SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル退廃放浪記。

幌内炭鉱跡 弐

2010
30
画竜点睛
晴れ渡る空は言の葉要らずの真理そのもの

色即是空 空即是色








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幌内炭鉱:

北海道三笠市に存在していた炭鉱。
お雇い外国人による指導で、石炭層の発見~採炭から輸送に至る迄
機械化が進められた、日本の近代炭鉱の先駆け的存在である。
明治期の近代化から太平洋戦争後の復興期迄、縁の下で日本を支えた
歴史的に重要な炭鉱の一つである。

独立系の炭鉱会社も数社が開発を手がけたが、開発の主力を担ったのは
北海道最大の炭鉱会社、北炭。
北炭の本鉱の立坑は、延長1,000mを越える日本最大規模となった。
最終的に北炭の生産量は、100万トンを越えている。

(参考:ウィキペディア)









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