SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

足尾銅山・其の四

2009
13
確かにここにいたんだ、と云う、今となっては夢物語
目には見え、手を伸ばすけれど、掴んでも掴んでも、空(くう)ばかりで、
廃墟から戻ってきた時と云うのは、どうしていつも、こうもヌケガラのよう
な気持ちになるのだろう。











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…巨大な処限定だけど。
歴史の上を歩いた、時限定だけど。
軍艦島とか、ね。











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如何せんぶれぶれ
脳内だだもれ












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黒い骨の見る白の夢は
灰となるか塵となるか
歴史に幕を降ろした其れは廃故の生が在るわけで











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とってもノイジィ












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紫静寂の向こうに見ゆる
煙突だけは、解体せず、残すそうです。











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そろそろもーちっと露出うんぬんについて考えた方がいいかもね
感覚に計算を足すのは、なにぶん昔から、苦手で。
包丁をドスに持ち替えなければですね。ひっひひ
続くのです。






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