素晴らしいものだと信じて疑わない私がいる。


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松坂駅からほど近い場所に、小さな古い市場があった。


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電気も付いているので、早い時間に訪れれば賑わいのある姿が見れるのだろうか。謎である。


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堪らないデザインの昭和のロゴたち。
こういう仕事が出来た人々が、本当に羨ましい。


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小さくも昭和の魅力がギュッと凝縮された良い市場であった。
そして歩いていると、当然腹が減る。
気が付けばとっくに日が暮れていた。


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これまた昭和を感じる素敵な食堂。


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松坂牛のステーキ やすきやき鍋も提供してくれるようだ。
コロナ禍ならではのこの手の張り紙も、来年はなくなっている事を切に願う。


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年季の入った食品サンプルも良い。


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入店前は消毒を。
このような対応の飲食店も今となっては多い、というか9割がそうしているだろう。
自分自身も小さな消毒とウェットティッシュを持ち歩くようになった。


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観光客、今はどの位訪れているのだろう。
今年は夏休み、どうなるのだろう。


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店内はソーシャルディスタンス仕様となっていた。
ビニールで席と席を区切りかなり感覚を開けている。


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対面で人と人とが座らない配慮がなされていた。


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メニューは実に豊富。
肉丼からオムライスから中華そばからハムエッグから天ぷらからとんかつまで…。


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折角松坂に来たのだから、と松坂牛のメニューを注文してみる事にした。
地元が福島なので米沢牛は馴染み深いが(家族で米沢に行く事が多かった)、
松坂牛は殆ど食べた事がないかもしれない。


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肉どんぶり。
実に肉々しい。白米に合う濃いめの味付け。
日本で喰らう飯といった感じで好きだ。


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松坂牛の証明書も頂いた。これは記念に取っておこう。
疲れ果てた1日の終わりも松坂牛を喰らえば明日への活力が一気に補える。
肉はいい。うん、テンション爆上がりの食べるエンターテインメントだ。





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