SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル写真ブログ。

参・清越金山 ひ

2010
01
舌に這うのは錆ばかり







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装う相好灰ばかり







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被る虚勢に塵ばかり







200911sei_7.jpg







煙る落涙是非も亡し







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2回目訪問の清越さんは、まだデータ化していないので
前後しますが3回目から、どうぞよしなに…

続。







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2 Comments

赤い弾丸  

No title

工場ってさ、安全性を高める目的と照明の経費を出来るだけ削減するために
トップライト(天窓)を無数に設けるんだけど、

朽ちてゆく中で、何というのかな・・それらが繊細な演出をしてくれてるんだなっ
てのを今回感じました。

考えてみるとU1さんと出会って最初に観させてもらった作品がそうだったんだ
よね。
「あ、劣化していく建築物にはこういう風に光が入り込んで、こんなにも落ち着
く画になるのかぁ・・」って。 最初の印象だからよく覚えているよ(^ー^)。

すごく気持ちが落ち着いたのを。

2010/04/01 (Thu) 21:54 | EDIT | REPLY |   

U1  

No title

赤い弾丸さん>
照明の経費を出来るだけ削減。そうだったのですね。
冷静に考えると分かりそうだけど、気がつかなかったです(爆
か、換気を良くする為かな…とw
必然が偶然を織り成し、同時に偶然が必然を織り成す、
その連なりが廃墟の美の醍醐味の一つでもあると思います。

おお、嬉しいお言葉有り難う御座います。
廃墟って、見せ方・魅せ方によって全く印象が変わってしまいますからね…
美を追究してゆきます故!

2010/04/02 (Fri) 10:50 | EDIT | REPLY |   

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