SATIAN/39 -廃墟の影片-

廃墟/旧ソ連/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

アマ アリ キ

2010
15
夏の幻
トーションレース生成りのシュシュ
小高く纏めた艶髪
すずのねむしのね宵草匂い
飛行機雲をなぞるには少し遅すぎた








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冬ですね
夜明けの空気が凛として候
冬がきますね
しかし此の、テンションそのもの夏のもの。
冬は、心の夏ですね
うん、天の邪鬼




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3 Comments

ねこん  

No title

海の遠い町で生まれたから、駅が『こことどこか』を繋ぐ港のような気がしてたよ。
車やバスはあったけどレールが何かの結界みたいに感じて、それに乗らないと本当の別な場所には行けないように感じてた。

2010/11/15 (Mon) 08:23 | EDIT | REPLY |   

芋兄ちゃん  

No title

「れつしや がきます」の文字がかわぃぃですね。

2010/11/15 (Mon) 22:01 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

ねこんちゃん>
その感覚、いいなぁ。小さな旅の絵日記をくすぐられるような気持ちの良い感じ。
アタイも内陸側にずっと住んでいて、海から近くはないけれど、
北海道の比ではないんだろうなぁと思う。
物理的だけではなく、心や感情も運んでくれるのだろうね、交通機関って。
ローカル線はなんだかあったかいー。


いもにぃさん>
ゆるっとしていますよねー。思わずパシャリなのです。

2010/11/16 (Tue) 15:44 | EDIT | REPLY |   

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