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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

白き村 伺

2010
03
久遠にも眠れぬ道祖神のみぞ知る
行く末果て明日また捲り







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世は無常
情け容赦生し老いの輪廻








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合掌








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2 Comments

赤い弾丸  

No title

以前にも星野さんには話したかもしれないけど、
俺「木」がとても好きなんだよね。

何で好きなのかはよくわかってなかったんだが、
時々だけど、静かに語られてる気がするんだよね。

何かを訴えてるわけじゃなさそうです。ゆっくりと静かに
見てきた事を語ってるように思うんだな。
それがすごく落ち着くんだよね。 忘れた「分」を思い出
させてくれるというか。

全ての事象に各々が持つ「スピード」が有る。
それらはすべてどこか公平な気がする。
黒の公平、白の公平、グレーの公平。

公平に割り当てられた「無常」の枠を押し広げようとする時・・・
リスクを抱えねばならんのでしょー。

別に変な宗教とかやってないですよ(笑)。 ただ、

紙一重のギリ枠って、いつも意識してたくないですか?

2010/08/03 (Tue) 21:49 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

赤い弾丸さん>
>紙一重のギリ枠
あ、なんか、わかる、わかるです。
こむばんわー。
そう、紙一重なのですぬ。何がって言われると全てなんて
言ってしまい自分の言葉に無責任だなぁとも思うのですが、
常々紙一重なのですよね。緊張感と云うか。そういうのが無いと、
しまりが無くて苛立ちを覚えるかも。


木は幾許の長い長い時を重ね長い長い歴史を重ねて
きたせいか、これから重ねる運命に身を委ねているせいか、
強く、優しい感じがしますよね。掘り下げて哲学うんちゃら的
な視線で考えていくと。
自然はいいねぇマイナスイオンだねぇとでも言うのでしょうかね、世間的に言うと。

なんだかモソモソ考えてしまいます。

2010/08/05 (Thu) 18:09 | EDIT | REPLY |   

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