fc2ブログ

SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

ツミンダ・サメバ大聖堂とジョージアの不思議なレモネード - Tsminda Sameba Cathedral & Georgia's Mysterious Lemonade -

2023
06

ツミンダ・サメバ大聖堂。


20220907_Georgia-urbex-108.jpg


アヴラバリの高台に立つジョージア正教会総本山。
メトロの駅から少々歩く。


20220907_Georgia-urbex-109.jpg


デザインは公募で決まったという高さ約87mの巨大な教会。


20220907_Georgia-urbex-110.jpg


私が用があったのは同境内にあるラギゼ・ウオーターだ。
ここでどうしてもレモネードが飲んでみたかったのだ。


20220907_Georgia-urbex-113.jpg


ジョージアレモネードは不思議だ。
1887年ミトロパネ・ラギゼにより考案されて依頼人々に愛され続けている。
そのフレーバーはレモンだけではなくエストラゴン(タラゴン)、洋梨、葡萄、クリーム、チョコレートなど多岐に渡る。


20220907_Georgia-urbex-111.jpg


レモネードのシロップが入ったガラス瓶のこの可愛さと言ったら。丸ごと欲しい。


20220907_Georgia-urbex-112.jpg


私が選んだのはチョコレート味のレモネード
コーヒーの炭酸飲料を飲んだ事はあったが、チョコレートの炭酸飲料を飲んだのは初めてだった。
個人的には好きだが恐らく好き嫌いが分かれる味に違いない。
季節的には真冬だが暖かな日差しがぽかぽかと春を感じさせる1日だった。


スポンサーサイト



 ジョージアレモネード旧ソ連海外旅行一人旅グルメコーカサス