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SATIAN/39 -頽廃放浪記-

廃墟/旧共産圏/未承認国家/国内外の”世界の果て”へ。ヒトノココロノスキマをキリトル頽廃放浪記。

小串鉱山 - 天蒼の煌めき

2011
23
水の化石が空に煌めくの
それはね幾千もの夢なのよ
蒼は天となり天は空となり空は人を包み込むの
星々は暦世の重なり人々の想い
屑と成り果てようとそれは夢で在る事に変わりは無いの







ogushi_2010_011.jpg









清らかな水。



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4 Comments

tomoike  

No title

ここで生活していた人々は、こんなにもきれいな
星空を見ていたんですね。

今は残骸だけ、でも星は輝き続けるんですね。

「青い」写真、星野さんの世界なのかな、と感じました。
ではではノシ

2011/02/23 (Wed) 06:19 | EDIT | REPLY |   

tomoike  

No title

追記

「青い」とは、そう、「ファンタジー」です。

2011/02/23 (Wed) 09:22 | EDIT | REPLY |   

もと  

もののいのち

僕らを含める物質と時を感じました。
此処の鉱山、そして人の命
はたまた星すら永遠ではないのだと...

だから写真をとるのかな?なんて思いました。

ちょっとかっこよすぎだな。こりゃ(笑)

2011/02/23 (Wed) 19:49 | EDIT | REPLY |   

星野  

No title

tomoikeさん>
こんばんわですー。
満天の星空、手を伸ばせば届きそう、こぼれ落ちそうな星々でした。
自然の雄大さを、悉く知る事となる廃墟さんです。
青色は。
昔から、何やかにやで、黒と並んで、一番好きな色です。
青色を描かなくても、頭の何処かにはいつもある色で。
デジタルさんを初めてから、写真に蒼を乗せたいと思い始めた、
感じで御座います。


もとさん>
永遠と思えるのは、悪魔でも人間の概念、時間軸におけるもの、
のみかもしれませんね。
今自分達が見ている星々も、何光年も前に、命潰えた輝きなのですものね。
儚いからこそ、美しい。
うふふ。

2011/02/24 (Thu) 00:12 | EDIT | REPLY |   

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