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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

2020年 西成を徘徊した時のお話し3 - NISHINARI in OSAKA -

2023
13


西成へ降り立つ際必ず視界に入ってくる異彩を放つ教会がある。


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大阪救霊会館。


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混沌としている。


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手書きの文字の圧である。正直怪しさ満点である。中に入る勇気は流石にない。
そんなわけで暫し徘徊を続ける。


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今となってはコロナ禍とはなんであったのだろう…とぼんやりと思う。
世界を巻き込んだ壮大な茶番だったのではと思わなくもない。


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勝つとは、負けるとは。


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“特殊先輩”の痕跡を見つめる。


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“物件”…警察も結構律儀なのだなと思う。


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西成を散策していてもこの時宿泊したのはまた別な場所。
旅行支援でとても安く宿泊出来たのだ。


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ホテルの近くて初めてかすうどんを食べた。


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じんわり美味しい。
かすとは牛ホルモンを脂分が抜けるまで低温でカリカリに揚げたものである。
元々はホルモンを加熱し食用油を抽出した油の“かす”である。
コラーゲンたっぷり高タンパク、これは病みつきになる味だ。


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夜はたこ焼き。合流した友人と共に突き他愛もない話しをする。


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酒は飲まぬが酒に合う食べ物は好きである。


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商店街に響くカラオケの音が哀愁を誘う。


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実に西成らしい…。

夜は等しく宵闇にふけゆく。


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