SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

羽幌炭鉱 住宅跡

2010
07
宿り木すら失った亡骸の、求める安住は是非も無し
此へ集うは蟻の群れ、甘き死に焦がれる蟻の群れ
深淵の雪解けは、体温を知ることは無い







0105habosyata_3.jpg







0105habosyata_4.jpg







0105habosyata_6.jpg










にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へにほんブログ村 写真ブログ アート写真へ
スポンサーサイト

2 Comments

赤い弾丸  

No title

炭鉱町ってどこも共通したものを感じるんですが、
ある種独立したコミュニティとして存在していたんでしょうね。

外界にほぼ依存しない必要充分な機能をもち、いつも同じ顔ぶれで。

昔世話になった社長が炭鉱町育ちだったんですよ。
ちょこちょこ話をしてくれました。
プチ「ドッグ・ヴィル」だったってw

2010/06/08 (Tue) 07:53 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

赤い弾丸さん>
一般的な社会とは、なんか違いますよね。独立国家のよふな。
一種独特ですよね。
いいなぁ、炭鉱町出身の方のお話しって、興味深い話しいっぱい
で、アタイも好きですよー。
ぷちww

2010/06/08 (Tue) 16:09 | EDIT | REPLY |   

Add your comment